こんにちは、チエばあちゃんです。
美容院の予約をするとき、備考欄やメッセージ欄に「何を書けばいいの?」と悩んでしまうこと、ありませんか?
初めての美容院だと「変なこと書いたらどうしよう」「書きすぎたら迷惑かな」なんて不安になりますよね。
でもね、美容院の予約に書く内容は、あなたの希望を叶えてもらうための大切なお手紙のようなものなんですよ。
今日は、初めてでも安心して書ける伝え方を5つ、おばあちゃんがやさしくお伝えしますね。
第1位:美容院の予約には「なりたいイメージ」をひと言書く
一番大切なのは、どんな仕上がりにしたいかを簡単に書いておくことですよ。
たとえば「ふんわりしたボブにしたい」「清潔感のある短めの髪型にしたい」など、ひと言でかまいません。
写真があれば「参考画像を当日持っていきます」と書いておくのもいいですね。
美容師さんは予約の段階でイメージがわかると、当日の施術がスムーズになるそうですよ。
難しく考えず、あなたの気持ちをそのまま書いてみてくださいね。
第2位:髪の悩みやコンプレックスを正直に伝える
「くせ毛がひどくて広がりやすい」「白髪が気になってきた」など、今の髪の悩みを書いておくと安心ですよ。
恥ずかしいと思うかもしれませんが、美容師さんはプロですから、悩みを聞いてこそ最適な提案ができるんです。
正直に書くことが、理想の仕上がりへの一番の近道ですよ。
おばあちゃんも昔、くせ毛のことを言えずにいたら思った仕上がりにならなかったことがあってね、それからは素直に伝えるようにしていますよ。
第3位:アレルギーや頭皮の気になることを書いておく
カラーやパーマの薬剤で肌が荒れたことがある方は、予約の段階で必ず書いておきましょうね。
「以前カラーでかぶれたことがあります」「頭皮が敏感です」など、短い文章で大丈夫ですよ。
美容院側も事前にわかっていれば、肌にやさしい薬剤を用意してくれることが多いんです。
あなたの体を守るためにも、遠慮せず伝えてくださいね。
第4位:「初めてなので不安です」と素直に書く
初めての美容院って緊張しますよね。
そんなときは「初めて伺います。緊張していますがよろしくお願いします」と書いてしまって全然かまいませんよ。
この一言があるだけで、美容師さんはより丁寧に対応してくれるものなんです。
「会話が苦手です」「静かに過ごしたいです」といった過ごし方の希望も書いてOKですよ。
おばあちゃんの娘も「話しかけられすぎると疲れちゃう」タイプでね、予約に書くようにしたら快適になったと喜んでいましたよ。
第5位:時間の都合や予算の希望も遠慮なく
「この後予定があるので○時までに終わると助かります」「予算は○○円くらいで考えています」といった現実的な条件も、書いておくととても親切ですよ。
美容師さんもスケジュールを組みやすくなりますし、予算に合ったメニューを提案してもらえます。
遠慮して何も書かないより、事前に伝えておくほうがお互いに気持ちよく過ごせるんですよ。
「こんなこと書いていいのかな」と迷ったら、書いておいて損はないと覚えておいてくださいね。
まとめ
美容院の予約に何を書くか迷ったときは、「なりたいイメージ」「髪の悩み」「体質の心配」「初めての不安」「時間やお金の都合」の5つを思い出してみてくださいね。
どれも長い文章でなくて大丈夫。
ほんのひと言添えるだけで、当日の時間がぐっと心地よいものになりますよ。
おばあちゃんはいつも「素直に伝えることが一番のおしゃれの近道」だと思っています。
よかったら次の予約のときに、試してみてくださいね。




