インドのモディ首相に学ぶ暮らしに活かせるインドの知恵

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インドのモディ首相ってどんな人?初めてでも大丈夫ですよ

今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
ニュースで「インドのモディ首相」というお名前を耳にして、「どんな方なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ナレンドラ・モディさんは、2014年からインドの首相を務めている方で、紅茶の売り子から国のトップにまで上り詰めた、とても努力家のお方なんですよ。
インドといえば14億人もの人が暮らす大きな国。
そんな国をまとめるモディ首相は、ヨガやアーユルヴェーダといったインドの伝統的な知恵をとても大切にしていることでも知られています。
「政治の話は難しそう…」と身構えなくても大丈夫。
今日はモディ首相が大切にしているインドの暮らしの知恵を、おばあちゃんの目線でやさしくご紹介しますね。

モディ首相も毎朝実践するヨガの健康習慣

モディ首相は毎朝ヨガを欠かさないことで有名なんですよ。
実は国連に働きかけて、6月21日を「国際ヨガの日」に制定したほどの熱心さなんです。
「ヨガって体が柔らかくないとできないんじゃ…」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
でもね、ヨガは誰でも・いくつからでも始められるものなんですよ。
椅子に座ったまま背筋を伸ばして、ゆっくり深呼吸するだけでも立派なヨガの第一歩。
朝起きたときに両手を上にぐーっと伸ばして、鼻からゆっくり息を吸って、口からふーっと吐く。
これを5回繰り返すだけで、体がぽかぽかしてきますよ。
モディ首相のように毎日続けることが大切で、無理せず気持ちいいと感じる範囲で続けてみてくださいね。

インドのスパイス使いは台所の知恵の宝庫

インドのお料理といえばスパイスですよね。
モディ首相の出身地グジャラート州は、実は菜食文化が根づいた地域で、モディ首相ご自身もお肉を召し上がらないベジタリアンなんだそうです。
野菜だけでもおいしいお料理ができるのは、スパイスの力があってこそ。
たとえばターメリック(ウコン)はカレーの色付けだけでなく、昔から体の調子を整える薬草として使われてきました。
おばあちゃんのおすすめは、いつものお味噌汁にほんの少しターメリックを加えること。
風味がほんのり変わって、体もあたたまるんですよ。
クミンシードをフライパンで軽く炒ってから野菜炒めに加えると、いつものおかずがぐっと香り豊かになります。
難しく考えず、まずは一種類のスパイスから気軽に試してみてくださいね。

モディ首相から学ぶ「続ける力」と暮らしのヒント

モディ首相のすごいところは、質素な暮らしを長年貫いていることだとおばあちゃんは思うんです。
若い頃からの規則正しい生活習慣を、国のトップになった今でも変えずに続けているんですよ。
早寝早起き、毎朝のヨガ、菜食中心の食事。
特別なことではなく、当たり前のことを当たり前に続ける
これは昔から日本のおばあちゃんたちも大切にしてきた考え方と通じるものがありますよね。
インドには「今日できることを明日に延ばさない」ということわざがあるそうです。
ヨガでもスパイス料理でも、気になったらまずは今日、ほんの小さなことから始めてみませんか。
遠い国の知恵も、自分の暮らしに取り入れれば立派なおばあちゃんの知恵になりますよ。
よかったら気軽に試してみてくださいね。

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