犬のマダニ対策おすすめ5選!犬小屋の予防・駆除法

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だいぶ暖かくなってきましたねぇ。
チエばあちゃんです。
春になると気持ちのいいお散歩日和が続きますけど、この時期から気をつけたいのが犬のマダニ対策なんですよ。
マダニは春から秋にかけて活発になる、血を吸う大きなダニのこと。
噛まれると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの怖い感染症にもつながりかねません。
大切なワンちゃんと家族を守るために、犬小屋まわりの予防や駆除の方法をチエばあちゃんがまとめましたので、よかったら参考にしてくださいね。

【第1位】犬小屋まわりのマダニ対策は「草刈り」が基本

まず一番大事なのは、犬小屋のまわりの草をこまめに刈っておくことなんですよ。
マダニは草の葉っぱの先っぽで、動物が通りかかるのをじーっと待ち構えているんです。
犬小屋のまわりに草が茂っていたら、それはマダニの待ち伏せ場所になっているということですね。
4月に入ったら、まずはお庭の草取りから始めてみてくださいね。
落ち葉やゴミもマダニの隠れ家になりますから、きれいに掃除しておくと安心ですよ。

【第2位】マダニ駆除薬「フロントラインプラス」で予防

お散歩好きなワンちゃんには、動物病院で処方してもらえる駆除薬がとても心強い味方です。
「フロントラインプラス」などのスポットタイプのお薬は、首のうしろに垂らすだけでマダニを48時間以内に駆除してくれるんですよ。
春先の今の時期から、月に1回きちんと投与しておくのがおすすめです。
草原や公園をお散歩するなら、この予防はぜひやっておいてほしいですね。

【第3位】お散歩後のマダニチェックを習慣にしよう

お散歩から帰ったら、ワンちゃんの体をよく見てあげてくださいね。
マダニは犬の毛に隠れてしまうので、小さいうちは見つけにくいんです。
特に目のまわり・耳の中・指の間・お腹など、毛が薄い部分は重点的にチェックしましょう。
血を吸うと1センチほどにふくれますから、そうなる前に見つけてあげたいですよね。
もし見つけても、絶対に無理に引きはがしてはいけません
マダニの口が皮膚に残ると感染症のリスクが高まりますから、そのまま動物病院へ連れて行きましょう。

【第4位】犬がマダニに噛まれた時の症状を知っておく

マダニに噛まれた犬は、「バベシア症」という感染症にかかることがあるんですよ。
発熱や貧血が起きたり、歯茎や舌の色が白っぽくなったりします。
いつもより元気がない、食欲がない、というときはマダニの被害を疑ってみてくださいね。
また、人間にもうつるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)に犬が感染する例も報告されています。
高熱や下痢が続くようなら、すぐに動物病院へ連れて行くのが大切ですよ。

【第5位】犬小屋の素材と置き場所もマダニ予防のポイント

意外と見落としがちなのが、犬小屋そのものの管理なんです。
木製の犬小屋はすき間にマダニが潜みやすいので、定期的に熱湯をかけて消毒したり、天日干しするのがおすすめですよ。
犬小屋の置き場所も、日当たりがよく風通しのいい場所を選んであげるといいですね。
じめじめした日陰はマダニが好む環境ですから、少し移動させるだけでもずいぶん違いますよ。

まとめ:春からのマダニ対策で愛犬を守りましょう

マダニは小さいけれど、命にかかわる病気を運んでくる厄介な相手です。
でも、草刈り・駆除薬・毎日のチェックをしっかりやっていれば、しっかり予防できますよ。
春の暖かさとともにマダニも動き出す今の時期こそ、対策を始めるベストタイミングです。
大切な家族であるワンちゃんのために、できることから始めてみてくださいね。
チエばあちゃんも、お庭の草取り頑張りますよ。

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