春の風が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
新生活が始まって、勉強や仕事に集中したいのに、なかなか続かない…なんてお悩みはありませんか?
受験勉強や資格の勉強、在宅ワークの締め切り前など、集中力を高める方法を知っておくと本当に心強いものですよ。
今日は、初めて集中力アップに取り組むあなたにも安心してもらえるように、食事・環境・睡眠の3つの視点からやさしくお伝えしていきますね。
集中力を高める食事の知恵|何を食べるかで変わる
まず知っておいてほしいのが、集中力と食べ物の深い関係なんですよ。
脳のエネルギー源はブドウ糖ですから、何を食べるかで頭の働きがまるで違ってくるんです。
おばあちゃんのおすすめは、まずは毎日のごはん・パン・麺類といった主食をしっかり食べること。
これらは体の中でじっくりブドウ糖に変わって、血糖値がゆるやかに上がるので、脳が安定して活性化されるんですよ。
「もうちょっと早く集中モードに入りたい!」というときには、ヨーグルトやフルーツがいいですよ。
比較的すばやくブドウ糖に変わってくれますし、低カロリーなので夜食にもぴったりなんです。
ちなみに、チョコレートは血糖値を急に上げて急に下げてしまうので、かえって眠くなることがあるんですよ。
どうしても甘いものがほしいときは、高カカオのブラックチョコレートやナッツ類を少しだけいただくのがおばあちゃん流です。
よかったら試してみてくださいね。
集中力が続く環境づくり|誘惑を遠ざけるコツ
次にお伝えしたいのが、集中できる環境の整え方です。
初めて意識する方は「何から手をつければいいの?」と不安かもしれませんが、難しいことはありませんよ。
まず大切なのは、スマホ・テレビ・漫画など気が散るものを視界から遠ざけること。
「ちょっとだけ…」のつもりが気づいたら1時間、なんて経験はありませんか?
おばあちゃんも昔、テレビをつけたまま家計簿をやろうとして全然進まなかったことがありますよ。
具体的には、こんな工夫がおすすめです。
- テレビは消して、観たい番組は録画しておく
- スマホは別の部屋に置くか、引き出しにしまう
- 机の上には今やることだけを置く
それから、香りの力もぜひ活用してみてくださいね。
アロマの香りは鼻から脳に届いて、気持ちをシャキッとさせてくれるんです。
レモンなどの柑橘系や、ペパーミント・ローズマリーのハーブ系が眠気覚ましにぴったりですよ。
アロマディフューザーがなくても、ハンカチに一滴たらすだけで十分なんです。
集中力の土台は睡眠|脳のコンディションを整える
食事も環境も大事ですが、いちばんの土台はやっぱり睡眠なんですよ。
眠い状態では、どんな工夫をしても集中力は続きません。
海外の研究では、こんな結果が出ているんです。
毎日8時間しっかり眠った人は2週間たっても注意力が落ちなかったのに対して、4〜6時間睡眠を続けた人は2日間徹夜したのと同じくらい機能が低下してしまったのだとか。
おばあちゃんが特に大事だと思うのは、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に寝ること。
体内時計が整うと、朝から頭がすっきり働いてくれるようになりますよ。
それから、寝室の温度も意外と大切で、18〜21度くらいが快適な睡眠にちょうどいいと言われています。
最近はエアコンのタイマー機能も便利ですから、上手に活用してみてくださいね。
まとめ|集中力を高めるために今日からできること
集中力を高めるには、食事・環境・睡眠の3つをバランスよく整えることが大切なんですよ。
- 主食をしっかり食べて脳にブドウ糖を届ける
- 気が散るものを視界から遠ざけて、香りも味方にする
- 毎日の睡眠リズムを整えて脳のコンディションを保つ
どれも特別な道具やお金がいるわけではなくて、今日からすぐに始められることばかりです。
全部いっぺんにやろうとしなくても大丈夫。
まずはひとつ、気になったものから取り入れてみてくださいね。
あなたの毎日が、すこしでも気持ちよく集中できるものになりますように。
チエばあちゃんは応援していますよ。




