お風呂掃除グッズは家にあるもので十分!節約収納術ベスト5

スポンサードリンク

桜も散って、だんだん汗ばむ日が増えてきましたねぇ。
チエばあちゃんです。

暖かくなると気になるのが、お風呂のカビや水垢
でもね、わざわざ高い洗剤や道具を買わなくても、家にあるもので十分ピカピカにできるんですよ。

今日は、チエばあちゃんが長年やってきたお風呂掃除グッズの節約術と収納方法をベスト5でご紹介しますね。
お金をかけずにできる方法ばかりなので、よかったら試してみてくださいね。

第1位|古い歯ブラシで細かい汚れをスッキリ掃除

お風呂掃除で一番活躍するのが、実は使い古した歯ブラシなんですよ。
扉のレール、蛇口のまわり、排水口のすき間……スポンジでは届かない細かい場所にぴったりなんです。

新しく買う必要はありません。毎月の歯ブラシ交換のたびにお風呂用にまわすだけ。
旅行先のホテルでもらった歯ブラシを持ち帰って使うのも、ばあちゃん流のちょっとした知恵ですよ。

汚れがひどくなったらポイッと捨てられるので、衛生的で気がラクなのもうれしいところ。
まずはお風呂場に1本、置いてみてくださいね。

第2位|食品用ラップで湿布掃除!頑固な水垢もピカピカ

鏡やカランにこびりついた白い水垢、なかなか落ちなくて困りますよね。
そんなときは、お酢やクエン酸を水で薄めたものをキッチンペーパーに含ませて、汚れの上にペタッと貼りつけましょう。

その上から食品用ラップでぴったり覆って30分ほど置くと、頑固な水垢がするりと落ちるんですよ。
お酢は台所にあるものでじゅうぶん。
クエン酸も100均で手に入るので、ほとんどお金がかかりません

ラップも使いかけの端っこで十分ですからね。
もったいない精神で、しっかりお掃除に活かしましょう。

第3位|重曹ペーストは万能!手作り洗剤でお風呂掃除

チエばあちゃんが何十年も愛用しているのが、重曹です。
粉のまま振りかけてこすってもいいし、少しのお水で練ってペースト状にすると研磨剤がわりになるんですよ。

浴槽のザラつき、イスや洗面器のぬめりにペーストを塗って、古いストッキングやスポンジでくるくるこすれば、市販の洗剤を使わなくてもスッキリきれいになります

重曹は100均でも手に入りますし、食品にも使われる成分なので肌にもやさしいのが安心ですね。
お孫さんがいるご家庭にもおすすめですよ。

第4位|水切りワイパーでカビ予防!毎日30秒の習慣

お風呂の大敵といえば、やっぱりカビですよね。
カビは湿気が大好きなので、お風呂上がりに壁の水気を切るのが一番の予防になるんです。

以前はバスタオルで拭いていたのですが、濡れたタオルがすぐ臭くなって困っていました。
そこで使い始めたのが、100均の水切りワイパー
壁をサーッとなでるだけで水滴がスッキリ落ちて、たった30秒でカビ予防になるんですよ。

ワイパー自体もすぐ乾くので衛生的。
お風呂から出る前のひと手間を習慣にすると、大掃除いらずになりますよ。

第5位|お風呂掃除グッズの収納は「吊るす」が正解

せっかくお風呂をきれいにしても、掃除道具がカビてしまっては本末転倒ですよね。
床に直接置いておくと、底にぬめりがたまってしまいます。

チエばあちゃんのおすすめは、100均のマグネットフックを使って壁に吊るす方法。
実はユニットバスの壁には磁石がくっつくことが多いんですよ。
なるべく高い位置に吊るしておけば、シャワーの水はねも届きにくくて衛生的です。

もうひとつの方法は、大きめのカゴにまとめてベランダや窓辺に出して乾かすこと。
お日さまと風の力で、しっかり乾燥させるのが昔ながらのやり方ですね。

お金をかけなくても、ちょっとした工夫でお風呂掃除はぐんとラクになります。
きれいなお風呂で気持ちよく過ごすために、よかったら今日からひとつずつ試してみてくださいね。

スポンサードリンク