こんにちは、チエばあちゃんです
桜が咲いて、新年度が始まりましたね。
お子さんの入学や進級、転勤やお引越しなど、何かと出費がかさむ時期ではないでしょうか。
この季節になると「家計管理をしっかりしなきゃ」と思いつつ、何から手をつけていいかわからない…というお声をよく聞きます。
今日は、ばあちゃんが長年実践してきた新年度の家計管理のコツをお伝えしますね。
難しいことは何もないので、よかったら参考にしてみてください。
新年度の家計管理は「見える化」から始めよう
まず大切なのは、お金の流れを目に見える形にすることなんです。
ばあちゃんの時代は家計簿をつけていましたが、今はスマホのアプリでも手軽にできますよね。
でもね、ばあちゃんのおすすめは昔ながらの「封筒分け」なんですよ。
食費、光熱費、医療費、お楽しみ費…といった具合に、封筒にお金を分けて入れておくだけ。
手で触れるお金は、使うときに「本当に必要かな?」と考えるきっかけになるんです。
新年度は支出の内容が変わりやすいので、まずは1〜2ヶ月、何にいくら使っているか記録してみてくださいね。
それだけで、自分の家計のクセが見えてきますよ。
「固定費」の見直しは新年度がチャンス
新年度は、固定費を見直す絶好のタイミングなんです。
スマホの料金プランや保険、使っていないサブスクリプションはありませんか?
ばあちゃんの娘も、見直したら月に3,000円も浮いたと喜んでいましたよ。
年間にすると36,000円ですから、ちょっとした旅行にも行けますよね。
「面倒くさい」と思うかもしれませんが、一度やってしまえば、あとは自動的に節約できるのが固定費の良いところ。
新年度の家計管理では、まず固定費をチェックしてみてください。
契約更新のお知らせが届いたら、そのままにせず中身を確認する習慣をつけるといいですよ。
「予備費」を設けて心にゆとりを
家計管理というと「節約」ばかり考えがちですが、予備費を用意しておくこともとても大切なんです。
新年度は予想外の出費が増えるもの。
お祝いごとや急な買い替え、お付き合いの費用など、計画通りにはいかないことも多いですよね。
ばあちゃんは毎月、少額でも「何かあったとき用」の封筒を作っていました。
使わなければ翌月に繰り越して、たまったらご褒美に使ってもいいんです。
予備費があると「なんとかなる」という安心感が生まれて、気持ちにゆとりができますよ。
金額は無理のない範囲で大丈夫。
最初は1,000円や2,000円からでも十分ですからね。
おわりに
新年度の家計管理は、完璧を目指さなくていいんです。
できることからコツコツと、それがばあちゃん流のやりくり術。
お金の管理がうまくいくと、毎日の暮らしがちょっと楽しくなりますよ。
焦らず、自分のペースで取り組んでみてくださいね。
あなたの新年度が、穏やかで実りあるものになりますように。




