暑いと顔が真っ赤になる原因と対策|お金をかけない赤ら顔ケア

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

夏になると暑いだけで顔が真っ赤になってしまう…そんなお悩み、ありませんか?
チエばあちゃんも長年この赤ら顔に悩んできたんですよ。
周りから「大丈夫?」と心配されるほど顔が赤くなって、汗もどっと出て恥ずかしい思いをしたものです。

実はこの顔が赤くなる原因、血の巡りの悪さ、つまり冷え性と深い関係があるんですよ。
今日は、お金をかけずにおうちでできる赤ら顔の対策を、ステップごとにお伝えしますね。

ステップ1:暑いと顔が赤くなる原因を知ろう

まずは「どうして暑いと顔が赤くなるの?」という仕組みを知っておきましょうね。

顔の皮膚は体の中でもとても薄いんです。
その薄い皮膚の下には毛細血管がたくさん集まっていて、気温が上がると体温を調節するために血管がぐっと広がります。
すると血液の量が増えて、薄い皮膚から赤みが透けて見えてしまうんですね。

ここで大事なポイントがあるんですよ。
顔が真っ赤になる人ほど、実は血流が悪いということなんです。
「血の巡りがいいから赤くなるんでしょ?」と思いがちですが、実は逆なんですよ。
血流がスムーズに流れていないと血液が顔のあたりで滞ってしまい、うっ血状態になって余計に赤く目立ってしまうんです。

つまり赤ら顔を改善するには、血の巡りをよくしてあげることが一番の近道なんですよ。

ステップ2:お金をかけない赤ら顔対策「温冷洗顔」を試そう

さっそく、おうちですぐにできる対策からお伝えしますね。

チエばあちゃんのおすすめは「温冷洗顔」です。
特別な道具は何もいりません。
お水とお湯さえあればできますよ。

やり方はとっても簡単です。

①まず冷たい水で顔を洗います。
キンキンに冷やす必要はなく、水道のお水で十分ですよ。

②次に、40〜42度くらいのぬるめのお湯で顔を洗います。

③この冷水→お湯を2〜3回くり返します。
最後は冷たい水で終わるのがコツですよ。

これを続けると毛細血管が鍛えられて、血管の伸び縮みがスムーズになるんです。
朝の洗顔のついでにできるので、ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。

ステップ3:冷え性を改善して赤ら顔の根本にアプローチ

顔だけのケアも大切ですが、体全体の血の巡りをよくしてあげると、赤ら顔はもっと改善しやすくなりますよ。

チエばあちゃんも若い頃からひどい冷え性でしたが、次のことを続けたら体がぽかぽかしてきて、顔の赤みもずいぶん落ち着いたんです。

【おうちでできる冷え性対策】

足のリンパマッサージ
朝起きたときとお風呂上がりに行うのがおすすめです。
まずコップ一杯のお水を飲んでくださいね。
つま先からふくらはぎに向かって、やさしく下から上へさすり上げます。
膝の裏をくるくると軽く押してリンパを流し、そのまま太ももの付け根まで少し強めにさすり上げたら完了です。
お風呂上がりなら体も温まっていて、より効果的ですよ。

ふくらはぎの「つま先立ち運動」
台所でお料理しているときや歯を磨いているときに、かかとを上げ下げするだけでOKです。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていて、ここを動かすだけで全身の血の巡りがぐんとよくなるんですよ。
20回くらいを1日2〜3セット、気がついたときにやってみてくださいね。

白湯(さゆ)を飲む習慣
朝いちばんにコップ一杯の白湯をゆっくり飲むだけで、体の中からじんわり温まります。
冷たい飲み物ばかり飲んでいると内臓が冷えてしまうので、夏でもなるべく常温か温かいものを選ぶのがおすすめですよ。

ステップ4:食べ物で体の中から赤ら顔をケアしよう

毎日の食事でも、血の巡りをよくするお手伝いができますよ。

チエばあちゃんが昔からよく使っているのは生姜(しょうが)です。
お味噌汁にすりおろした生姜をひとかけ入れるだけで、体がぽかぽか温まります。

他にも、ビタミンEを含む食べ物は血行をよくしてくれますよ。
アーモンドやかぼちゃ、ほうれん草など、普段のおかずに取り入れやすいものばかりです。

それからビタミンKは血液の流れをスムーズにしてくれる栄養素です。
納豆や小松菜、ブロッコリーに多く含まれていますよ。
特別なサプリメントを買わなくても、毎日の食卓で十分に摂れるのが嬉しいですよね。

ステップ5:赤ら顔と上手に付き合うための日常の心がけ

最後に、日頃から気をつけておくとよいことをまとめておきますね。

洗顔はゴシゴシこすらない
皮膚が薄い顔をこすると刺激で余計に赤くなります。
泡でやさしく包み込むように洗ってくださいね。

エアコンの風を直接顔に当てない
急激な温度差は毛細血管に負担がかかります。
冷房の効いた部屋に入るときは、一枚羽織るなどして体を冷やしすぎないようにしましょう。

湯船にゆっくり浸かる
シャワーだけで済ませず、38〜40度のぬるめのお湯に15分ほど浸かると、全身の血行がよくなりますよ。

どれもお金をかけずに今日からできることばかりです。
一度に全部やろうとしなくても大丈夫ですよ。
できそうなことからひとつずつ、無理なく続けてみてくださいね。

チエばあちゃんも何年もかけて少しずつ体質が変わっていきました。
焦らず気長に、自分の体をいたわってあげましょうね。

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