結婚式の電報おすすめは?選び方とマナーを解説

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結婚式に招待されたけれど、どうしても出席できない…そんなとき、あなたはどうしていますか?
チエばあちゃんです。
結婚式の電報は、出席できなくても気持ちをしっかり届けられる、とっても素敵な方法なんですよ。
でもね、送り方やデザインの選び方を間違えると、せっかくのお祝いが台無しになってしまうこともあるんです。
今日は、結婚式の電報の選び方とマナーについて、昔ながらの知恵と今どきのやり方を比べながらお話ししますね。

結婚式の電報、やりがちなNGな送り方

まずは、よくある失敗からお伝えしますね。

昔はね、電報といえばNTTに電話して、決まった文例から選んで送るのが当たり前でした。
それはそれでシンプルで良かったんですけど、今の時代にそのままやると、ちょっと味気ない印象になってしまうこともあるんです。

ありがちな失敗はこんな感じですよ。

・当日にバタバタと手配して、披露宴に間に合わない
・定型文だけで自分の言葉が一切入っていない
・相手の好みを考えず、大きすぎるぬいぐるみ電報を送ってしまう
・「重ね重ね」「再び」などの忌み言葉をうっかり使ってしまう

特に忌み言葉は要注意です。
「重ね重ね」「たびたび」「再び」といった重ね言葉は、再婚を連想させるため結婚式では避けるのがマナーなんですよ。

結婚式の電報の正しい送り方とマナー

では、正しい電報の送り方をお伝えしますね。

①届け先と日程を確認する
披露宴会場の名前と住所、日程をしっかり確認しましょう。
届けるタイミングは、披露宴の前日までが安心です。
当日の場合は、開始の2時間前までに届くように手配してくださいね。

②宛名は新婦の旧姓で書く
新婦宛に送る場合は、たとえ入籍済みでも旧姓で書くのが一般的なマナーですよ。
会場のスタッフさんが届け先を確認しやすくなりますからね。

③自分の言葉を添える
定型文に少しだけでも自分の気持ちを加えると、受け取った方の喜びがぐっと増しますよ。

おしゃれな電報デザインのおすすめ【2026年版】

昔の電報は紙一枚のシンプルなものでしたけど、今はびっくりするほどおしゃれなデザインが揃っているんですよ。

2026年に人気のタイプをご紹介しますね。

・ぬいぐるみ電報
シンプルで上品なぬいぐるみと一緒にメッセージを届けるタイプです。
新郎新婦の衣装を着たペアのぬいぐるみも人気がありますよ。
ただし、相手の好みやお部屋の広さも考えて、コンパクトなものを選ぶのがおばあちゃんのおすすめです。

・バルーン電報
ヘリウムで浮くタイプや、風船の中にお花やぬいぐるみを入れたラッピングバルーンなど、華やかで写真映えするのが魅力です。
会場の受付に飾ってもらえることも多いんですよ。

・プリザーブドフラワー電報
お花が好きな方にはぴったりです。
枯れないお花なので、式の後もお部屋に飾って長く楽しんでもらえますね。

・カタログギフト付き電報
お祝いも兼ねて贈りたいときに便利です。
相手に好きなものを選んでもらえるので、好みがわからないときにも安心ですよ。

結婚式電報の相場と選び方のコツ

電報の価格は種類によってさまざまですが、結婚祝いも兼ねる場合は5,000円〜10,000円が相場になっていますよ。

昔はNTTだけでしたけど、今は民間の電報サービスもたくさんあって、ネットから24時間いつでも申し込めるのが便利ですね。
デザインも豊富なので、じっくり比較しながら選んでみてください。

選ぶときのコツをまとめますね。

・送る相手の好みを考える(ぬいぐるみが苦手な方もいます)
飾りやすくて片付けやすいコンパクトなものが喜ばれます
・目上の方には和風デザインや上品なタイプがおすすめ
・同僚にはペーパータイプやカード電報でも十分気持ちが伝わりますよ

大切なのは、豪華さよりも相手を思う気持ちです。
チエばあちゃんの時代は手書きの電報しかなかったけれど、今はデザインも送り方も選べる時代。
だからこそ、相手のことを考えて選ぶその心遣いが、いちばんのお祝いになるんですよ。

よかったら参考にしてみてくださいね。

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