新婚旅行でハワイに行くのが決まったけれど、初めての海外旅行で不安…なんてことはありませんか?チエばあちゃんです。
ハワイは新婚旅行の行き先として大人気ですよね。
「日本語が通じやすいから安心」なんて声もありますが、やっぱり海外は海外。
ハワイ新婚旅行の注意点を事前に知っておくだけで、現地でのトラブルをぐっと減らせるんですよ。
今日は、チエばあちゃんがハワイ旅行で気をつけたい5つのポイントをやさしくお伝えしますね。
まず知っておきたい|ワイキキビーチの声かけトラブル
ハワイに着いたら絶対に行きたいのがワイキキビーチですよね。
でもね、このエリアには観光客を狙った声かけがあるんですよ。
よく知られているのが、肩にオウムを乗せたおじさん。
目が合うと、いきなりあなたの肩にオウムを乗せてきて、写真撮影をすすめてくるんです。
そして撮り終わると、10ドル〜20ドルほどのお金を請求してきます。
撮りたくないときは、目を合わせずにさっと通り過ぎるのが一番ですよ。
もうひとつ気をつけたいのが、警察のような服装をしたおじさん。
日本語で「コンニチハ!」と親しげに話しかけてきて、世間話のあとに出身地を聞いてきます。
するとノートを取り出して「同じ地域の人もこんなに寄付してくれていますよ」と募金を求めてくるんです。
正式な団体ではないことがほとんどなので、断るときはハッキリと「ノーサンキュー」と伝えましょう。
あいまいな態度だと長引いてしまいますから、パートナーと二人で毅然とした態度をとることが大切ですよ。
ハワイ新婚旅行の大敵|時差ボケの防ぎ方
ハワイと日本の時差は19時間もあるんです。
ハワイの朝8時は、日本ではまだ夜中の3時。
だから到着した初日は、ものすごい眠気に襲われるんですよ。
でもね、ここでお昼寝してしまうと体内時計が狂って、旅行中ずっとボーッとしてしまうことがあるんです。
せっかくの新婚旅行がもったいないですよね。
チエばあちゃんがおすすめする時差ボケ対策は、この3つですよ。
- 行きの飛行機でしっかり眠っておく
- ハワイでは日中に寝ない(眠くてもがんばって起きていましょうね)
- 帰りの飛行機ではなるべく起きている
これを意識するだけで、到着日からスッキリ楽しめますよ。
お土産選びの注意点|空港より街中がお得
新婚旅行はたくさんの方が祝ってくれますから、お土産も多くなりがちですよね。
「ばらまき用は空港でチョコかクッキーを買えばいいかな」と思っている方、ちょっと待ってくださいね。
空港のお土産は街中よりもかなり割高なんですよ。
たとえばハワイで大人気のホノルルクッキー。
路面店では20個入りが17ドルくらいで買えるのに、空港では20ドル以上することもあります。
マカダミアナッツやチョコレートも、空港だと2割〜5割ほど高い価格設定になっていることが多いんです。
時間に余裕があるうちに、ワイキキやアラモアナの路面店でまとめ買いしておくのが賢い方法ですよ。
よくある失敗と対処法|帰りの荷物の重量オーバー
お土産をたくさん買うと、帰りのスーツケースがパンパンになりますよね。
国際線のエコノミークラスでは、預け荷物は1個あたり23kgまでが一般的です。
それを超えると超過料金がかかってしまいます。
ここで気をつけたいのが、国内線の乗り継ぎがある場合。
たとえばハワイ→成田→地方空港と乗り継ぐとき、国内線の重量制限は航空会社によって異なりますが、20kg前後のことが多いんです。
ハワイで23kgギリギリだと、国内線の乗り継ぎで重量オーバーになってしまうことがあるんですよ。
チエばあちゃんのおすすめは、こんな工夫です。
- スーツケースは2つに分けて、それぞれ20kg以内に収める
- 重いお土産は機内持ち込みバッグに分散させる
- 出発前に携帯用のはかりを持っていくと安心ですよ
事前にちょっと気をつけるだけで、空港での慌てを防げますからね。
まとめ|ハワイ新婚旅行を安心して楽しむために
初めてのハワイ、初めての新婚旅行となると、わからないことも多くて不安になりますよね。
でもね、事前に注意点を知っておけば、怖いことなんてほとんどないんですよ。
今回お伝えした5つのポイントをおさらいしますね。
- ワイキキでの声かけトラブルには毅然と対応する
- 時差ボケ対策は飛行機の中から始める
- お土産は空港より街中の路面店で買う
- 帰りの荷物は20kg以内を目安にする
大切なのは、二人で事前に「こういうときはこうしようね」と話し合っておくことです。
それだけで、ずっと安心して楽しめますよ。
素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね。
チエばあちゃん、応援していますよ。




