目の下のクマを隠すコンシーラーの塗り方|春メイクで若見え

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こんにちは、チエばあちゃんです。
春の日差しが明るくなると、鏡を見たときに目の下のクマがいつもより気になること、ありませんか?
冬の間は暗めの照明で気にならなかったのに、4月の自然光の下だと「あれ、こんなにクマあったかしら」なんて驚くこともありますよね。
今日は、チエばあちゃんが長年かけて覚えたコンシーラーの塗り方のコツを、やさしくお伝えしますね。

Q: 目の下のクマはどうしてできるの?原因を知りたい

まずはクマができる仕組みを知っておくと、対策もしやすくなりますよ。

実は、目の下の皮膚はとても薄いんです。
顔の他の部分の皮膚が約2mmあるのに対して、目の下はたった0.5mmほどしかありません。
薄いぶんだけ、下にある血管や筋肉の色が透けて見えやすいんですね。

さらに年齢を重ねると、肌の中のコラーゲンが少しずつ減って、ハリがなくなってきます。
すると皮膚がさらに薄くやせてしまって、クマがより目立つようになるんです。

春先は花粉の影響で目をこすったり、季節の変わり目で睡眠が浅くなったりして、この時期はクマが濃くなりやすいので注意してくださいね。

Q: クマの種類によってコンシーラーの色は変えるべき?

はい、ここがとても大事なポイントなんですよ。
クマには大きく分けて3つの種類があります。

青クマ…寝不足や冷えで血行が悪くなるとできる、青っぽいクマ
茶クマ…色素沈着が原因の、茶色っぽいクマ
黒クマ…たるみや影が原因の、黒っぽいクマ

コンシーラーの色選びの目安はこうです。

青クマにはオレンジ系のコンシーラーがよく合います。
茶クマにはイエロー系を選ぶと自然にカバーできますよ。
黒クマはコンシーラーだけでは難しいので、パール入りの下地を合わせると光で飛ばせます。

どの種類かわからない場合は、自分の肌より少しだけ暗めか同じくらいの色を選んでくださいね。
明るすぎる色を選ぶと、塗った部分だけ白く浮いてしまって逆に目立ちますから。

Q: 目の下のコンシーラーの正しい塗り方を教えて

それでは、チエばあちゃん流のコンシーラーの塗り方をお伝えしますね。

【手順1】手の甲で量を調節する
コンシーラーを直接肌につけるのではなく、まず手の甲に少量とります。
ブラシや指先でなじませて、つけすぎを防ぎましょう。

【手順2】クマの部分に少量ずつのせる
目の下のクマが気になる部分に、斜め下方向にちょんちょんと少量ずつのせていきます。
一度にたくさん塗ると厚塗りになってシワに入り込むので、少しずつがコツですよ。

【手順3】薬指でやさしくなじませる
のせたコンシーラーを、薬指の腹でポンポンと軽くたたくようになじませます。
薬指を使うのは、指の中でいちばん力が入りにくいからなんです。
こすらずに、やさしくトントンするのがポイントですよ。

【手順4】フェイスパウダーで仕上げる
最後にフェイスパウダーをブラシでふわっとのせて、余分な油分を抑えます。
これでヨレにくくなって、春の長い一日もきれいが続きますよ。

Q: コンシーラーのタイプはどれを選べばいい?

コンシーラーにはスティック・クリーム・リキッドなど種類がありますよね。

目の下に使うなら、リキッドタイプがいちばんおすすめです。
やわらかくて伸びがよいので、薄い目元の皮膚にも負担がかかりにくいんですよ。

スティックタイプは硬めでカバー力は高いのですが、目の下に厚く塗るとシワが目立ちやすくなります。
ピンポイントのシミ隠しにはよいですが、クマには不向きなことが多いですね。

最近は筆ペンタイプのコンシーラーも増えていて、細かい部分に塗りやすいと人気ですよ。
ドラッグストアでも手に取れるので、よかったら試してみてくださいね。

Q: コンシーラー以外でクマを予防する方法はある?

もちろん、日頃のケアも大切ですよ。

まず、目元の血行をよくすることがいちばんの予防になります。
蒸しタオルを目の上にのせて2〜3分温めるだけでも、血のめぐりがよくなってクマが薄くなりますよ。
チエばあちゃんは毎晩お風呂上がりにこれをやっています。

それから、春は紫外線が急に強くなる季節です。
目元の日焼け止めやサングラスで紫外線対策をすると、茶クマの予防になりますよ。

あとは十分な睡眠と、ビタミンCを含む食べ物を意識して摂ること。
春ならいちごや新じゃがいもがビタミンCたっぷりで手に入りやすいですね。

クマは一朝一夕では消えませんが、毎日の小さなケアの積み重ねが、半年後、一年後のお肌を変えてくれます。
焦らず、できることからコツコツと。
よかったら今日から試してみてくださいね。

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