くせ毛を家にあるもので柔らかく!お金をかけないヘアケア術

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こんにちは、チエばあちゃんです。

今日はくせ毛を柔らかくする方法について、お話ししますね。
実は日本人の約8割がくせ毛だと言われているんですよ。
ばあちゃんも若い頃からうねりに悩んできましたが、長年いろいろ試すうちに、お金をかけなくてもできるケアがたくさんあることに気づいたんです。

高いトリートメントを買わなくても、家にあるもので髪はずいぶん変わりますよ。
よかったら、ばあちゃんの知恵を試してみてくださいね。

くせ毛の種類を知って正しいケアを選ぶコツ

まず大切なのは、自分のくせ毛の種類を知ることなんです。
くせ毛には大きく分けて4つのタイプがありますよ。

波状毛(はじょうもう)は、日本人に一番多いタイプです。
大きなうねりや軽いウェーブが特徴で、髪の水分バランスを整えるだけでずいぶん落ち着くんですよ。
ばあちゃんのおすすめは、お風呂上がりにタオルドライした後、少量のオリーブオイルを毛先になじませる方法です。
台所にあるオリーブオイルで十分ですからね。

捻転毛(ねんてんもう)は、髪が細くねじれたタイプです。
パサついて見えやすいので、油分で滑らかさを出すのがポイントですよ。

連球毛(れんきゅうもう)は珍しいタイプで、触るとザラザラした感じがあります。
デリケートな髪質なので、やさしいケアを心がけてくださいね。

縮毛(しゅくもう)は最も強いくせを持つタイプです。
しっとり重めのケアでボリュームを抑えるのが合いますよ。

自分がどのタイプか分からないときは、髪を1本抜いてテーブルに置いてみてください。
まっすぐならくせは軽め、くるくる丸まるなら強めのくせ毛ですよ。

お金をかけずにくせ毛を柔らかくする家にあるものケア

ばあちゃんが長年試してきた中で、本当に効果を感じた「おうちケア」をご紹介しますね。

① はちみつヘアパック
はちみつには天然の保湿成分がたっぷり含まれているんです。
大さじ1杯のはちみつに、同量のオリーブオイルを混ぜて髪全体になじませます。
蒸しタオルを巻いて15分ほど置いてから、いつも通りシャンプーで洗い流してくださいね。
週に1回やるだけで、髪が驚くほど柔らかくなりますよ。

② お酢リンス
洗面器いっぱいのお湯に、お酢を大さじ1〜2杯入れて、シャンプー後の髪をすすぐだけです。
お酢にはキューティクルを整える働きがあって、くせ毛のうねりを落ち着かせてくれるんですよ。
りんご酢を使うと匂いも気になりにくいです。

③ 正しいタオルドライとドライヤーのかけ方
実はこれが一番大事かもしれません。
タオルでゴシゴシ拭くのは絶対にやめてくださいね。
タオルで髪を挟んでポンポンと押さえるように水分を取るのが正解です。
ドライヤーは上から下に向かって風を当てると、キューティクルが整ってツヤが出ますよ。

年齢や原因に合わせたくせ毛対策の知恵

くせ毛には生まれつきのものと、後から出てくるものがあるんです。

生まれつきのくせ毛は、ご両親からの遺伝が大きいですね。
この場合は、先ほどご紹介したはちみつパックやお酢リンスを根気よく続けることが大切ですよ。

後から出てくるくせ毛は、ヘアカラーのダメージや加齢による髪の水分低下、ホルモンバランスの変化などが原因です。
この場合は、まず頭皮を健やかに保つことから始めましょう。

ばあちゃんのおすすめは、シャンプー前の頭皮マッサージです。
指の腹で頭皮全体をやさしく揉みほぐすだけでいいんですよ。
血行が良くなって、毛根に栄養が届きやすくなります。
お風呂に入る前の3分間、これを習慣にしてみてくださいね。

年齢を重ねると髪が乾燥しやすくなりますが、それは自然なことです。
50代以降は髪にハリやコシがなくなってくるので、頭皮マッサージに加えて、すすぎのときにお酢リンスを取り入れると、ふんわり感が出ますよ。

高いトリートメントを買わなくても、台所にあるもので十分ケアはできるんです。
大切なのは、自分の髪と向き合って、毎日少しずつ続けることですよ。
焦らなくて大丈夫。
ばあちゃんも何十年もかけて自分に合うケアを見つけてきましたからね。

よかったら今日のお風呂から、ひとつだけでも試してみてくださいね。

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