こんにちは、チエばあちゃんです。
妊娠中や産後にノンカフェイン紅茶を探しているあなたに、今日はおばあちゃんの知恵をお伝えしますね。
「カフェインは控えたいけど、温かいお茶でほっとしたい」――そんな気持ち、とってもよくわかりますよ。
初めてノンカフェインのお茶を選ぶときは何を基準にしたらいいか迷いますよね。
大丈夫、ポイントさえ押さえれば、安心しておいしいお茶時間を楽しめますよ。
妊娠中にカフェインを控えたほうがいい理由
まず知っておきたいのは、なぜ妊娠中にカフェインを控えるのかということですね。
カフェインは胎盤を通じて赤ちゃんに届きやすく、摂りすぎると赤ちゃんの発育に影響が出る可能性があるといわれています。
世界保健機関(WHO)では、妊娠中のカフェイン摂取量を1日200mg以下にするよう推奨していますよ。
コーヒー1杯で約100mg前後のカフェインが含まれますから、紅茶やコーヒーが好きな方ほど意識しておきたいところですね。
でも、我慢ばかりではストレスがたまってしまいます。
ノンカフェインのお茶なら、時間帯を気にせず安心して飲めるのが嬉しいポイントなんですよ。
ノンカフェイン紅茶の選び方のポイント
初めてノンカフェイン紅茶を選ぶとき、チエばあちゃんがおすすめする3つのポイントをお伝えしますね。
ひとつ目は、「ルイボスティー」や「ハニーブッシュティー」を試してみること。
どちらも南アフリカ生まれのお茶で、もともとカフェインを含まない植物から作られています。
ルイボスティーはミネラルが豊富で、美容や健康を気にする方にも人気がありますよ。
ふたつ目は、フレーバー付きを選ぶこと。
ルイボスティー特有の風味が少し苦手という方もいらっしゃいますが、ベリーやバニラ、シトラスなどのフレーバーが加わると格段に飲みやすくなるんです。
みっつ目は、アソートセット(詰め合わせ)で少しずつ試すこと。
いきなり大きな箱を買うよりも、いろいろな味を少量ずつ試せるセットなら、自分好みの味が見つかりやすいですよ。
妊娠中に気をつけたいハーブティーの注意点
ノンカフェインだからといって、すべてのハーブティーが妊娠中に安心というわけではないので、ここは少し気をつけてくださいね。
たとえば、カモミールやハイビスカスには子宮収縮を促す作用があるといわれていて、妊娠初期には避けたほうが安心です。
また、ラズベリーリーフティーは「安産のお茶」として臨月には勧められることがありますが、妊娠初期〜中期には控えたほうがよいとされていますよ。
パッケージの原材料をしっかり確認して、心配なときはかかりつけのお医者さんに相談するのが一番です。
プレゼントとして贈るときにも、ひと言「成分を確認してね」と添えてあげると親切ですよ。
産後ママのリラックスタイムに紅茶の贈り物を
産後は赤ちゃんのお世話で毎日があっという間に過ぎていきますよね。
だからこそ、寝かしつけのあとの静かなひとときに温かいお茶を一杯――それだけで気持ちがふっと軽くなるものです。
ノンカフェイン紅茶のアソートセットは、出産祝いやちょっとしたお礼の贈り物としてもとても喜ばれますよ。
見た目もおしゃれなパッケージのものが多いので、「頑張っているあなたへ」という気持ちを込めて贈るのにぴったりです。
忙しい毎日の中でも、お茶の時間は自分を大切にする時間。
よかったら、あなたに合ったノンカフェインのお茶を探してみてくださいね。
きっと、心がほっと温まるひとときになりますよ。




