冷蔵庫の寿命は何年?買い替え時期と安く買える月を解説

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春になって気持ちのいい陽気が続いていますねぇ。
チエばあちゃんです。
今日は冷蔵庫の寿命のお話をしようと思います。
冷蔵庫の寿命は何年くらいなのか、買い替えのサインや安く買える時期まで、まるっとお伝えしますね。
実はチエばあちゃんも数年前に冷蔵庫が突然壊れて大慌てした経験があるんです。
あなたがそんな目にあわないように、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ステップ1:冷蔵庫の寿命の目安を知っておこう

まず一番大切なのは、冷蔵庫の寿命の目安をきちんと把握しておくことです。
一般的に冷蔵庫の寿命は約10〜13年といわれています。
内閣府の消費動向調査(2024年)でも、冷蔵庫の平均使用年数は約13年という結果が出ているんですよ。

ただし、これはあくまで平均のお話です。
チエばあちゃんの家の冷蔵庫は8年で壊れてしまいましたし、逆に15年以上元気に動いている冷蔵庫もあります。
使い方や設置環境によって大きく変わるんですね。

科学的にいうと、冷蔵庫の心臓部にあたる「コンプレッサー」という部品の耐久性が寿命を左右しています。
コンプレッサーは冷媒ガスを圧縮して庫内を冷やす役割を担っているのですが、この部品が経年劣化すると冷却能力が落ちてくるんです。
メーカーが部品を保有する期間(補修用性能部品の保有期間)は製造終了から9年間と定められていますから、購入から10年を過ぎたら「いつ壊れてもおかしくない」と心づもりしておくのが安心ですよ。

ステップ2:冷蔵庫が壊れる前の症状を見逃さない

冷蔵庫は突然壊れるように見えて、実は壊れる前にいくつかのサインを出していることが多いんです。
チエばあちゃんは気づけなかったので、あなたにはしっかりお伝えしておきますね。

【サイン1】冷えが悪くなる
一番わかりやすい症状が「冷えが弱くなる」ことです。
「野菜室だけぬるい」「冷凍庫のアイスが柔らかい」など、一部の部屋だけ冷えないのは危険信号ですよ。
これはコンプレッサーの出力が落ちて、すべての部屋に十分な冷気を送れなくなっているからなんです。

【サイン2】運転音がうるさくなる
以前は静かだった冷蔵庫から「ブーン」という大きな音がするようになったら要注意です。
コンプレッサーが弱ってきて、設定温度を保つために無理に出力を上げている状態なんですね。
人間でいえば、息切れしながら走っているようなものです。

【サイン3】水漏れや結露が増える
冷蔵庫の下に水がたまったり、ドアまわりの結露がひどくなるのも劣化のサインです。
ドアパッキン(ゴムの部分)が硬くなって密閉できなくなると、外の湿った空気が入り込んで結露するんですよ。

【サイン4】電気代が急に上がる
冷蔵庫は家庭の電気代の約14%を占めるといわれています。
古い冷蔵庫は効率が落ちて余計に電力を使うので、電気代の明細を見て急な値上がりがあったら冷蔵庫を疑ってみてくださいね。
実は10年前の冷蔵庫と最新モデルでは、年間の消費電力量が30〜40%も違うことがあるんです。

ステップ3:冷蔵庫を安く買える時期を狙おう

冷蔵庫は大きな買い物ですから、できるだけお得に手に入れたいですよね。
実は冷蔵庫には毎年決まった「安くなる時期」があるんですよ。

多くのメーカーは冷蔵庫の新モデルを10月〜11月頃に発売します。
新モデルが出ると、お店は旧モデルの在庫を売り切りたいので価格を大幅に下げるんです。
つまり8月末〜10月が冷蔵庫の最安時期になります。
発売当初は20万円以上していた冷蔵庫が、この時期には半額近くまで下がることも珍しくありませんよ。

それ以外にも狙い目の時期があります。

・年末年始セール(12月〜1月)
ボーナス商戦で家電量販店が競い合うので、交渉次第でかなりお得になります。

・決算セール(3月・9月)
多くの量販店は3月が本決算、9月が中間決算です。
売上目標を達成するために値引き幅が大きくなりやすい時期ですよ。

チエばあちゃんのおすすめは、在庫処分セールを見つけたら迷わず行くことです。
型落ちといっても機能はほとんど変わりませんから、賢い買い物ができますよ。

ステップ4:突然の故障に備えておこう

最後に、万が一冷蔵庫が壊れてしまったときの備えについてお話ししますね。

・保冷剤を常に冷凍庫にストックしておきましょう。
故障したときにクーラーボックスに入れれば、食材を数時間は守れます。
チエばあちゃんもあの経験以来、保冷剤は常に多めに用意していますよ。

・近くの家電量販店の配送日数を確認しておくと安心です。
最近はネット通販でも翌日〜3日以内に届くことが多いですが、在庫状況や設置工事の予約で時間がかかる場合もあります。

・冷蔵庫の購入年と型番をメモしておくのもおすすめです。
製造年は冷蔵庫のドアの内側や背面にあるシールに書いてあります。
「うちの冷蔵庫は何年目かしら?」と気になったら、ぜひ確認してみてくださいね。

冷蔵庫は毎日頑張ってくれている、おうちの縁の下の力持ちです。
寿命のサインを見逃さず、お得な時期に計画的に買い替えれば、急なトラブルに慌てることもなくなりますよ。
よかったら参考にしてみてくださいね。

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