お風呂の鏡の水垢落とし方おすすめ5選|お酢・重曹で簡単ピカピカ

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春の陽気が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
この時期、窓を開けてお掃除したくなりませんか?
お風呂の鏡の水垢の落とし方、あなたも気になっていませんか?
あの白いウロコ状の水垢、お酢や重曹、歯磨き粉などおうちにあるものでピカピカにできるんですよ。
今日は、チエばあちゃんがおすすめするお風呂の鏡の水垢を落とす方法ベスト5をご紹介しますね。

そもそもお風呂の鏡の水垢の正体とは?

まず、あの白い汚れの正体からお話ししますね。
水垢の原因は、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル成分なんです。
お風呂で使ったお湯が鏡について、水分だけが蒸発すると、ミネラル成分が白い結晶になって残ってしまうんですよ。
さらに、シャンプーや石けんカスも混ざって、どんどん頑固な汚れになっていきます。
放っておくほど落ちにくくなるので、春の大掃除のタイミングでしっかりお手入れしておきましょうね。

第1位|お酢で鏡の水垢を溶かして落とす方法

チエばあちゃんが一番おすすめしたいのが、お酢を使った水垢落としです。
水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性のお酢で溶かすことができるんですよ。

やり方はとっても簡単。
キッチンペーパーやガーゼにお酢をたっぷり染み込ませて、鏡に貼りつけます。
その上からラップをかぶせて密封すると、お酢が蒸発しにくくなって効果がぐんとアップしますよ。
軽い水垢なら1〜2時間、頑固なものは半日ほど置いてみてくださいね。
はがした後はスポンジでやさしくこすって、水でしっかり洗い流しましょう。

※鏡のふちの金具部分にお酢がつくと傷む場合があるので、そこだけ気をつけてくださいね。

第2位|クエン酸スプレーで鏡の水垢をすっきり

お酢のにおいが苦手なあなたには、クエン酸がおすすめです。
水200mlにクエン酸小さじ1を溶かしてスプレーボトルに入れるだけ。
お酢と同じ酸性の力で水垢を分解してくれますよ。
100円ショップでも手に入るので、お掃除グッズとして一つ持っておくと便利ですよ。
スプレーして同じようにラップで湿布すると、きれいに落ちてくれます。

第3位|歯磨き粉の研磨力で鏡の水垢を磨く

歯磨き粉に含まれる研磨剤が、水垢をやさしく削り取ってくれるんです。
やわらかい布に少量の歯磨き粉をつけて、くるくると円を描くように磨いてくださいね。
力を入れすぎたり、硬いブラシでゴシゴシこすると鏡に傷がついてしまうので、あくまでやさしくがポイントですよ。
磨いた後は水でしっかり洗い流して、乾いたタオルで拭き上げましょう。
ふちの留め具に歯磨き粉が残ると白く固まるので、念入りに流してくださいね。

第4位|重曹ペーストで皮脂汚れごと鏡をきれいに

重曹はアルカリ性なので、実は水垢そのものを溶かす力はあまりないんです。
でも、鏡についた皮脂や石けんカスなどの酸性汚れにはとっても効果的ですよ。
重曹を少しの水で練ってペースト状にして、やさしく塗り広げてみてください。
お酢やクエン酸と組み合わせて使うと、アルカリ汚れも酸性汚れも両方すっきり落とせます。
チエばあちゃんのおすすめは、まず重曹で皮脂汚れを落としてから、仕上げにクエン酸パックをする方法ですよ。

第5位|水垢を予防して鏡をきれいに保つコツ

落とし方も大切ですが、水垢をつけない工夫も同じくらい大事なんですよ。
お風呂から上がるとき、鏡の水滴をスクイージー(水切りワイパー)でサッと切るだけで、水垢がぐんとつきにくくなります。
100円ショップの吸水クロスでさっと拭くのも手軽でおすすめです。
毎日たった30秒のひと手間で、鏡はいつもピカピカを保てますよ。
曇り止め剤やコーティング剤を塗っておくのも効果的です。

春は湿度が上がってカビも気になる季節ですから、お風呂まわりのお掃除にはちょうどいいタイミングですね。
おうちにあるお酢や重曹で、お金をかけずにピカピカの鏡を取り戻してみてくださいね。
よかったらぜひ試してみてくださいね。

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