沖縄結婚式の服装で失敗しない!かりゆしレンタルと靴選びの正解

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こんにちは、チエばあちゃんです。
沖縄の結婚式に招待されたけれど、服装をどうすればいいか迷っていませんか?
「かりゆしウェアを着るべき?」「靴やズボンは何を合わせるの?」と悩む方がとても多いんですよ。
実は、知らずにやってしまうNGな服装がいくつかあるんです。
今日は、沖縄結婚式の服装で失敗しやすいポイントと正しい選び方をお伝えしますね。

沖縄結婚式の服装でやりがちなNG3選

まずは、県外から沖縄の結婚式に参列するときにやってしまいがちな失敗をお話ししますね。

NG①「沖縄だからかりゆしを着なきゃ」と思い込む
かりゆしウェアは沖縄発の正装ですが、招待状に指定がなければ、通常のフォーマル服装でまったく問題ないんですよ。
無理にかりゆしを用意して、周りがスーツやドレスばかりだった…ということもあるんです。

NG②安いアロハシャツをかりゆし代わりにする
かりゆしウェアには、きちんとした定義があるんです。
沖縄県内で縫製されていることと、沖縄ならではの柄であることの2つを満たしたものだけが正式なかりゆしウェアなんですよ。
観光地で売っている安いアロハシャツとは別物ですから、気をつけてくださいね。

NG③靴やボトムスを適当に選んでしまう
かりゆしウェアを着るとき、上だけ華やかでも足元がサンダルやスニーカーでは台無しです。
結婚式はあくまでフォーマルな場ですから、下半身の装いも大切なんですよ。

かりゆしウェアの正しい選び方と合わせ方

では、正しい装い方をお伝えしますね。

【男性の場合】
かりゆしウェアには、黒やベージュの無地のスラックス革靴を合わせるのが基本です。
チノパンでも清潔感があればOKですが、スラックスなら間違いありませんよ。
ベルトや靴の色を揃えると、ぐっとまとまった印象になります。

【女性の場合】
女性もかりゆしウェアを着用できますよ。
膝丈のスカートとパンプスを合わせれば、上品で沖縄らしい装いになります。
さらに最近はかりゆしワンピースも人気で、華やかなデザインがたくさん出ているんです。
リゾート婚にぴったりの一着が見つかるはずですよ。

かりゆしレンタルで賢く準備する方法

一度きりの参列なら、かりゆしウェアはレンタルで済ませるのも賢い方法です。
購入すると安いもので2,000円台、しっかりしたものは1万円以上しますからね。

最近は沖縄のホテルやレンタルショップでかりゆしウェアのレンタルサービスが増えています。
宿泊先のホテルで無料レンタルできるプランもありますから、予約の際にチェックしてみてくださいね。

ネット通販でレンタルして現地のホテルに届けてもらう方法もありますよ。
荷物を減らせるうえに、正式なかりゆしウェアが手軽に借りられるので、遠方からの参列者にはとても便利です。

沖縄結婚式で知っておきたいご祝儀のマナー

服装のほかにもう一つ、沖縄の結婚式ではご祝儀の相場が独特なことも覚えておいてくださいね。
本土では友人なら3万円が一般的ですが、沖縄では会費制で1万円前後というケースも多いんです。
招待状をよく確認して、会費制なのかご祝儀制なのかを事前に把握しておくことが大切ですよ。

もし「沖縄ルールで…」とやんわり伝えられたら、それは会費制の可能性が高いです。
わからないときは、主催者や共通の知人にさりげなく確認するのが一番ですよ。

せっかくの沖縄での結婚式、服装もマナーもしっかり準備して、気持ちよくお祝いしたいですよね。
よかったら参考にしてみてくださいね。
素敵な一日になりますように。

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