むかし母がよく言っていたんですよ、「日に焼けたら冷やしておけばいい」って。
チエばあちゃんです。
でもね、今は紫外線のこわさがよくわかる時代になりましたよね。
私も長いこと日焼け止めが苦手で、塗るたびに肌がカサカサ、かゆくなっていたんです。
そんな私が娘にすすめられて出会ったのがキュレルの日焼け止めでした。
敏感肌・乾燥肌でもつっぱらず、保湿しながら紫外線を防いでくれるのが本当にありがたくてね。
今日は、キュレルの日焼け止めの使い方や選び方、塗り直しのコツまで、私の体験をまじえてお話ししますね。
Q: キュレルの日焼け止めが敏感肌・乾燥肌にやさしいのはなぜ?
私がいちばん驚いたのは、塗った瞬間のしっとり感なんです。
今まで使ってきた日焼け止めは、塗ってすぐピリピリしたり、時間が経つと粉を吹いたようになったりしていました。
ところがキュレルの日焼け止めは、まるで保湿クリームのような感覚なんですよ。
その理由は、キュレルがセラミドケアに力を入れているブランドだからなんです。
セラミドというのは、お肌のうるおいを保つのに欠かせない成分でしてね。
キュレルの日焼け止めには、このセラミドの働きを守る成分が配合されているんです。
だから紫外線をカットしながら、お肌の水分も逃がさないんですよ。
日焼け止めで肌が荒れてしまう方にこそ、試してみてほしい一品ですね。
Q: キュレルの日焼け止めはどう選べばいい?種類と使い分け
ドラッグストアに行くと、キュレルの日焼け止めにもいくつか種類がありますよね。
「どれを選んだらいいの?」と迷うあなたに、私なりの選び方をお伝えしますね。
普段のお買い物やお散歩なら、SPF30・PA+++のミルクタイプで十分ですよ。
伸びがよくて軽い使い心地なので、毎日使いにぴったりなんです。
長時間の外出やガーデニングをするときは、SPF50+・PA+++のタイプを選ぶと安心ですね。
どちらも紫外線吸収剤が無配合で、お肌への負担が少ないのが嬉しいところです。
私は普段使いにはミルクタイプ、お出かけのときにはSPF50+と、シーンに合わせて使い分けるようにしていますよ。
Q: 日焼け止めの正しい塗り方・塗り直しのコツは?
せっかく良い日焼け止めを選んでも、塗り方で効果が変わってしまうんです。
娘に教えてもらったコツを、あなたにもお伝えしますね。
まず、朝のスキンケアで化粧水や乳液がしっかり肌になじんでから塗ることが大切です。
焦って重ねてしまうと、ムラになったりヨレたりしてしまいますからね。
塗る量は、顔全体でだいたい五百円玉くらいが目安ですよ。
少なすぎると効果が半減してしまいますから、しっかり使ってくださいね。
そして忘れてはいけないのが塗り直しです。
二〜三時間おきに塗り直すのが、紫外線から肌を守る秘訣なんです。
私は小さなポーチにキュレルの日焼け止めを入れて持ち歩いていますよ。
首の後ろ、耳の裏、手の甲も忘れがちですから、気をつけてくださいね。
Q: 五月からの紫外線対策が大切な理由とは?
正直に言いますとね、私は若い頃、日焼け止めなんてほとんど使いませんでした。
畑仕事も洗濯物干しも、帽子ひとつで済ませていたんです。
でも歳を重ねてから、シミやくすみがどんどん気になるようになりましてね。
実は五月の紫外線量は、真夏の七〜八割にもなるそうなんですよ。
お医者さまにも「今からでも遅くないですよ」と言っていただきました。
キュレルの日焼け止めは保湿力が高くお肌にやさしいから、毎朝の身支度のひとつとして無理なく続けられるんです。
特別なことではなくて、歯を磨くのと同じように習慣にしてしまえばいいんですよ。
五月の風は気持ちがいいですけれど、うっかり長く外にいてしまうこともありますものね。
お肌は何歳からでも労わってあげられますから、よかったら今日から試してみてくださいね。
きっとお肌が喜んでくれると思いますよ。




