先日、娘と一緒に買い物に出かけたときのことなんですよ。
ドラッグストアの日焼け止めコーナーの前で、娘が「お母さん、そろそろ日焼け止め塗らないとダメだよ」って言うんです。
でもね、私はずっと日焼け止めが苦手でした。
塗るとすぐに肌がカサカサして、かゆくなってしまうんです。
そんな私に娘が「これ使ってみて」と手渡してくれたのが、キュレルの日焼け止めだったんですよ。
使ってみたら、これがもう驚きでしてね。
保湿力が高く肌に優しいから、乾燥肌の私でもまったくつっぱらないんです。
今日は、そんな私の体験をもとに、五月からの紫外線対策についてお話しさせてくださいね。
キュレルの日焼け止めは保湿力が高く肌に優しいから乾燥肌でも安心
私がまず感動したのは、塗った瞬間のしっとり感でした。
今まで使ってきた日焼け止めは、塗った直後からピリピリしたり、時間が経つと粉を吹いたようになったりしていたんです。
ところがキュレルの日焼け止めは、まるで保湿クリームを塗っているような感覚なんですよ。
それもそのはず、キュレルはセラミドケアに着目したブランドで、肌のうるおいを守りながら紫外線をカットしてくれるんです。
五月に入ると紫外線量はぐんと増えますから、「まだ大丈夫」なんて油断は禁物ですよ。
五月の紫外線は真夏とほぼ同じ強さだと、テレビでもよく言っていますものね。
乾燥が気になるあなたにこそ、保湿力の高いキュレルの日焼け止めはぴったりだと思いますよ。
この時期だからこそ気をつけたい日焼け止めの塗り方
せっかく良い日焼け止めを選んでも、塗り方を間違えるともったいないんですよ。
私が娘に教えてもらったコツを、あなたにもお伝えしますね。
まず、朝のスキンケアのあと、化粧水や乳液がしっかり肌になじんでから塗ること。
これが大切なんです。
焦って重ねてしまうと、ムラになったりヨレたりしてしまいますからね。
それから、五月は汗ばむ日もあれば肌寒い日もありますよね。
暑い日はとくに、二〜三時間おきに塗り直すのが効果を保つ秘訣ですよ。
私はキュレルの日焼け止めを小さなポーチに入れて持ち歩くようにしています。
お出かけ前にサッと塗り直せるので、とっても便利なんです。
首の後ろや耳の裏も忘れがちですから、気をつけてくださいね。
おばあちゃん世代こそ紫外線対策を習慣にしてほしい理由
正直に言いますとね、私は若い頃、日焼け止めなんてほとんど使っていませんでした。
畑仕事も洗濯物干しも、帽子ひとつで済ませていたんです。
でも歳を重ねてから、シミやくすみが気になるようになりまして。
お医者さまにも「今からでも紫外線対策は遅くないですよ」と言われたんです。
キュレルの日焼け止めは保湿力が高く肌に優しいから、毎日の習慣にしやすいのが嬉しいところです。
特別なことをするのではなくて、朝の身支度のひとつとして日焼け止めを取り入れるだけでいいんですよ。
五月の風は気持ちがいいですけれど、その分うっかり長く外にいてしまうこともありますものね。
お肌は何歳からでも労わってあげられますから、よかったらあなたも今日から試してみてくださいね。
きっと、お肌が喜んでくれると思いますよ。




