バスタオルの干し方|狭いベランダでも早く乾く裏ワザ5選

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むかしね、団地住まいだった頃、ベランダが本当に狭くてバスタオルを干す場所がなくて困ったことがあるんですよ。
でもね、工夫ひとつで狭い場所でもバスタオルはしっかり乾かせるんです。
チエばあちゃんです。

今日は、バスタオルの干し方で悩んでいるあなたに、お金をかけずにできる方法をお伝えしますね。
狭いベランダやハンガーしかない一人暮らしのお部屋でも大丈夫。
家にあるもので、バスタオルを早く乾かすコツがちゃんとあるんですよ。

バスタオルが臭くなる原因|やりがちなNG習慣

まずね、バスタオルから嫌な臭いがすること、ありませんか?
あれはね、雑菌が繁殖して出す臭いなんですよ。

特にやってしまいがちなのが、こんなことです。

・使ったバスタオルを洗濯機にそのまま入れる
洗濯機の中は密閉されていて湿気がこもりやすいんです。
濡れたタオルを入れっぱなしにすると、菌にとっては絶好の繁殖場所になってしまいます。

・お風呂の残り湯で洗濯する
節水にはなるけれど、残り湯には皮脂や雑菌がたくさん含まれています。
その水でバスタオルを洗うと、せっかく洗っても臭いの元が残ってしまうことがあるんですよ。

・洗い終わった洗濯物を放置する
洗濯が終わったのに干さずに置いておくと、湿った状態で菌がどんどん増えてしまいます。

バスタオルの臭い対策|お金をかけない正しい洗い方

じゃあどうすればいいかというと、ちょっとした工夫で変わりますよ。

まず、使ったバスタオルは風通しのよいカゴに入れること。
わざわざ専用のカゴを買わなくても、家にあるザルや紙袋で代用できます。
通気性さえあれば十分なんです。

それから、洗濯が終わったらすぐに干すこと。
タイマー機能があれば、朝起きる時間に合わせて洗濯が終わるようにしておくといいですよ。

臭いが気になるタオルには、40〜50度くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かして30分ほどつけ置きしてから洗うと、かなりスッキリします。
これはばあちゃんが昔からやっている方法で、今でもよく効きますよ。

狭いベランダでもできるバスタオルの干し方5選

さて、本題のバスタオルの干し方です。
狭いスペースでも早く乾かすコツをお伝えしますね。

①ずらし干し
物干し竿やハンガーにかけるとき、半分に折るのではなく片方を長く、片方を短くずらして干す方法です。
重なる面が減るので、風が通りやすくなって乾きが早くなりますよ。

②ピンチハンガーでじゃばら干し
ピンチハンガーにバスタオルをジグザグに留めて干す方法です。
場所を取らないのに空気に触れる面積が大きくなるので、狭いベランダには最適なんです。

③針金ハンガー2本で即席タオルハンガー
家にある針金ハンガーを2本並べて、その上にバスタオルを広げて干します。
ハンガーの間に空間ができるので、二つ折りより格段に乾きやすくなりますよ。

④ドア・鴨居を活用した室内干し
雨の日はドアの上部や鴨居にかけて干すのも手です。
そのとき扇風機やサーキュレーターの風を当てると、部屋干しでも臭いが出にくくなります。

⑤椅子の背もたれ干し
急いで乾かしたいときは、椅子の背もたれに広げてかけてみてください。
エアコンの風が当たる場所に置くと、思った以上に早く乾きますよ。

まとめ|バスタオルは干し方ひとつで変わります

バスタオルの臭いも乾き具合も、実はちょっとした干し方の工夫で大きく変わるんです。
特別な道具を買わなくても、家にあるハンガーや椅子で十分対応できますよ。

大切なのは、風の通り道をつくってあげること
それだけで、ふわっと気持ちよいバスタオルが戻ってきます。

よかったら今日のお洗濯から、試してみてくださいね。

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