こんにちは、チエばあちゃんです。
今日はアンパンマンミュージアムの入場料や駐車場のお話をしますね。
孫を連れて初めてアンパンマンミュージアムに行った時、あの子の目がキラキラ輝いたのを今でも覚えていますよ。
でもね、何も調べずに行ったものだから、駐車場代が思ったより高くて「あちゃー」と思ったんです。
それからはおばあちゃんなりに節約の知恵をしっかり調べるようになりました。
今日はそんな経験をもとに、お得に楽しむコツをお伝えしますね。
アンパンマンミュージアムの入場料と昔ながらの節約の知恵
まずはアンパンマンミュージアムの入場料についてお話ししますね。
現在、全国には横浜・仙台・神戸・福岡の4か所にアンパンマンこどもミュージアムがありますよ。
以前は名古屋にもあったのですが、2021年に惜しまれながら閉館してしまいました。
入場料は施設によって異なりますが、おおむね2,200円〜2,600円(1歳以上・税込)となっています。
小学生以下のお子さんには記念品のおもちゃがもらえるので、子どもたちは大喜びですよ。
昔はね、おばあちゃんの時代はお出かけといえば近所の公園やお寺の縁日で十分だったものです。
お弁当を持って出かければ、ほとんどお金はかかりませんでした。
でも今は、こういったテーマパークならではの特別な体験も子どもの宝物になりますよね。
ここでおばあちゃん流の節約の知恵をひとつ。
アンパンマンミュージアムには残念ながら割引クーポンや前売り券はないのですが、実はショッピングモールエリアは入場無料なんですよ。
ミュージアムに入らなくても、アンパンマンのパンが買えたり、キャラクターグッズを見たりできるので、まずはモールだけ覗いてみるのもひとつの手です。
昔のおばあちゃんたちが「まずは下見してから」と言っていたのと同じ考え方ですね。
アンパンマンミュージアムの駐車場で損しないお得な方法
次に、アンパンマンミュージアムの駐車場のお話です。
おばあちゃんが初めて孫を連れて行った時に一番びっくりしたのが、この駐車場代だったんです。
専用駐車場がある施設でも、30分ごとに料金が加算されていく仕組みなので、子どもが夢中になって遊んでいるうちに駐車場代だけで数千円になってしまうこともあるんですよ。
昔はね、おばあちゃんがお出かけする時は電車やバスが当たり前でした。
「車は便利だけど、お金がかかる」というのは今も昔も変わりませんね。
だから公共交通機関で行くのが一番の節約術だと、おばあちゃんは思いますよ。
どの施設も駅から歩ける距離にあるので、お散歩がてら歩いていくのも楽しいものです。
それでもお車で行きたい場合は、今どきの便利なやり方があるんです。
スマートフォンの駐車場アプリを使えば、周辺の安い駐車場を事前に探せますし、予約できるサービスもありますよ。
おばあちゃんの時代にはなかった便利な道具ですから、上手に使ってくださいね。
少し離れた場所に停めて歩くだけで、半額以下になることもありますよ。
混雑を避けてアンパンマンミュージアムを楽しむおばあちゃんの知恵
最後に、混雑を避けて楽しむ知恵をお伝えしますね。
アンパンマンは何十年たっても子どもたちに大人気ですから、どうしても土日や祝日は混み合います。
おばあちゃんが昔から大事にしている知恵は「人と同じ時に動かない」ということ。
昔から「早起きは三文の徳」と言いますでしょう?
開館時間の10時ちょうどに到着するのが一番スムーズですよ。
お昼前後は混雑のピークなので、午前中にミュージアムを楽しんで、お昼はモールでゆっくり食べるのがおばあちゃんのおすすめです。
今の時代は便利なもので、各施設の公式サイトやSNSでイベント情報や混雑状況をチェックできますよ。
昔は近所の人からの口コミだけが頼りだったけれど、今はスマートフォンひとつで何でも調べられるんですから、活用しない手はありませんね。
それから、もうひとつ。
おばあちゃんがいつも娘に言っているのは「お弁当と水筒は持っていきなさい」ということ。
施設内のレストランも素敵ですが、モールの外で食べられる場所があれば、手作りのおにぎりが一番おいしいものですよ。
浮いたお金で子どもに好きなグッズをひとつ買ってあげたら、もっと喜ぶかもしれませんね。
テレビでしか見たことのないアンパンマンに会えた時の、あの子どもの笑顔。
それはきっと、家族にとってかけがえのない思い出になりますよ。
よかったら、おばあちゃんの知恵を参考にして、お得に楽しいお出かけにしてみてくださいね。
※入場料・営業時間・駐車場料金は変更になる場合があります。
お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認くださいね。




