夏の避暑地はここがオススメ!2018年人気避暑地はココで決まり!

避暑地 夏の知恵

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今年の夏は猛暑予報のようですよ!?
暑くなってからでは遅いです!今のうちに避暑地を探しておきましょう!

日本の避暑スポットというと、鍾乳洞渓谷などさまざまあります。
ここでは、日本全国にあるオススメ夏の避暑地をご紹介していきます。

北海道・東北編

【北海道】当麻鐘乳洞

こちらの鍾乳洞は昭和32年に発見されたもので、不純物が少なく結晶度が極めて優れた鐘乳洞として、また、学術的にも貴重な鐘乳管がある鍾乳洞として知られています。

中は真夏でもとても涼しく、まるで天然のクーラーのようです。
洞窟内の静けさは、鍾乳石から落ちてくる水滴を神秘的に感じさせてくれますよ。

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当麻町観光協会

【福島県】五色沼自然探勝路

こちらには、裏磐梯を代表する全長3.6kmのハイキングコースがあります。
五色沼入り口から、毘沙門沼、赤沼、深泥沼、弁天沼、るり沼、青沼、柳沼を磐梯高原駅と、約1時間10分のコースとなっています。

それぞれの沼は、含まれている成分に違いがあるため、コバルトブルーやエメラルドグリーンなど色とりどりに輝いています。
遊歩道は高低差が少ないので、大小さまざまな湖沼をゆっくり楽しめますよ。

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裏磐梯ビジターセンター

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関東・中部編

【群馬県】吹割の滝

この滝は、1936年に天然記念物及び名勝に指定されました。
別名、東洋のナイアガラとも言われ、幅30m、高さ7mの大きさを誇ります。

この滝の名は、吹き上がる水しぶきが河床を割くように流れているように見えることから名づけられたと言われています。
また滝壷は、竜宮に通じているとも言われ、「竜宮の椀」伝説もあります。

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沼田市公式ホームページ

【栃木県】イタリア大使館別荘記念公園

栃木県の有名な中禅寺湖畔にある公園で、豊かな自然や国際避暑地の歴史とふれあえる場所です。
園内の建物は昭和3年にイタリア大使館の別荘として建てられたもので、平成9年まで、実際に歴代大使が使用していました。

本邸は床板や建具、家具などをできる限り再利用して復元されており、外観も内装もモダンで歴史を感じます。
廊下から湖が一望でき、まるで絵画のような美しさですよ。

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日光自然博物館

【長野県】野尻湖

野尻湖は、別名「芙蓉湖」とも呼ばれており、湖が芙蓉の花の形に似ています。

毎年、トライアスロン大会や灯ろう流し花火大会が開催され、夏にはウェイクボードやバス釣り、冬にはわかさぎ釣りなど、県内では珍しい水上レジャーが楽しめる観光スポットとなっています。

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長野県公式観光ウェブサイト

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近畿・中国・四国編

【京都府】清滝

こちらは、ゲンジボタルなどの天然記念物生息地として指定されています。
日本有数の紅葉の名所として有名な場所で、紅葉シーズンになると大勢の観光客でにぎわいます。

ゆっくりと川のせせらぎを感じたいなら、夏がおすすめ!
夏が暑い京都でも数少ない納涼避暑地として最適です。

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京都観光Navi

【鳥取県】雨滝

この滝は、袋川上流にある瀑布で、「日本の滝100選」に選定されています。
不動明王が昔から祀られており、その迫真と滝の迫力から、古来有数の霊場としても知られています。

滝の下手にはかつて籠もり堂があり、信仰の場としてたくさんの人々から慕われていた場所です。
毎年初夏には、町をあげて盛大な滝開きの式典が催されます。

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鳥取県観光案内

【愛媛県】滑川渓谷

滑川渓谷では、長い年月をかけて侵食された砂礫岩の奇怪な岩肌を見ることができます。
また、全長1kmにも及ぶ「ナメラ」と言われる美しい川床も特徴で、流水や小石によって造られた甌穴(おうけつ)など、自然が創り出した自然美が堪能できます。

渓谷にある滝は、その内側をくぐることもでき、とてもスリリングで楽しいですよ。

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いよ観ネット

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九州・沖縄編

【佐賀県】見帰りの滝

伊岐佐川にある見帰りの滝は、九州一の落差を誇る滝です。
滝とその下流沿いには、40種約4万株の紫陽花が咲き誇り、6月の1か月間「あじさいまつり」が開催されています。

とにかく涼しくてマイナスイオンがたっぷり!
溜っていたストレスも全部解消しちゃいます!

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旅Karatsu

【沖縄県】石垣島鍾乳洞

この鍾乳洞は、20万年もの月日をかけて自然に造られた、石垣島最大の鍾乳洞です。

世界初となる鍾乳洞イルミネーションが楽しめ、鍾乳洞の幻想的な輝きや滴る水の音を楽しむ水琴窟など、神秘の世界にどっぷり浸かれます。

公式サイトはコチラ
石垣島鍾乳洞公式サイト

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