顔のイボが増える原因と自分でできる対処法【知らないと悪化】

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最近、顔にポツポツとしたイボが増えてきて、鏡を見るたびに気になっていませんか?
チエばあちゃんです。
実はね、顔のイボは対処を間違えるとどんどん増えてしまうこともあるんですよ。
ばあちゃんの周りでも「触っていたら広がっちゃった」という話をよく聞きます。
今日は、顔にイボが大量にできる原因と、やってはいけないNG対処、そして自分でできるケアの方法をお伝えしますね。

ステップ1:まず顔のイボの種類と原因を知る

顔にできるイボには、大きく分けて3つの種類があるんですよ。

ひとつ目は「青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)」。
これはウイルスが原因でできるイボで、20代前後の女性に多く見られます。
2〜3ミリほどの平べったい形をしていて、肌色か薄い褐色をしています。
かゆみを伴うことがあり、ニキビやアトピーと間違えやすいのが厄介なところなんです。

ふたつ目は「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」。
別名「脂漏性角化症」とも呼ばれ、加齢や紫外線の蓄積が主な原因です。
40代以降にできやすく、最初は1〜2ミリの小さなものが、だんだん大きくなっていきます。
ほとんどが良性ですが、まれに悪性のものもあるため油断は禁物ですよ。

みっつ目は「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」。
「ヒトパピローマウイルス」というウイルスが、小さな傷口から侵入してできるイボです。
硬く隆起した円形で、顔にできると先端が尖った形になることがあります。

ステップ2:顔のイボでやってはいけないNG行動を知る

ここがとても大切なところです。
顔のイボを自分で触ったり、引っかいたりするのは絶対にやめてくださいね。

ウイルス性のイボの場合、刺激を与えるとウイルスが周囲の皮膚に広がって、イボが一気に増えてしまうことがあるんです。
ばあちゃんの知り合いにも「かゆくて掻いていたら、あっという間に顔中に広がった」という方がいました。

また、こんな失敗もよく聞きますよ。

自己判断でニキビ用の薬を塗る→イボには効果がなく、かえって肌を傷めることも
ハサミやピンセットで取ろうとする→傷口から雑菌が入り炎症を起こす危険がある
市販のイボ取り液を顔に使う→顔の皮膚は薄いため、跡が残るリスクが高い

自分で判断せずに、まずは皮膚科を受診するのが一番安心ですよ。

ステップ3:病院での顔のイボ治療法を知っておく

皮膚科や美容皮膚科では、イボの種類や状態に合わせた治療をしてもらえます。

主な治療法はこちらです。

液体窒素療法:冷たい液体窒素でイボを凍結させて除去する方法。
保険適用で受けられることが多いですよ。
レーザー治療:炭酸ガスレーザーなどでイボを取り除く方法。
跡が残りにくいのが特徴ですが、自費診療になることが多いです。
内服薬(ヨクイニン):漢方由来の飲み薬で、体の内側から免疫力を高めてイボの改善を助けます。

治療費や保険適用の範囲は医療機関によって異なりますので、事前にしっかり確認することが大事ですよ。
2026年現在、美容皮膚科でのレーザー治療は技術が進んでいて、ダウンタイムの短い施術も増えています。

ステップ4:自分でできる顔のイボケア・おばあちゃんの知恵

病院に行くまでの間や、日頃のケアとして自分でできることもありますよ。
ばあちゃんが昔から実践している方法をお伝えしますね。

まず、杏仁オイル(あんにんオイル)
杏の種から採れるオイルで、昔からイボのケアに使われてきました。
お風呂上がりに気になる部分にやさしく塗り続けると、少しずつ変化を感じる方が多いんですよ。

次に、はと麦茶
イボ治療の内服薬「ヨクイニン」の原料であるはと麦には、肌の新陳代謝を助ける力があります。
毎日の飲み物をはと麦茶に変えるだけでも、体の内側からケアできますよ。

それから、昔ながらの知恵としていちじくの汁を使う方法もあります。
いちじくの実や葉を搾った汁をイボに塗ると、かさぶたになって自然に取れることがあるそうです。

ただし、どの方法も顔に使うときは必ずパッチテストをしてからにしてくださいね。
顔の皮膚はとてもデリケートですから、合わないものを無理に使うと逆効果になりますよ。

ステップ5:顔のイボを増やさないための生活習慣

イボの予防や再発防止には、毎日の生活習慣がとても大切です。

紫外線対策を徹底する:日焼け止めや帽子で、顔への紫外線ダメージを減らしましょう。
老人性イボの大きな原因は紫外線の蓄積ですよ。
肌を清潔に保つ:洗顔のあとはしっかり保湿して、肌のバリア機能を守ることが大切です。
バランスの良い食事:ビタミンA・C・Eを含む食材を意識して摂ると、肌の回復力が高まります。
十分な睡眠と適度な運動:新陳代謝を上げることで、肌のターンオーバーが正常に保たれますよ。

免疫力が落ちているとウイルス性のイボにかかりやすくなりますので、ストレスを溜めない生活を心がけてくださいね。

顔のイボは気になるものですが、正しい知識を持って、焦らずケアしていけば大丈夫ですよ。
くれぐれも自己流で無理に取ろうとせず、まずは皮膚科で相談してみてくださいね。
よかったら、今日お伝えした方法も参考にしてみてください。

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