網戸掃除はつけたままでOK!新聞紙と掃除機だけの簡単5ステップ

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むかし母が「網戸は外さなくても綺麗にできるのよ」と言っていたのを、今でもよく覚えています。
チエばあちゃんです。

網戸掃除って、初めてだと「外さなきゃいけないの?」「洗剤は何を使えばいいの?」と不安になりますよね。
でも安心してくださいね。
網戸はつけたまま、しかも新聞紙と掃除機だけで驚くほど綺麗にできるんですよ。
今日は初めての方でもすぐにできる、簡単な網戸掃除の方法を5つのステップでお伝えしますね。

まず知っておきたい!網戸につく汚れの正体

網戸掃除を始める前に、どんな汚れがついているのか知っておくと安心ですよ。

外側からは土ぼこりや排気ガスの粒子、花粉や黄砂なども付着しています。
そして意外なのが家の中からの汚れなんです。
調理中の油煙、繊維のほこり、ペットの毛など、知らず知らずのうちに網目に絡みついているんですよ。

つまり網戸は外と内の両方から汚れているということ。
だからこそ、こまめなお手入れが大切なんですね。
理想は月に1回、できれば花粉や黄砂が落ち着いた時期に一度しっかりやっておくと安心ですよ。

【ステップ1】網戸掃除の準備|新聞紙・テープ・掃除機を用意

初めての方は、まず道具を揃えるところから始めましょうね。
用意するものはたったの3つです。

新聞紙・養生テープ(マスキングテープでもOK)・掃除機、これだけ。
特別な洗剤もブラシも要りません。
おうちにあるもので十分なんですよ。

養生テープがなければ、粘着力の弱いテープなら何でも大丈夫です。
ガムテープのように強力なものは網戸を傷めることがあるので、避けてくださいね。

【ステップ2】新聞紙を網戸の外側に貼る

ここが一番のポイントですよ。
新聞紙を網戸の外側にテープで貼りつけてください。
すき間ができないように、少し重ねながら貼るのがコツです。

「え、外側に貼るの?」と思うかもしれませんね。
これは新聞紙が壁の役割をしてくれるので、内側から掃除機で吸ったときにホコリがしっかり取れる仕組みなんです。
風が強い日は新聞紙がめくれやすいので、風の穏やかな日を選ぶのがおすすめですよ。

【ステップ3】内側から掃除機で吸い取る

新聞紙を貼り終えたら、お部屋の内側から掃除機をかけていきます。
ノズルは隙間用の細いものより、普通のヘッドをそのまま使う方がまんべんなく吸えますよ。

上から下へ、ゆっくり動かしてくださいね。
急いでガシガシやると網戸がたわんでしまいますから、やさしく丁寧にが基本です。
この一手間で、表面のホコリや花粉がかなり取れるんですよ。

【ステップ4】水スプレーで残った汚れを浮かせる

掃除機だけでは取りきれない油汚れやこびりつきには、水をスプレーボトルに入れて内側からたっぷり吹きかけます。
新聞紙がまだ貼ってある状態で行ってくださいね。

水が汚れを浮かせて、新聞紙が受け止めてくれるので、お部屋が汚れる心配もありません。
頑固な汚れがある場合は、水に重曹を小さじ1杯ほど溶かすとさらに効果的ですよ。

【ステップ5】仕上げに雑巾で両面から挟み拭き

最後に新聞紙をはがして、濡らした雑巾を2枚用意し、網戸を両手で挟むようにして拭いていきます。
片面だけだと網戸がたわんでしまうので、両面から挟むのが大事なポイントですよ。

拭き終わった雑巾を見ると、きっと真っ黒になっていてびっくりすると思います。
チエばあちゃんも初めてやったときは「こんなに汚れていたの!」と驚いたものです。

この方法なら網戸をつけたまま、洗剤も使わずにピカピカにできますよ。
初めてでも15分もあれば1枚終わりますから、よかったら気軽に試してみてくださいね。

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