受験に!お守りの手作り方法、中身に入れると良い言葉とは?

生活の知恵

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いよいよ受験シーズン到来!
本人だけでなく、家族や周囲の人にとっても大きなイベントがついに始まりますね。

ここ最近、大切な人が臨む受験に、お守りを手作りしてプレゼントする方も多いようです。

その場合、中身に入れるとよい言葉はどんな言葉なのでしょう?
受験のお守りを手作りする方法について、中身に入れると良い言葉やアイテムをご紹介します。

お守りの手作り方法とは?

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お守りの手作り方法をいくつかご紹介します。

1つ目は、誰でも手軽に作れる手作りの合格お守りです。

まず、お守りに入れる中身の大きさに合った長方形の布を用意します。

布の両端を内側から縫って袋を作り、縫い終わったら袋を裏返します。

口の部分の両端を内側に折り返し、お守りの上部を台形にします。

内側に折り返した部分は、お守りの中身を入れてからボンド等で貼り付けます。

その際、布と同色の糸で端を縫う方法でもかまいません。

最後に、お守りの袋上部に目打ちで穴を開け、手芸用の紐を通せば完成です。

合格のお守りは、紐を「叶結び」か「二重叶結び」に結ぶと願いが叶うとされています。

少し複雑かもしれませんが、ぜひトライしてみましょう。

2つ目は、フェルトを使ったお守りの作り方です。

フェルトのお守りでは、だるまや富士山、桜など合格をイメージさせるような縁起物をモチーフに手作りすると、とても素敵な仕上がりになります。

フェルトのお守りには、中綿をたくさん入れるとふっくらとしてかわいくなりますが、その場合、中に入れるものは大きすぎないものにする必要があります。

ブランケットステッチという縫い方で手縫いをすると、縫い目もデザインの一部になってきれいに仕上がります。

いちいちフェルトを裏返す必要もなく、多少縫い目がまばらになってしまっても味のある仕上がりになるのでおすすめです。

3つ目は、折り紙で作るお守りです。

きれいな柄の折り紙や和紙などを使えば、紙でも本格的なお守りに仕上がります。

中にいれるものは、軽くて平らなものを選びましょう。

これなら、裁縫が苦手な方でも作れますのでおすすめです。

複雑な折り目を付ける必要がないため、これなら薄手の布でも、アイロンや定規を使えば、縫わずに作ることができます。

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受験のお守りを手作り!中身に入れる言葉とは?

そもそも神社のお守りには何が入っているのでしょうか?

それは、内府といわれる紙や木片、布で作られたお札を和紙で包んだものが入っています。

では、手作りのお守りにはどんなものを入れるのがいいのでしょうか?

手作りのお守りの場合、一般的には「必勝祈願」や「合格」などを書いた厚紙を入れているようです。

せっかくなので、一言メッセージを入れるのもいいですね。

その際は、「がんばれ!」とか「ファイト!」など、あまり長くなく、かつ短すぎないシンプルな言葉がいいでしょう。

親しい人であれば、受験後の約束事や、自分にしかできないご褒美のような内容を書くのもいいかもしれません。

また、お守りの中に、メッセージとともに縁起物を入れるのも、多くの方がされており、パワーストーンを入れるのもおすすめです。

石の種類によってその効果は異なりますが、受験合格を祈願するのであれば、邪気を払い、集中力・直観力を高めて成功へと導く効果のある「ラピスラズリ」が最適です。

また、幸福のシンボルである四葉のクローバーも定番の人気アイテムです。

こちらは探してもなかなか見つけることが難しいものですが、市販されているものもあるようです。

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受験のためのお守りを手作りする際の禁止事項とは?

受験のためのお守りを手作りする場合、次のことに注意しましょう。

まず、お守りを作っている時間は、合格しないかもしれないというようなネガティブな気持ちは避けましょう。

作成中は絶対に合格する!という前向きな気持ちで作ります。

次に、神社のお守りの中身を取り出し、手作りしたお守りに入れるということはやめましょう。

お守りの中身は覗いたり取り出してはいけないと言われています。

お守りの口を開くと、内府に込められていた神様の力が口から逃げてしまうからです。

お守りの口を開いた途端、その効力は失われてしまいますので、内府を別のお守りに移しても、その効果は期待できないのです。

手作りのお守りを手渡す時にも、晴れて合格してから、中に入っているメッセージを見てもらうように伝えておくといいですね。

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