今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
春も本番、自転車での日焼け対策が気になる季節になりましたね。
通勤やお買い物、お子さんの送り迎えで毎日自転車に乗るあなた、首や手の甲の紫外線ケアはできていますか?
4月から紫外線はグンと強くなるので、今この時期から始めるのがちょうどいいタイミングなんですよ。
まず知っておきたい|自転車で日焼けしやすい部分と紫外線の基本
紫外線には2つの種類があるんですよ。
シミ・ソバカスの原因になるUVBは5月から強くなり、6〜8月がピークの「夏の紫外線」。
一方、肌の奥まで届いてシワやたるみの原因になるUVAは、実は4月からもう強くなっているんです。
窓ガラスやカーテンも通り抜けてしまうやっかいな紫外線なので、4月のうちから対策を始めるのが正解ですよ。
自転車に乗るときは日傘がさせませんよね。
だから帽子や日焼け止めクリームで対策する方が多いのですが、顔や腕は塗っても首・手の甲・足の甲は忘れがちなんです。
自転車はずっと同じ姿勢で乗るので、これらの部分に紫外線が集中して当たってしまうんですよ。
基本のやり方|首回り・手の甲・足の甲の日焼け対策
【首回りの日焼け対策】
春から夏にかけて、つい襟ぐりの開いた涼しい服を選びがちですよね。
すると首だけ日焼けしてしまって、顔と首の色が違う…なんてことになるんです。
ばあちゃんのおすすめはUV加工されたスカーフやストールを巻くこと。
最近はおしゃれなデザインのものがたくさん出ていて、汗も吸い取ってくれる素材のものを選べば一石二鳥ですよ。
自転車に乗るときにサッと首に巻くだけで、かなり紫外線を防げます。
【手の甲の日焼け対策】
自転車のハンドルをずっと握っているから、手の甲はとても焼けやすい部分なんです。
日焼け止めクリームを手の甲にまで塗るのを忘れる方が多いんですよね。
UVカットのアームカバーや、手の甲まで隠れるUVパーカーがとても便利ですよ。
指先が出るタイプなら自転車のグリップもしっかり握れるので安心です。
【足の甲の日焼け対策】
暖かくなるとサンダルやスリッポンで自転車に乗ることもありますよね。
足の甲にも忘れずに日焼け止めを塗ってからお出かけしてくださいね。
よくある失敗と対処法|自転車の日焼け対策で気をつけたいこと
失敗1:日焼け止めの塗り直しを忘れる
自転車で汗をかくと日焼け止めが流れてしまいます。
2〜3時間おきに塗り直すのが理想ですが、忙しい方はスプレータイプの日焼け止めを持ち歩くと手軽に塗り直せますよ。
失敗2:曇りの日に油断する
曇りの日でも紫外線の約80%は地上に届いているんです。
「今日は曇りだから大丈夫」と思ったら要注意ですよ。
失敗3:春先の紫外線を甘く見る
4月の紫外線量は真夏の7〜8割ほどもあります。
まだ涼しいからと対策を先延ばしにすると、気づいたときにはもう日焼けしていた…ということになりかねません。
ちょうど今の季節、桜が終わって新緑が美しくなるころは自転車でのお出かけが一番気持ちいい時期ですよね。
だからこそ、紫外線対策をしっかり整えて、気持ちよくお出かけを楽しんでほしいんです。
よかったら今日から試してみてくださいね。
あなたのお肌を守る小さな習慣が、きっと未来の自分への贈り物になりますよ。




