眉毛が薄い人の整え方と書き方|すぐできる5つのコツ

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最近、眉毛が薄くて思い通りのメイクができない…と困っていませんか?チエばあちゃんです。
実はね、眉毛が薄いことで悩んでいる方はとっても多いんですよ。
ばあちゃんも若い頃に抜きすぎてしまって、ずいぶん苦労したものです。
でも大丈夫。正しい整え方と書き方を知れば、薄い眉毛でもふんわり自然な眉に仕上がりますよ。
今日は、すぐに試せる具体的なコツをお伝えしますね。

眉毛が薄くなる原因を知っておこう

まず、どうして眉毛が薄くなってしまうのか、その原因を押さえておきましょうね。
眉毛にも髪の毛と同じように「毛周期」というサイクルがあるんです。
成長期・退行期・休止期の3つのステップを、だいたい2〜3ヶ月かけて繰り返しているんですよ。
ところが、眉毛を抜きすぎたり剃りすぎたりすると、この毛周期が乱れて新しい毛が生えにくくなってしまうんです。
昔は細眉が流行っていましたから、当時せっせと抜いていた方は要注意ですね。
それからもうひとつ、食生活の乱れも大きな原因なんですよ。
栄養が偏ると眉毛まで栄養が届かなくなって、せっかく生えても細くて弱い毛になってしまいます。
バランスの良い食事を心がけることが、実は美眉への第一歩なんです。

薄い眉毛をきれいに整える3つの手順

眉メイクの前に、まずは眉毛の整え方をマスターしましょうね。
薄い眉毛でも無駄毛は生えてくるものですから、きちんと整えてからメイクすると仕上がりがぐんと良くなりますよ。

手順1:毛流れを整える
眉毛専用のスクリューブラシで、毛の流れに沿ってやさしくとかしてくださいね。

手順2:はみ出した毛だけカット
眉毛を指やコームで軽く押さえて、はみ出した部分だけをハサミでカットします。
ここで大事なのは、抜かずにカットすること
毛根を傷めないようにするのがポイントですよ。

手順3:明らかな無駄毛だけ処理
眉のラインからかなり離れた場所に生えている毛だけ、抜いてもOKです。
でも「迷ったら残す」くらいの気持ちでいてくださいね。

薄眉でも自然に見える眉毛の書き方

整えたら、いよいよメイクです。
薄い眉毛の書き方で一番おすすめなのは、パウダーを使う方法なんですよ。
ペンシルだけだとどうしてもくっきりしすぎて不自然になりがちですが、パウダーならふんわり自然なグラデーションがつくれます。

まず、眉山から眉尻に向かってパウダーをのせて、そのまま眉尻まですっと引きます。
次に、その線を中心にして上下にぼかしていくんです。
初心者の方は、先にペンシルでアウトラインを薄く描いてから、内側をパウダーで埋めると失敗しにくいですよ。

色選びも大切で、髪色より少し明るめのブラウン系を選ぶと垢抜けた印象になります。
仕上げに眉マスカラを軽く塗ると、毛並み感が出てさらに自然に見えますよ。

眉毛を育てるための日々のケア

メイクで上手にカバーしながら、同時に眉毛を育てるケアも取り入れてみてくださいね。
最近は眉毛専用の美容液がたくさん出ていて、毎晩塗るだけで少しずつハリのある眉毛が育ってくれるんです。
選ぶときは、血行促進成分保湿成分が入っているものがおすすめですよ。

それから、眉毛まわりを指の腹でやさしくマッサージするのもいいんです。
血行が良くなると毛根に栄養が届きやすくなりますからね。
お風呂上がりのスキンケアのついでに、くるくると円を描くように揉んであげてくださいね。

ばあちゃんも毎晩コツコツ続けて、だいぶ眉毛がしっかりしてきましたよ。
すぐには変わらないけれど、2〜3ヶ月続けると少しずつ実感できるはずです。
よかったら今日から試してみてくださいね。

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