それはダメ!妊婦さんが夏に気をつけるべき5つの事

妊婦 妊娠・出産・赤ちゃんの知恵

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夏の暑い時期には脱水症状や熱中症など、気をつけることがたくさん!

ましてや妊娠中ともなれば、夏バテしたり食欲不振になったりすると、お腹の赤ちゃんの健康問題に直結してしまうので、暑い夏の過ごし方は特に重要なんです!

そこで、妊婦さんが夏に気をつけなければいけないことにクローズアップ。
この夏は、夏バテしらずで元気に乗り切りましょう!

妊婦さんは夏の暑さがつらい!

妊娠すると、以前にも増して夏の暑さがつらく感じてしまうもの。
昼間の暑さを避けてちょっと近くを歩いただけでも、汗びっしょりで息切れしてしまうんです。

妊婦さんが夏の暑さをつらく感じるのは、妊娠によって体温が高くなり、体温調整がうまくできないことが原因です。

そのため、妊娠中の夏は特に、熱中症や脱水症に注意が必要です。
それだけじゃありません!

夏バテして食欲をなくしたり、暑過ぎて夜眠れなかったり、湯船に浸かりすぎてのぼせたり、多量の汗であせもができたり…。
とにかく妊婦さんにとって夏は、悩みがつきないんです。

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妊婦さんが夏に気をつける5つの事

次に妊婦さんが、夏に気をつけるべきポイントを5つに分けてまとめました。

夏バテ

健康な人でも、夏バテすると食欲が減って身体がだるかったりやる気が起こらなかったりしますよね。

妊娠中の夏バテは、想像以上にお腹の赤ちゃんに影響が及ぶのだそうだから、これは要注意です。

夏バテは、そもそも自律神経が乱れることで起こります。
妊婦さんが自律神経を乱すと、体温維持のバラつきが出てしまいます
そうなると、ママのお腹が冷えてしまい、赤ちゃんが温かいところを求めて動き回ってしまうんです。

すると赤ちゃんは、ママの身体の中で温かいところを探し回り、内臓部分に近い子宮の上の方へ移動しようとします。

結果、逆子になってしまう可能性があるのです!
逆子になれば、帝王切開で出産しなくちゃいけなくなりますね。

また、赤ちゃんがお腹の中で動き回ると、へその緒が体に巻き付いてしまったりへその緒がねじれて栄養や酸素がうまく届けられなくなることも!

妊娠中の夏バテは、ママの身体とお腹の赤ちゃんの健康を脅かす、とっても危険なことなのです!

熱中症

妊娠すると体温が高くなります。
なので、妊娠中の夏は特に熱中症になりやすくなります

熱中症になると、気を失って転倒してしまったり、意識を失って酸欠状態になる危険性があります。

ママが酸欠になればお腹の赤ちゃんも酸欠状態になるのでとても危険なんです!

脱水症

最近の日本の夏は、普通の人でも体調を崩しやすくなるほど暑いですよね~。

妊婦さんはそれ以上に体調を崩しやすいので、より注意しなくちゃいけません。
妊婦さんは体温が高いので汗をかきやすく、脱水症になりやすいんです。

さらに夏バテが加わったら大変なことになってしまいます。
こまめな水分補給で脱水症を起こさないように気を付けましょう!

シミにも注意!

夏の強い日差しにあたるとシミが気になりますよね。
特に妊娠中は、メラニンを刺激するホルモンが身体中に多く分泌されるので、シミができやすいんです。

シミを防ぐには日焼け止めクリームが有効ですが、肌が敏感になりやすい妊娠中は、日焼け止めクリームが強い刺激になってしまう可能性があります。

できる限り肌に優しいもの、赤ちゃんの肌にも使える低刺激性のものを選びましょう。

また、UVカットの洋服や帽子、日傘、アームカバーなどの日焼け対策アイテムをうまく活用するのもおすすめですよ。

冷えすぎにも要注意!

妊婦さんにとって暑さは大敵、とはいえ冷やしすぎも問題なんです。
身体が冷えすぎてしまうと、血行不良になって赤ちゃんに影響がでてしまいます。

また、風が直接体に当たるのもよくありません。
エアコンの風が直接当たらないように注意しましょう。
特に、お腹を冷やすのはよくないので、腹巻を巻いて過ごすのもおすすめです!

お腹が大きい方は、腹帯も楽なのでオススメですよー。

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妊婦さんにとっての最適な夏の過ごし方

妊婦

最後に、妊婦さんが夏を最適に過ごすためのアドバイスを教えしちゃいます!

海は危険!

まずは、海のレジャーは避けてくださいね。
特に、海水中にはたくさんの細菌がいて感染しやすいので、海の中に入ることは避けましょう。

体温調節に気を付けて!

午前10時~午後4時ごろまでは紫外線が強いのでなるべく外出を控え、エアコンが効いた快適な部屋で過ごしたりして、熱中症にならないように気を付けましょう。

また、熱中症が気になるからといって家に引きこもってばかりいるのもよくありません。
買い物や散歩は夕方以降にして、日中の外出はショッピングモールなどの建物の中にしてゆっくり過ごしましょう。

冷房の効きすぎる中で長時間過ごしていると、体を冷やすことになります。
クーラーの設定温度は高めに設定しておきましょう。
外出先では、ひざ掛けや羽織れるものを持っておくといいですね。

出かける際は、こまめに水分補給ができるよう、飲み物を忘れずに持っていきましょう。

夏を乗り切る食事が大切!

とにかく妊娠中の体調管理にはしっかりとした食事がポイントです!
暑くて食欲がなくなったら、マタニティスープを活用して手軽に栄養を摂りましょう。

チエばあのオススメ夏バテ対策は、お酢
クエン酸やアミノ酸が入っているので、自律神経を整えるのを助けてくれますよ。

すぐに対応できるように!

いつ、どこで体調が悪くなるか分かりません。
すぐに対応できるように、母子健康手帳健康保険証は必ず手元に持っておいてくださいね!

 

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