引っ越し挨拶の手土産おすすめ5選|のし書き方と予算相場

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こんにちは、チエばあちゃんです。
春は引っ越し挨拶の手土産で悩む方が多い季節ですね。
新しいご近所さんに「よろしくお願いします」の気持ちを届けるには、どんな品物がいいのか、のしはどう書けばいいのか、迷ってしまいますよね。
昔はお隣に引っ越しのご挨拶に行くのが当たり前でしたが、最近は「挨拶しないほうがいいのかな」と迷う方もいるようです。
でもね、ちょっとした手土産を持ってご挨拶するだけで、その後のご近所付き合いがぐんとスムーズになるんですよ。
今回は、おばあちゃんの昔ながらの知恵と今どきの便利な選び方を合わせて、引っ越し挨拶の手土産おすすめベスト5をご紹介しますね。

引っ越し挨拶の手土産おすすめ第1位|食器用洗剤・洗濯洗剤セット

堂々の第1位は、食器用洗剤や洗濯洗剤のセットです。
昔から「消えもの(使えばなくなるもの)」は贈り物の定番と言われていましてね、洗剤はまさにその代表格なんですよ。
どんなご家庭でも毎日使うものですから、もらって困る方はまずいません。
昔はご近所に石鹸を配るのが主流でしたが、今は肌にやさしいオーガニック洗剤や、おしゃれなパッケージの洗剤セットが人気です。
ネット通販では「引っ越し挨拶用」としてのし付きセットが500円〜1,000円で手軽に買えるので、忙しい引っ越し準備の合間でもさっと用意できますよ。

引っ越し挨拶の手土産おすすめ第2位|ラップ・ジッパー袋の日用品セット

第2位はラップやジッパー袋などの日用品セットです。
おばあちゃんの時代は「タッパーウェア」が重宝されましたが、今はサランラップやジップロックがどのご家庭にもありますよね。
いくつストックがあっても困らないのが日用品のいいところです。
最近はかわいいイラスト付きの引っ越し挨拶用ラップセットもありましてね、もらった方が思わず笑顔になるような工夫がされているんですよ。
実用的で気が利いている、まさにおばあちゃんイチオシの手土産です。

引っ越し挨拶の手土産おすすめ第3位|タオル・ふきんの定番ギフト

第3位はタオルやふきんです。
昔から「タオルは何枚あっても困らない」と言われていましてね、おばあちゃんも引っ越しのたびにタオルを配っていました。
今でもこの定番は健在ですが、選び方は少し変わりました。
今治タオルのようなブランドタオルなら、ちょっとした高級感があって印象もアップしますよ。
予算500円〜1,000円の範囲でも、質の良いフェイスタオルが見つかります。
ただし、好みが分かれる柄物よりも、シンプルな無地を選ぶのがおばあちゃんのおすすめです。

引っ越し挨拶の手土産おすすめ第4位|焼き菓子・個包装のお菓子

第4位は焼き菓子や個包装のお菓子です。
昔はお煎餅やおまんじゅうを持って行くことが多かったものですが、今はクッキーやフィナンシェなど、日持ちする焼き菓子が人気ですね。
選ぶときのポイントは「個包装であること」と「常温保存できること」の2つです。
お子さんのいるご家庭なら特に喜ばれますよ。
ただし、アレルギーの心配もありますから、万人向けを意識するなら洗剤など日用品のほうが安心かもしれませんね。

引っ越し挨拶の手土産おすすめ第5位|地元の名産品で会話のきっかけに

第5位は前に住んでいた土地の名産品です。
これはおばあちゃんが一番おすすめしたい、昔ながらの知恵なんですよ。
「以前は○○に住んでいまして」と名産品を渡せば、それだけで会話のきっかけが生まれます。
今はネット通販で地方の名産品も簡単に取り寄せられる時代です。
昔は引っ越し前にわざわざ買いに行ったものですが、便利になりましたね。
自己紹介代わりになる手土産は、ご近所付き合いの第一歩にぴったりですよ。

引っ越し挨拶の手土産の予算相場|一戸建てと賃貸で違う

引っ越し挨拶の手土産の予算は、住まいの種類によって少し変わります。
一戸建ての場合は500円〜1,000円が一般的な相場です。
高すぎるものはかえって相手に気を遣わせてしまいますからね。
数軒分まとめて用意する必要があるので、予算のバランスも大事ですよ。
賃貸マンションやアパートで大家さんや管理人さんがいる場合は、1,000円〜2,000円くらいが目安です。
これからお世話になる方ですから、少しだけ金額を上乗せするのがおばあちゃん流の気配りです。

引っ越し挨拶の手土産|のしの書き方とマナー

手土産には、金額に関わらずきちんとのしをつけて渡しましょう。
のし紙は白赤の蝶結び(花結び)の水引を使います。
表書きの上部分には次のように書き分けてくださいね。

新居のご近所に配る場合→「ご挨拶」と書きます。
旧居のご近所に配る場合→「粗品」と書きます。

この「ご挨拶」と「粗品」の使い分けは間違えやすいので、気をつけてくださいね。
表書きの下部分には、贈り主である自分の苗字を書き入れます。
昔は筆ペンで手書きするのが当たり前でしたが、今はネット注文で印刷済みののしを付けてもらえるサービスも多いです。
どちらでも気持ちが伝われば大丈夫ですよ。

最後にもうひとつ、おばあちゃんからのアドバイスです。
引っ越しの挨拶はできるだけ早く、相手の迷惑にならない時間帯(午前10時〜午後5時ごろ)に伺いましょう。
不在の場合は、手土産に簡単な挨拶状を添えてドアノブにかけておくと丁寧ですよ。
新しい場所でのご近所付き合い、ぜひ気持ちよくスタートしてみてくださいね。

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