すっかり春らしくなって、そろそろこたつを片付ける時期ですねぇ。
チエばあちゃんです。
冬の間お世話になったこたつ布団、よく見ると食べこぼしのシミや汗の汚れが気になりませんか?
でも「こたつ布団の洗い方」って意外と迷いますよね。
クリーニングに出すとお金がかかるし、コインランドリーは持ち運びが大変だし…。
今日は、お金をかけずにこたつ布団をきれいにする方法から、クリーニングやコインランドリーの料金相場まで、チエばあちゃんの経験をもとにお話ししますね。
こたつ布団を自宅で洗う方法|お風呂場で節約洗い
まずはね、一番お金がかからないのは自宅で洗う方法なんですよ。
「えっ、あんな大きいもの家で洗えるの?」と思うかもしれませんが、チエばあちゃんは何度もやっています。
やり方はとっても簡単。
お風呂の浴槽にぬるま湯をためて、おしゃれ着用の中性洗剤を入れます。
こたつ布団を畳んで浴槽に沈めたら、足で踏み洗いするんです。
昔はどこの家庭でもこうやって洗っていたものですよ。
ポイントはすすぎをしっかりすること。
洗剤が残ると生乾きの臭いの原因になりますから、2〜3回はお湯を入れ替えて踏みすすぎしてくださいね。
脱水は浴槽のフチにかけてしばらく水を切り、あとは物干し竿2本にまたがせて干します。
天気の良い日を2日ほど選んで干せば、ふっくら仕上がりますよ。
費用は洗剤代くらいで、ほぼ0円。
体力は少し使いますが、家族に手伝ってもらえばそこまで大変ではありませんよ。
コインランドリーでこたつ布団を洗う料金と注意点
自宅で洗うのはちょっと大変という方には、コインランドリーがおすすめです。
チエばあちゃんも腰の調子が悪い年はコインランドリーのお世話になっています。
2026年現在の料金の目安ですが、大型洗濯機で洗濯が500円〜1,000円程度。
乾燥は10分100円が一般的で、こたつ布団なら30〜40分ほどかかります。
つまり、洗濯から乾燥まで合わせて約1,000円〜1,500円で済むんですよ。
ここで大事な注意点をお伝えしますね。
少しでも安くしようと小さい洗濯機に無理やり詰め込むのは絶対にダメです。
ぎゅうぎゅうだと水が回らず、ただ濡らしているだけで汚れが落ちません。
必ず大型の洗濯機を使ってくださいね。
それから、チエばあちゃんの節約ワザをひとつ。
乾燥機のお金は100円ずつ入れて、そのつど乾き具合を確認するのがコツです。
一気にお金を入れてしまうと、乾いているのに回り続けてもったいないですからね。
クリーニングの料金相場|コインランドリーとどっちがお得?
最後に、クリーニング店に出した場合の料金相場もお伝えしますね。
こたつ布団のクリーニング料金は、1枚あたり約2,000円〜3,000円が目安です。
上下セットで出すと4,000円〜6,000円になることもあります。
素材や大きさ、お店によって変わるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
宅配クリーニングを使えば持ち運びの手間はなくなりますが、さらに送料分が上乗せされることもあります。
料金を比べてみると、こうなりますね。
・自宅で踏み洗い:ほぼ0円
・コインランドリー:約1,000〜1,500円
・クリーニング店:約2,000〜3,000円(1枚)
お得さでいえば自宅洗いが一番ですが、プロのクリーニングは型崩れしにくく、シミ抜きもしてもらえるのが魅力です。
高級なこたつ布団や、何年も洗っていないものはクリーニングに出すと安心ですね。
チエばあちゃんのおすすめは、普段の年はコインランドリーか自宅洗い、2〜3年に一度はクリーニングという使い分けです。
こうすれば家計にもやさしく、こたつ布団も長持ちしますよ。
きれいに洗ったこたつ布団は、しっかり乾かしてから圧縮袋や布団袋に入れて収納すると、来シーズンも気持ちよく使えます。
防虫剤を一緒に入れておくのも忘れずにね。
よかったら、今年はお金をかけない方法から試してみてくださいね。




