卒乳はいつから?初めてでも安心なミルクのやめ方ベスト5

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うちの子が初めてコップでお茶を飲めたとき、思わず涙が出たのを覚えています。
チエばあちゃんです。
卒乳はいつから始めればいいのか、初めての育児だと不安でいっぱいですよね。
「泣いたらどうしよう」「栄養は足りるのかしら」って、夜中にスマホで調べたりしていませんか?
大丈夫ですよ。
卒乳は正しい時期と手順さえ知っていれば、初めてのママでもちゃんとうまくいきますからね。
今日はチエばあちゃんが、初めてでも安心してミルクをやめられるコツをベスト5でお伝えしますね。

まず知っておきたい!卒乳を始める時期の目安

コツをお話しする前に、卒乳を始めてよいタイミングを確認しておきましょうね。
一般的には1歳〜1歳半頃が卒乳の目安と言われています。
離乳食が3回食になって、食事からしっかり栄養を摂れるようになってくる時期なんですよ。

次の3つが揃っていたら、卒乳を始めてみるサインです。

・離乳食をしっかり食べている
・コップやストローで水分が飲める
・体重が順調に増えている

ただし、赤ちゃんの成長は一人ひとり違いますから、「うちの子はまだかも」と感じたら焦らなくて大丈夫ですよ。
2026年現在、厚生労働省も赤ちゃんのペースに合わせた卒乳を推奨しています。
1歳を過ぎても哺乳瓶でミルクを飲み続けると虫歯のリスクが高まることだけ、覚えておいてくださいね。

【第1位】卒乳のコツは「昼間のミルクから減らす」こと

初めての卒乳で一番大切なのは、いきなり全部やめないことです。
まずはお昼寝前のミルクからやめてみましょうね。
午前中にたっぷり公園で体を動かして、疲れてそのまま眠れる状態を作ってあげるんです。
うちの子もこれでお昼のミルクは自然と卒業できましたよ。
「まず1回減らせた!」という成功体験が、ママの自信にもつながりますからね。

【第2位】哺乳瓶の代わりにストローマグを用意する

実はね、赤ちゃんが執着しているのはミルクの味よりも、「哺乳瓶で吸う」という行為そのものだったりするんですよ。
だからストローマグやコップに麦茶やフォローアップミルクを入れて、新しい飲み方に少しずつ慣れさせてあげましょう。
ママが「おいしいね!」とニコニコしながら一緒に飲んで見せると、赤ちゃんも興味を持ってくれますよ。

【第3位】夜の卒乳は「寝かしつけの習慣を変える」のがカギ

夜のミルクが一番やめにくいって、よく聞きますよね。
ポイントは、ミルクに代わる新しい入眠の儀式を作ることなんです。
絵本の読み聞かせ、背中をトントン、子守唄など、何でもいいですよ。
最初の2〜3日は泣くかもしれませんが、1週間もすれば新しい習慣に慣れてくる子がほとんどです。
パパや家族に協力してもらえると、もっとスムーズにいきますよ。

【第4位】ミルクを段階的に薄くしてやめる方法

これはチエばあちゃんの周りのママさんにも好評だったやり方です。
ミルクを作るときに、少しずつ濃度を薄くしていくんですよ。
赤ちゃんが「あれ、なんだか美味しくないな」と感じて、自分から興味を失ってくれることがあるんです。
無理やりではなく、赤ちゃん自身が「もういいかな」と思えるのが理想的ですよね。

【第5位】卒乳がうまくいかないときは「お休み」してOK

何度やってもうまくいかない…と落ち込むこと、ありますよね。
でもね、一度やめてまた再開しても全然大丈夫なんですよ。
赤ちゃんが体調を崩しているときや、引っ越しなど環境が変わったときは、無理にやめさせないほうがいいんです。
赤ちゃんの心が安定しているときに、またチャレンジしてみてくださいね。

1歳半を過ぎてもミルクが手放せない場合は、かかりつけの小児科や地域の子育て支援センターに相談してみるのもおすすめです。
一人で抱え込まないで、周りの力を借りるのも立派な知恵ですよ。

初めての卒乳は誰だって不安になるものです。
でもね、ママと赤ちゃんが笑顔でいられることが何より大切ですからね。
よかったら今日お話ししたコツを、ひとつずつ気軽に試してみてくださいね。
きっとあなたと赤ちゃんにぴったりのやり方が見つかりますよ。

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