新社会人の疲れを乗り切る!帰宅後ご飯が作れない時の時短術

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むかし、チエばあちゃんが初めてお勤めに出た日のことを今でも覚えていますよ。
家に帰ったら玄関で座り込んでしまって、母に「ご飯はいいから先に寝なさい」と言われたものです。
チエばあちゃんです。
新社会人の疲れって、本当に想像を超えるものがありますよね。
帰宅後にご飯が作れない」「毎日こんなにクタクタで大丈夫なの?」――そんな声、今も昔も変わらず聞こえてきますよ。
大丈夫ですよ。
最初はみんな同じように悩んで、それでも少しずつ自分なりのペースを見つけていくものです。
ここでは、新社会人が毎日を乗り切るための具体的なコツを3つに絞ってお伝えしますね。

新社会人の疲れは当然――まず「無理しない仕組み」を作る

新しい環境に飛び込むということは、体だけでなく心もフル稼働しているということなんですよ。
慣れない仕事、慣れない人間関係、慣れない通勤電車。
そのすべてが脳にも体にも大きな負担をかけているんです。
初出社後に疲れてご飯が作れないのは、怠けているわけじゃなくて、それだけ頑張った証拠ですよ。
チエばあちゃんが昔からよく言うのは、「疲れているときに無理をすると、体は正直に悲鳴を上げる」ということ。
疲れた日は何もしなくていい。それも立派な選択です。
大事なのは、疲れてから考えるのではなく、あらかじめ「無理しない仕組み」を作っておくことなんですよ。
たとえば週に何日かは「作らない日」と最初から決めてしまうこと。
月曜と木曜はスーパーのお惣菜の日、金曜はテイクアウトの日、と決めるだけで心がずいぶん楽になりますよ。
「毎日ちゃんと手作りしなきゃ」という思い込みを手放すだけで、自分を責めなくて済むようになりますからね。
お惣菜だって、お味噌汁を一杯足すだけで立派な食事になりますよ。
完璧なご飯より、続けられる食生活のほうがずっと大切です。

帰宅後10分でできる「時短ごはん」の具体的なコツ

それでも自分で何か作りたい日もありますよね。
そんなときに使える、帰宅後10分でできる時短ごはんのコツをご紹介しますね。
まず一番のおすすめは「週末のまとめ炊き・まとめ仕込み」ですよ。
休みの日にごはんを多めに炊いて一食分ずつラップで包んで冷凍しておくだけで、平日がぐっと楽になりますよ。
おかずも、鶏もも肉を醤油大さじ2・みりん大さじ2・砂糖大さじ1で煮るだけの常備菜を仕込んでおくと、3日は持ちますよ。
次におすすめなのが「レンジだけで完結するレシピ」ですよ。
耐熱容器にブロッコリーやキャベツを入れてラップをかけて2分チン、ポン酢をかけるだけ。
卵をマグカップに割り入れて水を少し足し、ラップして40秒チンすれば温泉卵のできあがり。
火も包丁も使わずにできるものがたくさんあるんですよ。
ポイントは「引き算で考えること」
何品も作ろうとせず、ごはんとお味噌汁だけでも立派な食事ですよ。
チエばあちゃんの時代にも、忙しい日は「冷凍ごはんと味噌汁と漬物だけ」なんて日がたくさんありましたからね。

疲れた日の「食べ方」で翌朝の体が変わる

最後に、疲れた日の食べ方で気をつけてほしいことをお伝えしますね。
帰りが遅くなったとき、空腹のままコンビニで揚げ物をたっぷり買ってしまうこと、ありますよね。
気持ちはよくわかるけれど、それだと胃に負担がかかって翌朝も疲れが残りやすいんですよ。
チエばあちゃんがおすすめするのは、帰宅前にバナナ1本か小さなおにぎりを1つ食べておくこと。
カバンの中にいつも1つ入れておくといいですよ。
少し何かを口にしておくだけで、帰宅後の「何でもいいから食べたい」という衝動がおさまりやすくなりますよ。
疲れているときこそ、体を温めるものをひとつ食べてあげてください。
インスタントでもいいからお味噌汁一杯、温かいスープ、それもなければ白湯だけでも十分ですよ。
胃腸を温めるだけで、不思議とホッとして気持ちが落ち着くものなんです。
それから、寝る2時間前までに食べ終えることも大事なコツですよ。
胃が動いたまま寝ると眠りが浅くなって、翌朝の疲れが取れにくくなりますからね。
最初の数ヶ月は本当に大変だけれど、少しずつ慣れてきますよ。
今日からひとつだけ、できそうなことを試してみてくださいね。
あなたが毎日頑張っていること、チエばあちゃんはちゃんとわかっていますからね。

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