毎日の買い物や用事であちこち走り回って、くたくたになっていませんか?
チエばあちゃんです。
今日はね、地方のイオンモール活用術についてお話ししようと思うんですよ。
昔はね、八百屋さん、魚屋さん、金物屋さんと商店街をぐるぐる歩き回ったものです。
それはそれで楽しかったけれど、今は体力だって限りがありますからね。
地方のイオンモールは暮らしのインフラそのもので、買い物も用事もごはんも一か所で済んでしまうんです。
昔ながらの知恵と現代の便利さを上手に組み合わせて、毎日をもっとラクにしていきましょうね。
イオンモールで用事を一括!昔の「ついで買い」の知恵を現代版にアップデート
昔のおばあちゃんたちはね、「出かけるなら用事をまとめて済ませる」のが当たり前でした。
お醤油を買いに行くついでに郵便局に寄って、帰りに乾物屋さんで昆布を買って帰る。
あの「ついで買い」の知恵、今でも立派に使えるんですよ。
現代版の「ついで買い」の舞台が、地方のイオンモールなんです。
銀行のATM、郵便局、クリーニング、処方箋薬局、日用品の買い出しまで。
駐車場に一回停めるだけで、全部歩いて回れるのが本当にありがたいんですよ。
地方だとお店同士が何キロも離れていることがあるでしょう。
車であちこち走るガソリン代も時間ももったいないですからね。
用事を一日にまとめるのは、立派な「時短の知恵」です。
浮いた時間でお茶でもゆっくり飲んでくださいね。
イオンモールのフードコートで賢く節約|「手抜き」じゃなくて「手間抜き」
昔はね、「ごはんは手作りが一番」なんて言われたものです。
ばあちゃんもお味噌から手作りしていた時代がありましたよ。
でもね、毎日毎食きっちり作らなくたっていいんです。
昔のおばあちゃんだって、忙しい日はお漬物とごはんで済ませたりしていましたからね。
今の時代、イオンモールのフードコートがその役割を担ってくれますよ。
うどん、ラーメン、丼もの、お値段も手頃で種類も豊富です。
ばあちゃんも買い物ついでにフードコートでお昼を済ませることがあるんですよ。
一人でも気兼ねなく食べられるし、お孫さん連れでも周りを気にしなくていいのが嬉しいところ。
2026年は物価が上がって食材費もばかにならないですからね。
外食を上手に使って、「今日はごはん作らない日」を自分に許してあげるのも長く元気でいる秘訣ですよ。
ネットスーパーと店舗の使い分け|おばあちゃんの知恵×現代の便利さ
昔は「買い物は自分の目で見て選ぶもの」でしたよね。
ばあちゃんも魚は自分で鮮度を見て選びたい派でしたし、お野菜だって手に取って確かめたいもの。
この「自分の目で確かめる」という昔ながらの知恵は、今でも大切にしていいんですよ。
でもね、重たいお米やお水、かさばるトイレットペーパーまで全部お店で買う必要はないんです。
最近のイオンはネットスーパーが充実していて、スマホからぽちっと注文すればおうちまで届けてくれますよ。
お洋服や雑貨など実物を見たいものだけお店に行く。
こうやって使い分ければ、買い物の負担がぐっと減るんです。
それからね、毎月20日と30日のお客さま感謝デーも覚えておいてくださいね。
イオンカードのお支払いで5%オフになるんですよ。
昔のおばあちゃんが「特売日を狙って買い物する」のと同じ知恵ですけど、たった2つの日付を覚えるだけで自然と節約になるのが嬉しいところ。
ばあちゃんも毎月カレンダーに丸をつけて、その日にどっさり買い物しておりますよ。
チエばあちゃんのひとこと
地方に暮らしていると「お店が遠い」「選択肢が少ない」って不便に感じることもありますよね。
でもね、地方のイオンモールを上手に活用すれば、暮らしはぐんとラクになるんですよ。
夏の暑い日や冬の寒い日は、広い館内をお散歩がてらぶらぶらするだけでも快適ですしね。
お金をかけずに涼めて温まれて、歩けばいい運動にもなるんですから。
昔ながらの「ついで買い」「特売日狙い」の知恵と、ネットスーパーやキャッシュレス決済の便利さ。
両方のいいとこ取りをするのが、今の時代の賢い暮らし方だとばあちゃんは思いますよ。
全部きっちりやろうとしなくていいの。
頼れるものには遠慮なく頼って、浮いた時間と体力を自分のために使ってくださいね。
よかったら明日のお買い物から、ちょっと試してみてくださいね。




