鼻の中のニキビ・かさぶたが治らない原因と治し方

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春の風が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
でもね、この時期は花粉やほこりで鼻の中のニキビやかさぶたに悩む方がとっても多いんですよ。
実はチエばあちゃんも、何年か前の春に鼻の中にぷくっとできものができて、痛くて痛くて困ったことがあったんです。
今日は、鼻の中のニキビやかさぶたが治らない原因と、おばあちゃんが実践している対策をお伝えしますね。

鼻の中にニキビができる原因とは?春先は要注意

鼻の中のニキビ、どうしてできるか気になりますよね。
一番多い原因は、汚れた手で鼻の中を触ってしまうことなんですよ。
指先についた細菌が鼻の粘膜に入り込んで、炎症を起こしてしまうんです。

特にこの春の時期は、花粉症や鼻炎で鼻をかむ回数が増えるので、粘膜が傷つきやすくなっているんですね。
ティッシュでゴシゴシこすったり、ついつい鼻の中をいじったりすると、そこから雑菌が入ってニキビのもとになってしまいます。

それから、鼻毛を抜く癖がある方は気をつけてくださいね。
毛穴から細菌が入りやすくなって、炎症の原因になることがあるんです。
チエばあちゃんの娘もね、若い頃に鼻毛を抜いていたら腫れてしまって、お医者さんに叱られたことがありましたよ。

ほかにも、ホルモンバランスの乱れや睡眠不足、食生活の偏りなども関係しています。
鼻の中にも毛穴がありますから、皮脂がたまるとアクネ菌が増えてニキビになったり、黄色ブドウ球菌が繁殖して化膿することもあるんですよ。
春は環境の変化でストレスがたまりやすい時期ですから、体の内側からのケアも大切にしたいものですね。

鼻の中のかさぶたやニキビが治らない理由

「何度もかさぶたができては、はがれてまたニキビになる」という方、とても多いんです。
チエばあちゃんもまさにそうでした。
鼻の中が気になって、ついつい触ってしまうんですよね。

でもね、触ることが治らない一番の原因なんですよ。
かさぶたを無理にはがすと、傷口が広がって雑菌が入り、また炎症を繰り返してしまいます。
毛細血管が切れて出血し、さらに治りにくくなることもあるんです。

それから、アレルギー性鼻炎や花粉症をお持ちの方は、鼻の粘膜がいつも炎症を起こしている状態なので、ニキビも治りにくいんですね。
春先はとくにこの影響が大きくなります。
おおもとの鼻炎の治療をしないと、いくら薬を塗っても繰り返してしまうことがあるんです。

チエばあちゃんの場合は、お医者さんに診てもらって鼻炎の薬を出してもらったら、不思議なくらいニキビも落ち着いていきましたよ。
まずは原因をきちんと突き止めることが、遠回りのようで一番の近道なんです。

鼻の中のニキビにおすすめの薬と正しいケア方法

では、実際にできてしまったときの対策をお伝えしますね。

まず、おばあちゃんがいつもお世話になっているのはオロナインH軟膏です。
殺菌・消毒の効果があって、1日2回ほど塗ると炎症が落ち着いてくることが多いんですよ。
昔からある薬ですけど、やっぱり頼りになりますねぇ。

それから、ペアアクネクリームWも殺菌効果と抗炎症作用があっておすすめです。
ドラッグストアで手に入りますから、試してみてくださいね。

ここで大事なポイントがひとつ。
薬を塗るときは必ず綿棒を使ってくださいね。
指で塗ると爪で鼻の中を傷つけてしまったり、手の雑菌が入ったりして逆効果になることがあるんです。
爪も短く切っておくと安心ですよ。

市販薬にはフルコートF軟膏テラコートリル軟膏もありますが、これらには抗生物質やステロイドが含まれています。
よく効くぶん、自己判断で使うのは少し心配なんです。
特に鼻の中にはヘルペスができることもあって、その場合はステロイドを使うと悪化してしまうこともあるんですよ。

だからね、1週間ほど市販薬を試しても良くならないときは、迷わず耳鼻咽喉科を受診してくださいね。
お医者さんに診てもらえば、ニキビなのか別のものなのかはっきりしますし、症状に合ったお薬を出してもらえます。
早めに対処するほど、痛い思いをする期間も短くて済みますからね。

春は気持ちのいい季節ですけど、鼻のトラブルが起きやすい時期でもあります。
手洗いをこまめにして、鼻の中をむやみに触らないこと。
そして十分な睡眠とバランスのよい食事で体の調子を整えること。
おばあちゃんの知恵ですけど、こういう基本が一番大事だったりするんですよ。
よかったら、今日からさっそく試してみてくださいね。

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