ズボラでもカビ知らず!梅雨前にやる湿気対策5分でできる裏ワザ

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。チエばあちゃんです。
もうすぐ梅雨がやってきますけど、湿気対策って「やらなきゃ」と思いつつ、つい後回しにしちゃいますよね。
でもね、安心してください。
ズボラさんでも5分あればできる梅雨前の湿気対策、ちゃんとあるんですよ。
おばあちゃんたちが昔からやってきた知恵は、実はどれも手間いらずのものばかり。
今日はカビを防ぐ簡単な方法を、面倒くさがりなあなたにもできるようにお伝えしますね。

梅雨前の湿気対策は「開けっぱなし」だけでOK

湿気対策と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、一番の基本は換気なんですよ。
しかもね、難しいことは何もなくて、ただ「開けっぱなし」にするだけでいいんです。
朝起きたら窓を開ける、これだけ。
対角線上の窓を2箇所開けると風の通り道ができて、5分もすればお部屋の空気がすっかり入れ替わりますよ。
ポイントは、梅雨に入る前の晴れた日を狙うこと。
押し入れやクローゼットの扉も、出かける前にパッと開けておくだけで中の湿気が逃げてくれます。
わざわざ中身を出したりしなくて大丈夫。
扉を開けるだけの「ながら換気」で十分効果がありますからね。
私も毎朝、窓を開けるついでに押し入れも全部パカッと開けてしまいますよ。

新聞紙と重曹を「置くだけ」の除湿テクニック

昔からおばあちゃんたちに愛されてきたのが、新聞紙を使った除湿です。
やり方は本当に簡単で、新聞紙をくしゃくしゃに丸めて靴箱や押し入れの隅にポンと置くだけ。
新聞紙は表面がデコボコしているので、湿気をぐんぐん吸い取ってくれるんですよ。
下駄箱の靴にも丸めた新聞紙を詰めておけば、靴の湿気もニオイもまとめてケアできて一石二鳥。
そしてもうひとつ、重曹もとても頼りになります。
小皿やジャムの空き瓶に重曹を入れて、クローゼットやシンク下に置いておくだけ。
湿気を吸いながら消臭もしてくれるので、ズボラさんにはぴったりの万能選手なんですよ。
2〜3ヶ月を目安に交換して、使い終わった重曹はそのままお掃除に使えますから無駄がありません。
どちらも「置くだけ」なので、面倒くさがりさんでも続けられますよ。

カビ予防は梅雨前の「ついで掃除」がカギ

カビは湿気だけでなく、ホコリや汚れを栄養にして繁殖するんですよ。
だから梅雨前に一度だけ、ほんの少しお掃除しておくとカビの発生がぐっと減ります。
といっても、大掃除みたいに気合を入れなくて大丈夫。
普段のお掃除の「ついで」に、カビが生えやすい場所をサッと拭くだけで十分です。
とくに見落としがちなのが窓のサッシ、壁と家具の隙間、それからエアコンのフィルターですね。
家具は壁から5センチほど離して置くと空気の通り道ができて、湿気がたまりにくくなります。
押し入れの中は100円ショップのすのこを敷くだけで、布団と床の間に空気の層ができますよ。
「ついでにサッとひと拭き」、これだけで梅雨のカビをかなり防げるんです。
完璧を目指さなくていいので、気づいたときにちょこっとやってみてくださいね。

ズボラでも続く!梅雨の湿気対策まとめ

いかがでしたか。
梅雨前の湿気対策というと大変そうに感じますが、実は「開ける」「置く」「ついでに拭く」の3つだけで十分なんですよ。
窓や押し入れを開けっぱなしにして換気する。
新聞紙や重曹を気になる場所に置いておく。
お掃除のついでにカビが好む場所をサッと拭く。
どれも5分もかかりませんし、特別な道具も必要ありません。
昔のおばあちゃんたちの知恵は、がんばらなくても続けられる工夫ばかりなんですね。
無理せず、できるときにできることだけ。
それだけで、じめじめした梅雨もすっきり快適に過ごせますよ。

よかったらぜひ試してみてくださいね。

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