梅雨前にやっておきたい湿気対策|カビを防ぐ昔ながらの知恵

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こんにちは、チエばあちゃんです。
そろそろ梅雨の気配を感じる季節になりましたね。
じめじめした湿気は、放っておくとカビやイヤなにおいの原因になってしまいます。
今日は、梅雨が本格的に始まる前にやっておきたい湿気対策についてお話ししますね。
昔からおばあちゃんたちが実践してきた知恵を、ぜひ参考にしてみてください。

梅雨前の湿気対策は「換気」が基本

湿気対策で一番大切なのは、こまめな換気なんですよ。
梅雨に入ってしまうと窓を開けるのも難しくなりますから、今のうちにお部屋の空気をしっかり入れ替えておきましょう。
朝起きたら、まず窓を開けて新鮮な空気を取り込む習慣をつけてみてくださいね。
対角線上にある窓を2箇所開けると、風の通り道ができて効率よく換気できます。
押し入れやクローゼットも、晴れた日には扉を開けて風を通してあげると、中にこもった湿気が逃げていきますよ。
私も毎年この時期には、家中の扉という扉を開け放って、お家全体に風を通すようにしています。

新聞紙と重曹で手軽にできる除湿の知恵

昔から重宝されてきたのが、新聞紙を使った除湿です。
新聞紙は湿気をよく吸い取ってくれるので、くしゃくしゃに丸めて靴箱や押し入れの隅に置いておくだけで効果があるんですよ。
下駄箱には靴の中にも新聞紙を詰めておくと、靴の湿気取りにもなって一石二鳥です。
また、重曹も湿気対策の強い味方。
小さな容器に重曹を入れて、クローゼットやタンスの中に置いておくと、湿気を吸い取りながら消臭もしてくれます。
2〜3ヶ月したら新しいものと交換してあげてくださいね。
使い終わった重曹はお掃除に使えるので、無駄がなくていいですよ。

カビが生えやすい場所を重点的にチェック

梅雨前にぜひやっておきたいのが、カビが発生しやすい場所の点検です。
お風呂場や洗面所、キッチンのシンク周りはもちろんですが、意外と見落としがちなのが窓のサッシや壁と家具の隙間なんですよ。
家具は壁にぴったりくっつけず、少し隙間を開けて置くと空気が通って湿気がたまりにくくなります。
押し入れの中も、すのこを敷いて布団を直接床に触れさせないようにするのがおすすめです。
今のうちにカビの栄養になるホコリや汚れをきれいに拭き取っておくと、梅雨を安心して迎えられますよ。

梅雨前の湿気対策で快適な毎日を

いかがでしたか。
梅雨前の湿気対策は、特別な道具がなくてもできることがたくさんあります。
換気を心がけて、新聞紙や重曹を上手に活用して、カビが好む場所をきれいにしておく。
この3つを意識するだけで、じめじめした季節もずいぶん快適に過ごせるようになりますよ。
昔の人たちは、こうした小さな工夫を積み重ねて、湿気の多い日本の気候と上手に付き合ってきたんですね。
あなたも無理のない範囲で、よかったら試してみてくださいね。
きっと梅雨が来ても、すっきりとした気持ちで過ごせると思いますよ。

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