暑いと顔が真っ赤に!?実は冷え性が原因です

健康の知恵

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知恵ばあも夏場になると顔が真っ赤になってしまうという悩みがあります。冬場も顔は赤くなっていますが、夏場よりはかなりマシです。

夏場は、顔全体が真っ赤になり、それと同時に汗も凄く、周りから「大丈夫?」と心配されるぐらいの赤さと汗の量です。
同じような悩みをもっている人も調べてみると意外と多くいました。今回は暑さで顔が真っ赤になる原因と対策を調べてみたいと思います。

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なぜ暑いと顔が赤くなる?

暑いと顔が赤くなる 赤ら顔

暑さが原因で顔が赤くなってしまう大きな原因は、皮膚の厚さに関係していると言われています。皮膚の薄さ+気温による毛細血管の拡張が原因です。

毛細血管は、皮膚の真皮部分に沢山有るので、通常の肌の人だと皮膚からは見えないのですが、皮膚の一番上の表皮が薄いと毛細血管が透けて見えてしまい、顔が赤く見えてしまいます。

そして、その毛細血管は血管を拡張・伸縮させることで、温度を保つ機能をもっています。気温が暑くなると毛細血管は拡張し、血液量も増えます。血液量が増えると赤さも増してしまい顔が赤くなってしまうのです。

暑くなると顔が赤くなるのは、皮膚自体が薄く、顔に密集している毛細血管の拡張でなってしまうということです。

そして、真っ赤になる人ほど、血流が悪いといわれています。血流が良いから顔が赤くなりやすいと思っている人が意外に多いようです。しかし、それは間違いで、血流が悪い人ほど赤ら顔になりやすいのです。

理由は、血流が上手に流れていないので、血流が滞り、うっ血状態になっているので、赤く目立ってしまうのです。

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赤ら顔の対策方法

赤ら顔の対策方法で一番早い解決策は、血液の滞りを良くしてあげることです。

手軽にできるのが、血行を促進してくれる成分が配合されている化粧品を使うことです。例えば「ビタミンK」が配合している化粧品がおすすめです。ビタミンKは、血栓を溶かし、血行を良くする働きがあるので、頬の赤みが目立ちにくくできます。

他にも、毛細血管を鍛え、血行を良くすることで滞っている血流の流れをよくする方法もあります。やり方はとても簡単なので挑戦してみてくださいね。

1.冷たい水で洗顔し、その後で42度くらいのお湯で洗顔します。

2.これを2回~3回繰り返します。

これで、顔の赤ら顔も少しは改善できると思います。

冷え性を改善するには

赤ら顔の原因は上記でも紹介したとおり、血行の悪さにあります。上記で紹介した顔の赤ら顔対策は、顔には効果があると思うのですが、もっとしっかり改善したい人には、身体全体の巡りを良くしてあげるのが良いでしょう。

知恵ばあも実際にそうなのですが、昔から冷え性でした。今回調べてみると、冷え性の人が赤ら顔になってしまう人が多く、やはり血行不良と赤ら顔には関係あると思います。

身体の血行を良くする事は、顔の血行も良くなることだと思います。冷え性は女性の大敵でもありますので、対策していきましょう。

冷え性の改善法

「リンパマッサージ」はおすすめです。朝起きた時と入浴後に行うのが良いでしょう。

やり方も簡単で、まずはリンパ液をスムーズに流すために、コップ一杯の水を飲みます。つま先からふくらはぎ、ふくらはぎから太ももとリンパを流していくだけです。

つま先からふくらはぎに優しく上に上にと摩りあげて、膝裏にリンパ管があるのでグリグリします。そして、膝から太ももへと少し強く摩りあげ、太ももの付け根にあるリンパ管を刺激したら終了です。

しかし、自宅で自分でできる方法を試しても改善されなくて、どうしても赤ら顔を治したい人は「レーザー治療」という方法もあります。

レーザー治療の場合は、金額だと15万円~30万円ほどかかり、完治するまでには半年~1年ほどかかるとされています。予算や症状の度合いによって、自分にあった解決策をみつけてくださいね。

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