ハヤシライスのルーでミートソース!余りルーの簡単アレンジレシピ

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

ハヤシライスのルーが中途半端に余っちゃった…」なんてこと、あなたもありませんか?
実はあのルー、ミートソースにするととっても美味しいんですよ。
デミグラスソースをわざわざ買わなくても、おうちにある余りルーで本格的なミートソースが作れるんです。
昔ながらの知恵と今どきの工夫を合わせて、チエばあちゃん流のレシピをお伝えしますね。

Q: ハヤシライスのルーでミートソースが本当に作れるの?

ええ、これがね、びっくりするほど美味しく作れるんですよ。

昔はミートソースといえば、トマト缶をコトコト何時間も煮込んで作ったものです。
おばあちゃんも若い頃は朝から鍋につきっきりでしたよ。
でもね、ハヤシライスのルーにはデミグラスソースの旨みやスパイスがもう入っているから、煮込み時間をぐっと短くできるんです。

現代のルーは本当によくできていて、昔ながらの手間をかけた味わいに近いものが手軽に出せるようになりました。
忙しい日でも30分もあれば立派なミートソースが完成しますよ。

Q: ハヤシライスルーのミートソース、基本の作り方は?

それではチエばあちゃん流の作り方をお伝えしますね。

【材料(4人分)】
・合いびき肉…200g
・玉ねぎ…1個(みじん切り)
・にんじん…1/2本(みじん切り)
・ハヤシライスのルー…2〜3かけ(余った分でOK)
・トマト缶…1/2缶(200g程度)
・水…100ml
・にんにく…1かけ(みじん切り)
・オリーブオイル…大さじ1
・塩こしょう…少々

【作り方】
①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で香りを出します。
②玉ねぎとにんじんを加えて、しんなりするまで炒めます。
③合いびき肉を加えて色が変わるまでしっかり炒めます。
④トマト缶と水を加えて中火で5分ほど煮ます。
⑤火を弱めてハヤシライスのルーを割り入れ、よく溶かします。
⑥とろみがつくまで5〜10分ほど煮込めば完成です。

昔ながらの作り方だとトマトを裏ごししたり、小麦粉でとろみをつけたりと手間がかかりましたが、ルーを使えばとろみも味も一発で決まるのが嬉しいところですね。

Q: もっと美味しくするコツやアレンジはある?

もちろんありますよ。
ここからがおばあちゃんの腕の見せどころです。

まず、コンソメの素を小さじ1ほど加えると、旨みにぐっと奥行きが出ます。
昔はこういう便利な調味料がなかったから、セロリや香味野菜をたっぷり入れて旨みを出していたんですよ。
今は両方を組み合わせるのが一番美味しいとチエばあちゃんは思います。

それからね、仕上げに粉チーズをふるのもおすすめです。
コクがぐんと増して、お店のような味わいになりますよ。

お子さんがいるご家庭なら、ゆでたにんじんを星型やお花型に抜いてトッピングしてみてくださいね。
これだけで子どもたちの目がキラキラ輝きますよ。
昔からおばあちゃんたちは「目で食べさせる」工夫をしてきたものです。

Q: 余ったルーの保存方法と活用のコツは?

ハヤシライスのルーは箱のまま常温保存ができますが、開封したものは乾燥しないようにラップで包んで冷蔵庫に入れておくと安心です。

昔はルーなんて贅沢品でしたから、少しも無駄にしないように工夫したものです。
今はジッパー付きの保存袋もありますから、小分けにして冷凍しておくのも賢いやり方ですね。
1〜2かけずつ冷凍しておけば、ミートソースだけでなくオムライスのソースやドリアにもさっと使えて便利ですよ。

Q: パスタ以外にも使えるの?

ええ、たくさん使い道がありますよ。

たとえば食パンに塗ってチーズをのせてトーストにすれば、お手軽ランチの出来上がりです。
グラタン皿にごはんを敷いてミートソースとチーズをかけて焼けば、ミートドリアにもなります。
多めに作って冷凍しておけば、忙しい日のお助けメニューになりますよ。

昔のおばあちゃんたちは「一つの料理を何通りにも使い回す」のが得意でした。
食べ物を大切にする気持ちが、自然と美味しいアレンジを生むんですね。

ハヤシライスのルーが余ったときは、ぜひミートソースを試してみてくださいね。
きっと家族みんなが「また作って!」と言ってくれるはずですよ。

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