食べ放題でたくさん食べるコツ5選|前日準備と食べる順番

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こんにちは、チエばあちゃんです。
家族や友だちと食べ放題に行くと、ワクワクしますよね。
でも「思ったより食べられなかった…」なんて経験、あなたにもありませんか?
今日は食べ放題でたくさん食べるコツを、科学的な理由もまじえながら、おすすめベスト5でお伝えしますね。
ちょっとした工夫で驚くほど変わりますから、よかったら次のお出かけで試してみてくださいね。

第1位|食べ放題前の軽い食事で胃のウォーミングアップをする

食べ放題の当日、「お腹を空かせておこう」と朝食や昼食を抜く方がいますが、実はこれ、逆効果なんですよ。

人間の体は長時間食事をしないと血糖値がどんどん下がっていきます。
すると体は「エネルギーが足りない!」と感じて、肝臓に蓄えたグリコーゲンという物質を分解してブドウ糖を作り出します。
さらに時間が経つと、筋肉や脂肪からもエネルギーを作り始めるんですね。
こうなると血糖値が安定してしまい、かえって空腹を感じにくくなってしまうんです。

ですので、食べ放題の2〜3時間前にサラダやスープ、白湯など軽いものを口にしておくのがおすすめですよ。
胃の活動スイッチがオンになって、消化の準備が整った状態でスタートできます。

第2位|食べ放題で食べる順番は野菜→たんぱく質→炭水化物

食べ放題に着いたら、まずはサラダなどの野菜料理から始めてみてくださいね。
野菜は消化がよく、胃の準備運動にぴったりなんです。

次に、お肉やお魚といったたんぱく質のおかずに進みましょう。
豆腐などの豆料理は同じたんぱく質でもお腹にたまりやすいので、控えめにするのが賢い選び方ですよ。

ごはんやパスタなどの炭水化物、そしてデザートは最後にとっておきましょう。
炭水化物や甘いものは血糖値を急上昇させて、脳の満腹中枢を刺激してしまいます。
先に食べてしまうと、まだ胃に余裕があるのに「もうお腹いっぱい」と感じてしまうんですね。

それから、薄味のものから濃い味のものへと進めると、最後までおいしく味わえますよ。

第3位|食べ放題では少量ずつ盛り付けて視覚の満腹感を防ぐ

食べ放題ではつい「あれもこれも」とお皿に山盛りにしてしまいますよね。
でも実は、人間は目で見た情報だけでも満腹を感じてしまうことが研究でわかっているんです。

大きなお皿にどっさり盛った料理を見ながら食べると、脳が「こんなに食べたんだ」と判断して、満腹感を早めに出してしまうんですね。
ですので、1回に取る量は少なめにして、こまめに料理を取りに行くのがコツですよ。

少し面倒に感じるかもしれませんが、席とビュッフェ台を往復する軽い運動が胃腸の動きを助けてくれるという嬉しい効果もあるんです。

第4位|食べ放題中は休憩せず食べ続ける

「ちょっと休んでからまた食べよう」と休憩を挟む方も多いですが、これも科学的に見るとあまりおすすめできないんですよ。

人間の満腹中枢が「お腹いっぱい」と信号を出すまでには、食べ始めてから約15〜20分のタイムラグがあります。
食べている最中はまだ信号が届いていなくても、休憩を入れるとそのあいだに満腹信号が届いてしまい、再開したときには「もう食べられない」となってしまうんですね。

ですので、制限時間内でたくさん食べたいなら、一定のペースで食べ続けることを意識してみてくださいね。

第5位|食べ放題で避けたいメニューはパン類と冷たい飲み物

食べ放題で気をつけたいのが、パン類の食べすぎです。
パンは口の中の水分を奪うので、つい水やジュースをたくさん飲んでしまいがちなんですよ。
水分でお腹がふくれてしまっては、もったいないですよね。

もうひとつ注意したいのが、冷たい飲み物やデザートの取りすぎです。
内臓が冷えると胃腸の働きが鈍くなり、消化のスピードが落ちてしまいます。
ジュースやソフトクリームは最後のお楽しみにとっておくのが賢い食べ方ですよ。

まとめ|食べ放題を楽しむための大切なポイント

最後にもうひとつ、チエばあちゃんからのアドバイスです。
食べ放題は、できれば家族やお友だちと一緒に行ってみてくださいね。

楽しい会話をしながらの食事は、ストレスホルモンが減ってリラックスした状態になるので、胃腸がのびのびと働いてくれるんです。
体だけでなく心も満たされると、食事の満足感がぐっと高まりますよ。

今日お伝えした5つのコツをおさらいすると、①軽い食事で胃を準備する ②野菜から食べ始める ③少量ずつ盛る ④休まず食べる ⑤パンと冷たいものは後回しです。
どれもすぐに実践できることばかりですから、次の食べ放題でぜひ試してみてくださいね。

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