学資保険の月額相場は?ズボラでも失敗しない金額の決め方

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うちの娘が最初の子を産んだとき、「お母さん、学資保険っていくらぐらい入ればいいの?」って電話してきたのを覚えていますよ。
チエばあちゃんです。

学資保険の金額って、調べれば調べるほど迷っちゃいますよね。
でもね、実はそんなに難しく考えなくても大丈夫なんですよ。
ズボラでもポイントさえ押さえれば、ちゃんとお子さんの将来に備えられます。
今日は学資保険の月額相場と、面倒くさがりさんでも失敗しない金額の決め方をお伝えしますね。

学資保険の月額・満期金額の相場はどのくらい?

まずは気になる学資保険の相場からお話ししますね。

いろいろな調査をまとめてみると、2026年現在の相場はこんな感じですよ。

【毎月の保険料の相場】

1位1万〜2万円
2位1万円未満
3位2万〜3万円

【満期で受け取る金額の相場】

1位200万〜300万円
2位100万〜200万円
3位300万円以上

つまり、毎月の掛け金は1万円前後満期金額は200万〜300万円というのが多くのご家庭の選択なんですね。

うちの娘にも「まずは月1万円から始めてごらん」って言ったんですけど、それがちょうどよかったみたいですよ。
難しく考えず「月1万円」を基準にするだけで、もう半分は決まったようなものなんです。

ズボラでも失敗しない学資保険の金額の決め方

「相場はわかったけど、うちはいくらにすればいいの?」って思いますよね。
面倒な計算が苦手なあなたに、ざっくり3ステップでお伝えしますね。

ステップ1:大学入学時にかかるお金を知る
大学に入るとき、受験料・入学金・引越し費用などで、だいたい150万〜250万円は必要になります。
国公立か私立か、自宅通学か一人暮らしかで変わりますけど、ざっくり200万円を目安にしておけば安心ですよ。

ステップ2:家計から出せる月額を確認する
ここが一番大事なところ。
無理のない金額で続けることが、学資保険で一番大切なことなんですよ。
学資保険は途中解約すると元本割れしてしまうものがほとんど。
「ちょっとキツイかな」と思う金額より、余裕をもって払える金額を選んでくださいね。

ステップ3:0〜2歳のうちに始める
お子さんが小さいうちに始めるほど、月々の負担は軽くなります。
0歳で加入すれば月1万円で約200万円貯まりますけど、5歳からだと月1.3万〜1.5万円くらいに上がってしまうんですよ。
だから、「思い立ったらすぐ」が一番おトクなんです。

ズボラさんは「月1万円・満期200万円・0歳加入」、この3つだけ覚えておけば十分ですよ。

子どもが増えたときの学資保険のやりくり術

お子さんが2人、3人と増えたとき、全員に月1万円ずつ掛けるのは正直しんどいですよね。
うちの娘も2人目が生まれたとき、すごく悩んでいましたよ。

でもね、無理して全員分の学資保険に入る必要はないんです。

チエばあちゃんが娘に教えた方法はこうですよ。

1人目は学資保険でしっかり貯めて、2人目以降は積立定期預金つみたてNISAを組み合わせる。
1人目の学資保険で貯めたお金は、必要に応じて2人目・3人目にも使えますからね。

それに、2026年現在は学費を準備する方法がたくさんありますよ。

給付型奨学金(返さなくていいタイプ)
高等教育の修学支援新制度(大学の授業料減免)
教育ローン(国の教育ローンは金利が低めです)

全部を学資保険で賄おうとしなくても大丈夫。
家計のバランスを見ながら、使える制度は遠慮なく使うのが賢いやり方ですよ。

大事なのは、お子さんの未来のために「何かしら始めている」ということ。
完璧じゃなくてもいいんです。
まずは月1万円から、よかったら始めてみてくださいね。

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