コードレス掃除機で後悔しないために知っておきたい注意点ベスト5

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こんにちは、チエばあちゃんです。
最近、コードレス掃除機を使うお宅が本当に増えましたね。
コードをぐるぐる巻き取る手間もなく、気づいたときにサッとお掃除できて、本当に便利な道具だと思いますよ。
でもね、使い始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔される方が、実はとても多いんですよ。
カタログの数字だけを見て選んでしまうと、後になって失敗に気づくことがあるんです。
今日は、コードレス掃除機で損しないために知っておくべき「落とし穴」を、チエばあちゃんの経験も交えてお伝えしますね。

1. バッテリーの持ち時間を「過信」してしまう

「最大60分使用可能」という表示を見て選んだのに、実際には20分しか持たなかった――こんな声をよく耳にしますよ。
カタログに書かれている時間は、弱モードで使ったときの最大値なんですね。
ゴミが多い場所やカーペットの上では「強モード」に切り替えますよね。
そうすると消費電力がぐっと上がって、実際の使用時間が半分以下になることも珍しくないんですよ。
よかったら、購入前に「強モード使用時の時間」もしっかり確認してみてくださいね。
1LDKのお掃除なら最低20分、広いお家なら30分以上の余裕が欲しいところです。

2. フィルターのお手入れを怠ると吸引力がガクッと落ちる

コードレス掃除機は、フィルターが命といっても過言ではないんですよ。
ダストカップのゴミだけでなく、フィルターに細かいホコリが目詰まりすると、どんどん吸引力が落ちていきます。
「最近吸わなくなったな」と感じたとき、実はフィルターの詰まりが原因ということがほとんどなんです。
週に1回はフィルターを取り出して、軽くはたいてお手入れしてあげてくださいね。
機種によっては水洗いもできますが、完全に乾かしてから戻さないとカビの原因になりますよ。
メーカーが推奨する交換時期も、ぜひ守ってあげてほしいんです。

3. 重さや形を確認しないと腕・手首が疲れてしまう

「軽くて便利」というイメージがあるコードレス掃除機ですが、機種によっては2キロ以上あるものもあります。
スティック型は重さがモーター部分に集中していて、手首への負担が大きいんですよ。
特に長時間使ったり、棚の上や天井近くを掃除するとき、腕がだるくなってしまう方が多いんです。
購入前にお店で実際に持ってみるのが一番ですが、難しければ「重心がどこにあるか」を口コミでしっかり確認してから選ぶといいですよ。
チエばあちゃんも最初は重さを気にせず買って後悔した経験があるので、ぜひ気をつけてくださいね。

4. 充電のやり方を間違えるとバッテリーが早く劣化する

コードレス掃除機のバッテリーは、充電の仕方次第で寿命が大きく変わりますよ。
最近の機種に多いリチウムイオン電池は、継ぎ足し充電でも問題ありません。
ただ、フル充電のまま長期間放置したり、完全に電池が切れた状態で何日も置いたりするのは厳禁なんですよ。
バッテリーの交換費用は高いものだと1万円を超えることもありますから、日ごろの充電習慣がそのまま財布の節約につながるんですよ。
よかったら、付属の取扱説明書で充電方法をひとつ確認してみてくださいね。

5. 集じん容量が小さくてすぐゴミがいっぱいになる

コードレス掃除機は、コード式と比べてダストカップの容量が小さいものが多いんですよ。
広いお部屋を掃除しようとしたら途中でゴミがいっぱいになってしまって、そのたびにカップを空にしに行く――これが地味にストレスになります。
特にペットを飼っているご家庭や広いお家にお住まいの方は、集じん容量が0.3リットル以上あるものを選ぶと快適ですよ。
また、ゴミを捨てるときにホコリが舞いにくいワンタッチ式のものを選ぶと、アレルギーがある方にも安心ですね。

コードレス掃除機は、正しく選んで正しく使えば本当に頼りになる道具ですよ。
今日お伝えした5つのポイントを頭に入れておくだけで、「こんなはずじゃなかった」を防げますからね。
よかったら、次のお買い物やお手入れの参考にしてみてくださいね。
チエばあちゃんも、あなたの毎日のお掃除が少しでもラクになることを願っています。

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