キノコバエの大量発生対策!いつまでがピーク?

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年々被害が拡大しているのがキノコバエの大量発生です。

その被害は各地に広がり、大量発生したことで対策を考えている地域も多いです。

大きな被害を与えるキノコバエとはどんな虫なのでしょうか?ピークの期間ってあるのでしょうか?

今回は、キノコバエがどんな虫なのか発生時期はいつなのか?そして、対策法を紹介します。

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キノコバエってどんな虫?

kinokobae
出典:https://hideblog.yaseijin.oops.jp/

キノコバエは、それほどメジャーな虫ではないので、自分が被害を受けたことがなかったら知らない人も多いと思います。

私もキノコバエについて調べて、初めて「あの虫ってキノコバエやったんや!」って感じでした。

そのキノコバエとはどんな虫なのか説明しますね。

もしかしたら「あ!」って思い当たる人もいると思いますよ。

初めになぜキノコバエと呼ばれているかなのですが、栽培しているキノコ類に寄生するのでそう呼ばれているのですが、自然界でも湿気の多い腐葉土などに寄生したり、家庭のプランターや観葉植物にも寄生します。

成虫の大きさは1~2mmとかなり小さく、姿形は蚊に似ています。

野外で発生していても、灯火に誘導される習性があるので、家の周りに集まり網戸から侵入し室内に入ってきます。

家庭で見られている殆どがキノコバエぼ仲間である「チビクロバネキノコバエ」です。

チビクロバネキノコバエは、刺したりすることはないのですが、成虫になると寿命が短いため、室内に大量の死骸が発生し被害が多数でています。

私の家でも朝起きて窓の下をみてみると毎日にように大量の死骸がありました。

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福岡や岐阜でも…キノコバエが大量発生

私の家でも発生したキノコバエなのですが、年々各地で大量に発生し被害が大きくなっているようです。

その中でも平成23・24・25年と被害が拡大しているのが岐阜県です。

岐阜県では、多治見市・可児市・御嵩町・富加町・川辺町・八百津町に大量のチビクロバネキノコが発生して、一部の給食センターが閉鎖してしまうという被害も発生しています。

しかし、これはあくまでも被害を役場などに届けている場合のみなので、一般家庭の被害を合わせると凄い被害件数になると思います。

そこで他にも被害があるのか調べてみると、静岡県・愛知県・広島県・京都府なども被害を受けていました。

その中で福岡とあったので調べてみると、福岡県ではなく岐阜県中津川市の福岡のことでした。

ここでの被害も他と同じで、多くの自治体で大量に発生しているのが確認されているようです。

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キノコバエ発生の時期はいつがピーク?

通常キノコバエが発生する時期は、4月~6月及び9月~11月です。

キノコバエは毎年のように発生はしているのですが、大量に発生する年と少ない年があるようです。

キチンとした原因は未だに解明はされていないのですが、大量に発生するのが暖冬の年だとも言われています。

一日のうちで1番発生する時間帯は、明け方から午前10時頃なので、この時間帯に対策をすると被害も抑えられるようです。

対策としては、この時間帯には窓を開けないようにし、夜はカーテンなどを引いて部屋の明かりに群がらせないようにしましょう。

キノコバエの駆除対策方法

蚊取り アース 喉痛い

キノコバエは不快害虫ですがはっきり言って弱いです。

しかし大量!というところが怖いところなんですよね。

キノコバエを駆除するには、家に常備している殺虫剤を少し噴射するだけで死んでしまいます。

だからと言って一匹見つけるたびに噴射していたら、気持ち的にもツラクなってしまいます。

そこで、おすすめなのが「蚊取り線香」や「ノーマット」そして私も使っている「コバエがいなくなるスプレー」です。

ワンプッシュするだけで効力が大きいです。

他にも野外から室内に侵入させないように網戸に吹きかける「虫コナーズ」もおすすめです。

家庭で発生したキノコバエは自分で対策をする必要があるので、発生ピーク前にはおこなっておきましょう。

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