先日ね、よく行く富士そばで隣に座った若いサラリーマンさんが、かけそばをそのまま何ものせずに食べていたのを見て、思わず「もったいない!」って心の中で叫んじゃいましたよ。
チエばあちゃんです。
実はね、富士そばのトッピングには「知らないと損する」おすすめの組み合わせがたくさんあるんですよ。
でもね、やり方を間違えるとせっかくのトッピングが台無しになることもあるんです。
今日は、チエばあちゃんが何度も失敗して気づいた本当においしくなる食べ方と、やりがちな失敗をまとめてお伝えしますね。
ステップ1|富士そばトッピングで最初に試すべきは「コロッケそば」
まず最初におすすめしたいのが、コロッケのトッピングですよ。
「そばにコロッケ?」と驚くかもしれませんが、これが昔から立ち食いそば通に愛されてきた定番の組み合わせなんです。
コロッケが温かいおつゆを吸って、じゅわっとほどけていくのがたまらないんですよ。
ただしね、ここで知らないと損する注意点があるんです。
コロッケを最初から全部崩してしまうのはNGですよ。
つゆが一気にドロドロになって、そばの風味が消えてしまうんです。
最初は衣のサクッとした部分を楽しんで、食べ進めるうちに自然にほどけていくのを待つのがコツですよ。
焦らず、ゆっくり味の変化を楽しんでくださいね。
ステップ2|富士そばに生卵トッピング、崩すタイミングが明暗を分ける
お次は生卵のトッピングですよ。
ポンと落とすだけでつゆがまろやかになる、お財布にもやさしい最強のちょい足しなんです。
でもね、ここにも失敗しやすいポイントがあるんですよ。
卵を入れてすぐにかき混ぜてしまう方が多いんですが、それだと卵がつゆに散ってしまって、コクが薄まるんです。
チエばあちゃんのおすすめは、半分くらい食べ進めてから黄身をとろりと崩すこと。
一杯で二度のおいしさが楽しめますよ。
卵の濃厚さが残りのそばにしっかり絡んで、最後まで飽きずに食べられるんです。
ステップ3|富士そばの無料トッピング「紅生姜」を使わないのは大損
富士そばのカウンターに置いてある紅生姜、使ったことはありますか?
実はこれ、無料なのに味変効果が抜群の隠れた名脇役なんですよ。
知らないと損するのは、紅生姜を「入れすぎてしまう失敗」なんです。
ついたくさんのせたくなるんですが、入れすぎると酸味が強くなりすぎて、おつゆ本来のだしの風味が消えてしまうんですよ。
ひとつまみ、多くてもふたつまみが適量です。
ピリッとした酸味がおつゆの甘みをきゅっと引き締めて、後味がすっきりするんです。
かき揚げそばやコロッケそばとの相性がとくに良いので、ぜひ試してみてくださいね。
ステップ4|富士そばカレーかき揚げそばは注文の仕方に注意
富士そばといえばカレーかき揚げそば、これを知らないのは本当にもったいないですよ。
スパイシーなカレーつゆにかき揚げの油分が溶け合って、もう箸が止まらないおいしさなんです。
ところがね、注文の仕方で失敗する方がいるんですよ。
「かき揚げそばとカレーを別々に頼んでしまう」のは損なんです。
最初からカレーそばにかき揚げをトッピングする形で注文するのがポイントですよ。
こうすると、つゆがしっかりカレー味になった状態でかき揚げが浸るので、一体感がまるで違います。
寒い日には体がぽかぽか温まりますし、食欲がないときでもするする食べられてしまいますよ。
ステップ5|富士そば天ぷらそばに「柚子七味」で究極のおすすめトッピング完成
チエばあちゃんが一番おすすめしたい組み合わせが、天ぷらそばに柚子七味をたっぷりかけることなんですよ。
店舗によっては卓上に柚子七味が置いてあるので、ぜひ探してみてくださいね。
天ぷらの油っぽさを柚子の香りがふわっとやわらげてくれて、最後の一滴までつゆを飲み干したくなるんです。
ここでの注意点は、柚子七味は食べる直前にかけることですよ。
早くかけすぎると熱で香りが飛んでしまうんです。
そばが来たら一口味わって、それから柚子七味を振りかけるのがベストのタイミングですよ。
まとめ|富士そばトッピングのおすすめを知って損しない食べ方を
どれも注文するだけ・のせるだけ・かけるだけの簡単なものばかりでしたね。
でも、ちょっとしたタイミングや量の加減を知っているだけで、おいしさがまるで変わるんですよ。
最後にもうひとつ、知らないと損するポイントをお伝えしますね。
富士そばは店舗によってメニューや卓上調味料が少しずつ違うんです。
お気に入りの店舗を見つけたら、カウンター周りをよく観察してみてください。
思わぬ無料トッピングや限定メニューに出会えることがありますよ。
難しいことは何もありません。
気になったものから気軽に試してみてくださいね。
チエばあちゃんは、あなたのお昼ごはんがもっと楽しくなることを願っていますよ。




