頑固な汚れも真っ白になると、主婦から絶大な人気を得ているのがウタマロ石鹸。靴下や襟などのしつこい黄ばみや黒ずみが、ウタマロ石鹸では驚くほど汚れが落ち、しかも安くて経済的です。使い方によっては、掃除にも使えるのだとか!?ここでは、靴下や襟の黄ばみ黒ずみはもちろん、掃除にも重宝するウタマロ石鹸の使い方をまとめました。

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どうしてこんなに汚れが落ちる?

ウタマロ石鹼の主な原料は、植物由来の油脂水酸化ナトリウムです。

植物由来の油脂に水酸化ナトリウムを一定の比率で混合し、連続的に中和して作り出す「連続中和法」という製法によって作られた石鹸に、蛍光増白剤・着色剤・香料などを加えて作られた石鹸です。

連続中和法では、植物由来の油脂と水酸化ナトリウムを制御しながら生産することができるため、常に一定品質を保つことができます。

また植物油脂は、栽培・収穫して作り出すものですので、石油のように枯渇する心配はありません。

ウタマロ石鹸に使用されている植物由来の油脂は、いかに生地に優しく、汚れになじむかを考え、水に溶けやすく、しつこい汚れに効果的なものを厳選して作られています。

そして、固形石鹸には珍しい蛍光増白剤が入っています。

蛍光増白剤とは、白い生地をより白くするものです。

だから、驚異的な汚れ落としを実現しているのです。

また、もともと強い除菌力を持っている石鹸に、ウタマロ石鹸にはさらに除菌・消臭剤を微量に配合しています。

大腸菌や緑膿菌、黄色ブドウ球菌などといった菌を、ウタマロ石鹸では除菌する効果を持っています。

ウタマロ石鹸は、しつこい汚れを落とすだけでなく、除菌・消臭効果も高い石鹸なのです。

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ウタマロ石鹸の使い方

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ウタマロ石鹸は、水洗いができるもので白地の布のものであれば使用できます。

色の付いた衣類に使用すると色落ちする可能性があるので、ウタマロ石鹸の使用は避けた方がいいです。

皮脂や油の汚れだけでなく、泥やインク汚れ、ファンデーション、血液の汚れを落とすことができます。

子供の泥まみれの体操服やユニフォーム、靴下、さらには学校の上靴や白い通学靴にまで重宝します。

そして、御主人のワイシャツの襟や袖の汚れ、洋服についたボールペンのインクやファンデーションなど、洗濯機だけでは落としきれない頑固な汚れも落としてくれます。

ウタマロ石鹸は、洗濯前にひと手間加えるだけで簡単にきれいに汚れを落とすことができます。

まず、黄ばみや黒ずみなどで汚れている部分を水またはぬるま湯で濡らし、ウタマロ石鹸をさっと塗り込みます。

軽くもみ、石鹸が付いたままの状態で洗濯機に投入し、あとは普段通りに洗います。

これだけで頑固な汚れも真っ白に!

植物由来の油から作られているので、手洗いに使用してももちろん安心して使えます。

また、衣類にもやさしい成分ですので、忙しい朝などの時間がない時にはつけ置き洗いもできます。

桶に水またはぬるま湯と、汚れものを入れます。

汚れている部分にウタマロ石鹸を付け、軽くもみ洗いします。

桶にそのままつけ置きしておき、時間ができた時に洗濯機でいつも通り洗濯すれば大丈夫です。

ウタマロ石鹸は弱アルカリ性です。

弱アルカリ性は、衣類に付着したまま時間が経過すると、紫外線を受けて黄色く変色してしまいます。

ウタマロ石鹸を使用したら、念入りなすすぎが重要です。

ウタマロは掃除でも大活躍!

ウタマロは固形だけではありません。

汚れ落としの力はそのままに、手肌にやさしい中性のものにこだわった、住宅用クリーナーもあります。

これ一本でキッチン回りやお風呂など、家じゅうの掃除ができるんです。

コンロ回りのギトギトしたしつこい油汚れ、シンクの頑固な水アカや石鹸カスも、スプレーして拭き取るだけでしっかり落としてくれます。

また、手あかやたばこのヤニなどで知らない間に黒ずんでしまった壁や、雨や砂埃で汚れたサッシなどにも使えるので、手軽に本格的なお掃除ができます。

主な洗浄成分は、手肌と環境にやさしいアミノ酸系成分で作られていますので、ツンとした嫌な臭いもなく、素手でも使えるから、ゴム手袋やマスクは必要ありません。

何といっても、家じゅうのお掃除がこれ1本で出来ることがうれしいですよね。