毛足の長いラグの掃除方法|ふわふわ復活と洗えない時のお手入れ

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春になって気持ちのいい陽気が続いていますねぇ。
チエばあちゃんです。
今日は毛足の長いラグの掃除方法についてお話ししますよ。
あのふわふわの肌触りが気持ちいいシャギーラグ、あなたのお家にもありませんか?
でも使っているうちに、髪の毛やお菓子のかすが奥に入り込んで、掃除機では思うように取れない…なんてこと、よくあるんですよね。
大丈夫、ちょっとしたコツで見違えるほどきれいになりますから、よかったら最後まで読んでみてくださいね。

毛足の長いラグの掃除で、まず知っておきたいこと

毛足の長いラグは、普通のラグとは少しお手入れのやり方が違うんですよ。
いきなり掃除機をかけても、根元に溜まったゴミはなかなか取れませんし、毛を巻き込んでラグを傷めてしまうこともあるんです。
それに放っておくと、ダニやホコリの温床になってしまうので、月に2〜3回はしっかりお手入れしてあげたいところですね。
大事なのは「まずゴミを掻き出してから、仕上げに掃除機をかける」という順番なんですよ。

毛足の長いラグの基本の掃除方法

それでは、チエばあちゃんがおすすめする毛足の長いラグの掃除方法を順番にお伝えしますね。

ステップ1:ゴミを掻き出す

まずは奥に入り込んだゴミを表面に出してあげましょう。
やり方はいくつかありますよ。

  • ゴム手袋で撫でる:ゴム手袋をはめて、ラグの表面を円を描くように撫でると、髪の毛やホコリがおもしろいくらい集まってきます。
  • ペット用ラバーブラシで逆立てる:毛並みと逆方向にブラッシングすると、根元の汚れがしっかり掻き出せますよ。
  • 裏返して叩く:ベランダの手すりなどにラグを裏返してかけて、布団たたきでポンポン叩くのも効果的です。

ステップ2:掃除機で仕上げる

ゴミを掻き出したら、いよいよ掃除機の出番です。
ポイントはゆっくり、いろいろな方向からかけること。
同じ方向ばかりだと取り残しが出てしまうので、縦・横・斜めと方向を変えてかけてみてくださいね。
ブラシ付きのヘッドを使うと、毛を巻き込みにくくなりますよ。

洗えないラグの汚れ落とし|拭き掃除のやり方

洗濯不可のラグでも、ジュースやコーヒーをこぼしてしまうことってありますよね。
そんなときは拭き掃除で対処できますよ。

  1. ぬるま湯に食器用の中性洗剤を数滴たらして、薄い洗剤液を作ります。
  2. 薄手のタオルを洗剤液に浸して、しっかり絞ります。
  3. 毛並みに沿って拭いたあと、逆方向にも拭きます。
  4. 今度は水だけで絞ったタオルで、洗剤が残らないように仕上げ拭きをします。
  5. 扇風機やサーキュレーターで風を当てて、しっかり乾かすのが大切ですよ。

生乾きだとカビやにおいの原因になるので、窓を開けて風通しをよくしてあげてくださいね。
薄手のタオルを使うと汚れの場所がわかりやすくて、チエばあちゃんも気に入っている方法ですよ。

ぺたんこになった毛足をふわふわに復活させる方法

家具の下に敷いていたり、長く使っていると毛足がぺたんこになってしまうこと、ありますよね。
でも大丈夫、ドライヤーを使えばふわふわに復活させることができるんですよ。

  1. お湯で濡らしたタオルを、ぺたんこになった部分に当てて水分を含ませます。
  2. 20cmほど離したところからドライヤーの温風を当てます。
  3. 温風を当てながら、ヘアコームや指先で毛を逆方向に起こしていきます。

スチームアイロンを直接当てずに蒸気だけ当てる方法もおすすめですよ。
蒸気を当てたあと、同じようにブラシで毛を起こしてあげると、より早くふわふわに戻りますからね。

毛足の長いラグを長持ちさせるコツ

最後に、日頃から気をつけたいポイントをまとめておきますね。

  • 同じ場所ばかり踏まないように、ときどきラグの向きを変えると毛足のへたりを防げますよ。
  • 直射日光が当たると色あせの原因になるので、カーテンで調整してあげてくださいね。
  • 週に1回はゴム手袋で軽く撫でるだけでも、汚れ溜まりがだいぶ違います。

毛足の長いラグは、きちんとお手入れすれば何年も気持ちよく使えるものなんですよ。
難しいことは何もありませんから、よかったら今日から試してみてくださいね。

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