タバコ臭い部屋の消臭方法|ズボラでもできる簡単な臭い消し

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春風が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
窓を開けて換気したくなるこの時期、ふと気になるのが部屋に染みついたタバコの臭いではないでしょうか。
「タバコ臭い部屋をなんとかしたいけど、大掃除するほどの気力はない…」というあなたに、ズボラでもしっかり効果が出る消臭方法をお伝えしますね。

うちの主人もね、長年タバコを吸っていたものですから、部屋の臭いには本当に苦労しました。
旅行から帰ってきて玄関を開けた瞬間、「うわっ、こんなに臭かったの?」とびっくりしたことがあるんですよ。
誰も吸っていない留守中なのにタバコ臭い…それは、カーテンやソファ、壁紙にまで臭いが染みついていたからなんです。
でもね、ちょっとした工夫で驚くほど変わりますから、よかったら試してみてくださいね。

部屋がタバコ臭くなる原因とは?臭いが消えないワケ

まず知っておいてほしいのが、タバコの臭いがなかなか消えない理由です。
タバコの煙には何百種類もの化学物質が含まれていて、これが壁や天井、布製品にしっかり付着してしまうんですよ。
いわゆる「ヤニ」と呼ばれるタールが、部屋中のあらゆる場所にべったりくっついている状態なんです。

服についたタバコの臭いが洗濯しないと取れないのと同じで、部屋の中のソファやカーテン、カーペットも臭いを吸い込んでしまっています。
だから、たとえ今日から禁煙しても、すでに染みついた臭いは自然には消えないんですね。
「なんでこんなに頑固なの?」と思うかもしれませんが、原因がわかれば対策もしやすくなりますよ。

ズボラでもできる!タバコの臭いを消す簡単な方法3選

さて、ここからが本題です。
チエばあちゃんが実際にやってきた中で、手間がかからないのにしっかり効果があった方法を3つご紹介しますね。

1. 濡れタオルをブンブン振り回すだけ

これはね、本当にびっくりするくらい効くんですよ。
用意するのは水で濡らして絞ったタオル1枚だけ。
それを部屋の真ん中で、ただブンブン振り回すだけです。
濡れたタオルがタバコの臭い成分を吸着してくれるんですね。
うちでは主人が寝た後に、毎晩のようにやっていました。
使ったタオルはものすごくタバコ臭くなるので、そのまま洗濯機に放り込んでくださいね。
所要時間はたったの1〜2分ですから、ズボラさんにもぴったりです。

2. 消臭スプレーをシュッとひと吹き

カーテンやソファ、クッションなど、洗いにくいものには消臭スプレーがやっぱり頼りになります。
ファブリーズやリセッシュなど、今はタバコの臭いに特化した商品も出ていますよ。
ペットや小さなお子さんがいるご家庭なら、無香料タイプを選ぶと安心です。
ポイントは、布から20cmほど離して、まんべんなくスプレーすること。
「あ、ちょっと臭うな」と思ったらシュッとするだけですから、面倒くさがりさんでも続けやすいですよ。

3. 重曹を置くだけの消臭テクニック

チエばあちゃんのイチオシがこれです。
小皿やジャムの空き瓶に重曹を入れて部屋の隅に置いておくだけで、タバコの臭いをじわじわ吸い取ってくれるんですよ。
重曹はタバコの臭い成分を中和してくれる働きがあるんです。
2〜3週間を目安に交換するだけでいいので、一度置いたらあとは放置でOK
まさにズボラ向きの消臭方法ですよね。
使い終わった重曹はお掃除にも使えるので、無駄がなくて気に入っています。

タバコの臭いを部屋につけない予防のコツ

臭いを消すのも大事ですが、そもそも臭いをつけない工夫も知っておくと楽ですよ。

まず、タバコを吸うときは換気扇の下か、できればベランダでお願いしたいところです。
「それが言えたら苦労しないわよ」という声が聞こえてきそうですが、新居に引っ越したタイミングなどは、案外すんなり受け入れてもらえることが多いですよ。

室内で吸う場合は、最低でも窓を2か所開けて風の通り道を作ることが大切です。
それから意外と見落としがちなのが吸殻の処理。
吸殻は灰皿に溜めっぱなしにせず、すぐに蓋つきの容器に移すか処分するようにしてくださいね。
吸殻からもずっと臭いが出続けているんです。

最近は空気清浄機もずいぶん性能が良くなっていて、タバコの臭い対策に使っている方も増えていますね。
お部屋の広さに合ったものを一台置いておくと、日々の臭い予防にとても役立ちますよ。

タバコの臭いのない気持ちいいお部屋で過ごせるように、できることから少しずつ試してみてくださいね。
チエばあちゃんも応援していますよ。

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