おうちイベントの食材管理|それってうちの食材でしょ問題

スポンサードリンク

だいぶ過ごしやすい季節になってきましたねぇ。
チエばあちゃんです。

暖かくなってくると、お庭でバーベキューをしたり、お友達を呼んでホームパーティーをしたり、おうちでイベントをする機会が増えてきますよね。
そんなとき、ふと冷蔵庫を開けて「あれ?明日の晩ごはんに使うはずだったお肉がない…」なんて経験、ありませんか?
そう、「というイベント、それってうちの食材でしょ」問題なんですよ。
イベントで盛り上がるのはいいけれど、気づいたら普段の食材がごっそりなくなっていた…というのは、実はとってもよくある失敗なんです。
今日は、おうちイベントで食材をムダにしない知恵をお話ししますね。

やりがちNG①:冷蔵庫の食材をそのままイベントに使ってしまう

「買い物に行くのが面倒だから、冷蔵庫にあるもので済ませちゃおう」というのは、実はいちばんやりがちな失敗なんです。
普段の献立用に買っておいた食材を使ってしまうと、翌日からの食事の予定がガタガタに崩れてしまいますよね。
結局また買い物に行くはめになって、出費が二重になることもしばしば。
チエばあちゃんも昔、孫たちが突然「バーベキューしたい!」と言い出して、翌日のカレー用の野菜を全部使ってしまったことがありましたよ。

正しいやり方:イベント用の食材は「別枠」で用意する

イベントをすると決めたら、普段の食材とは完全に分けて買い物リストを作るのが鉄則です。
冷蔵庫の中に「これはイベント用」「これは普段用」と付箋やマスキングテープで印をつけておくだけでも、家族が間違って使うのを防げますよ。
面倒に思えるかもしれませんが、この一手間で食費のムダがぐっと減るんです。

やりがちNG②:人数分の食材の量を「なんとなく」で決めてしまう

おうちイベントで意外と難しいのが、食材の量の見積もりなんですよね。
「足りなかったらどうしよう」と思って多めに買いすぎたり、逆に少なすぎて途中でスーパーに走ったり。
どちらにしても、お金も時間もムダになってしまいます。

正しいやり方:「ひとり分の目安」を決めてから計算する

チエばあちゃんが長年やってきた方法をお伝えしますね。
バーベキューならお肉はひとり200〜300g、野菜はひとり150gくらいが目安です。
おにぎりやパンなどの主食も用意しておくと、おかずだけに頼らなくて済みますよ。
まずはひとり分を決めて、参加人数をかける
これだけで「足りない」も「余りすぎ」もかなり防げるんです。

やりがちNG③:余った食材の行き先を考えていない

イベントが終わった後、中途半端に余った食材がそのまま冷蔵庫に入れっぱなし…ということ、ありませんか?
「明日使おう」と思っていても、結局忘れてしまって傷んでしまうことが多いんですよね。
これは本当にもったいない。

正しいやり方:「翌日リメイクメニュー」をあらかじめ決めておく

余ったお肉や野菜は、翌日のカレーや炒め物、スープにリメイクするのがおすすめですよ。
イベント前の段階で「もし余ったらこれを作ろう」と決めておくと、食材を使い切れる確率がぐんと上がります。
チエばあちゃんの家では、バーベキューの翌日は決まって焼き野菜のスープを作るんです。
煮込むだけで美味しくなるし、後片付け気分でキッチンもスッキリしますよ。

やりがちNG④:家族に「勝手に使わないで」と言うだけで終わる

「それってうちの食材でしょ!」と怒りたくなる気持ちはよくわかりますよ。
でもね、口で言うだけだと、また同じことが繰り返されるんです。
家族はそもそも「どれがイベント用でどれが普段用か」を気にしていないことが多いですからね。

正しいやり方:「見える化」のしくみを作る

冷蔵庫に小さなホワイトボードを貼って、「今週のイベント用食材」と「普段の食材」を書き出しておくのが効果的ですよ。
100円ショップのマグネット付きホワイトボードで十分です。
家族みんなが見える場所に貼っておくだけで、「あ、これは使っちゃダメなやつだ」と気づいてくれるようになります。
ルールを押しつけるのではなく、自然にわかるしくみにするのがコツなんですよ。

まとめ:おうちイベントは「食材の仕分け」がいちばん大事

おうちでイベントをするのは、とっても楽しいことですよね。
でも楽しさの裏で、食材のムダや二重出費が起きてしまうのはもったいないことです。
「別枠で買う」「ひとり分を計算する」「リメイクを決めておく」「見える化する」。
この4つを意識するだけで、イベント後の「あれがない、これがない」というストレスがぐっと減りますよ。
よかったら次のおうちイベントのときに、試してみてくださいね。
家族みんなが笑顔で楽しめるイベントになりますように。

スポンサードリンク