庭の雑草 除草剤のまき方

こちらの記事では、除草剤 顆粒タイプの使い方や撒き方!雨でも効果が出る方法についてご紹介しています。

庭の雑草に、春から夏にかけて頭を悩ませられる知恵ばあです。ちょっとほおっておくと、すぐに伸びる雑草の生命力
手で抜くのは限界ですよね><

そこで、今回は除草剤の使い方についてまとめてみました。最初はなんとなく抵抗がありましたが、使ってみたらアラ便利!
草ぬきのストレスと重労働から解放されますよ。

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除草剤 顆粒タイプと液状タイプの使い分けは?

春から夏の季節にかけては、庭など土が地面の場所には多くの雑草が生えてしまうことがあるでしょう。雑草は大きく成長してしまうと厄介なものになり、草刈を行うことが重労働になってしまうこともあります。

現在では除草剤という便利なものが販売されているので、上手に活用してみる方法で重労働から開放されることになりますよね。ペットや子どもに配慮した安全タイプの除草剤もあります。

除草剤には大きく二つのタイプがあります。

・顆粒タイプ

・液状タイプ

それぞれのタイプによって、効果にも違いがあります。

液状タイプの特徴

既に成長してしまった雑草の葉を枯らすのにおすすめ。即効性があります。
部分的に除草したい。子供やペットが遊ぶ場所を除草したい場合におすすめです。

※液状タイプのデメリット:液体がかかった部分しか枯れない、効果が続かない

顆粒タイプの特徴

ススキなどのしつこい雑草にも効果が期待できます。顆粒が溶けて地面に成分が浸透するので、広い範囲の除草に向いています。長い間持続させたい。広い範囲を一気に除草したい場合におすすめです。
春の季節に予め散布する方法で、雑草が生えてくることを抑制できます。

※顆粒タイプのデメリット:範囲を限定しにくいので、庭木や花壇に注意。ペットやお子さんがいると、誤飲の不安も。

どんな草を枯らしたいのか?どんな場所に使いたいのか?によって、液体か顆粒か選ぶタイプが変わってくるんですね。

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除草剤の効果的なまき方や、雨の場合は?

顆粒タイプの場合

顆粒タイプの除草剤のまき方に関しては、土の表面に均一に散布する方法になり、基本的には日光などで酷く乾燥してしまう日中に利用するよりも、朝や夕方の時間帯にまくことが良い方法でしょう。

朝や夕方が良い理由は、液状タイプとは異なり、顆粒タイプの除草剤はある程度の湿気も必要だからです。乾燥している土の場合は、散布後に適度に雨が降ると、より一層効果的になります。天気予報をチェックして、小雨が降る前にまくと一番良いですね!

しかし、激しい雨が降ってしまった場合では、除草剤が土にしみこむ前に流れていってしまう可能性があります。雨が強い日でも効果が出る方法としては、散布後にビニールシートなどで表面を覆うと良いでしょう。

ただ撒くだけでなく、適度な湿気がある時に撒くのがポイントなのですね。

液状タイプの場合

液状タイプの場合は、草の葉や茎から成分が浸透して、雑草を枯らします。散布後に雨が降ってしまうと効果が半減するので、天気予報をチェックして、晴れが2~3日続くときに散布するのが理想的です。

どちらのタイプの除草剤も、草が伸びすぎていると効果が弱まります。雑草が伸びている場合は、短く刈ってから撒くと良いでしょう。ただし、液状タイプの場合は葉と茎から浸透していきますので、10cm程度は残して刈るようにしましょう。

除草剤を巻く際に気を付けたい注意点

注意が必要な点については、近くに家庭菜園やガーデニングなどを行っている場所では、土を通じて枯らしてしまう可能性があるので、周囲の環境を十分に見極めた上で除草剤を用いることが何より大切なことでしょう。

また、猫などのペットを飼われているおうちでは、ペットが除草剤を誤って口にしてしまわないように注意が必要です。液状タイプのものでは、安全を第一に考えられたものも販売されていますよ。

また、熱湯で草を枯らす、お手軽な除草アイディアもあります。これなら無害なので安心ですね。

同じく無害な除草方法として、木酢液を除草剤がわりに使う方法もあります。液体タイプのように使えて、効果も長く続くのでおすすめです。

除草剤はホームセンターやドラッグストアでも気軽に手に入りますので、ぜひ試してみてくださいね^^

除草剤を使わないときは一日1時間は草ぬきに費やしていた知恵ばあも、思い切って顆粒タイプを使うことで、月1回の散布で草ぬきしらずになりました~。ありがたや、ありがたや・・・。もっと早く使えばよかったな~というのが個人的な感想です。

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