ペットの遺骨どうする?自宅安置の注意と遺骨アクセサリーという選択肢

スポンサードリンク

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

チエばあちゃんです。家族同然に暮らした犬や猫を見送ったあと、「この子の遺骨、このままお家に置いておいていいのかしら」という相談、本当によく受けるんですよ。人と違ってペットの供養には決まった形がないぶん、かえって迷ってしまうんですよね。

今日は、ペットの遺骨の供養の選択肢と、最近増えている「遺骨アクセサリー」という手元供養の形についてお話ししますね。

ペットの遺骨、自宅に置いていて大丈夫?

大丈夫です。ペットの遺骨を自宅に置いておくことに、法律上の問題は何もありません。期限もありませんから、「いつまでに納骨しなきゃ」と焦る必要もないんですよ。気持ちの整理がつくまで、そばに置いてあげてください。

ひとつだけ注意があるとすれば、埋める場合です。自分の家の庭に埋めるのは問題ありませんが、公園や他人の土地はいけません。散歩コースだった場所でも、そこはこらえてくださいね。

ペットの供養、主な選択肢

供養の形こんな方にひとこと
自宅で安置まだお別れの実感がない骨壺カバーや小さな祭壇で。期限はありません
ペット霊園・納骨堂お参りの場所がほしい合同供養と個別納骨で費用が変わります
自宅の庭に埋葬ずっと家にいてほしい自己所有の土地に限ります。引っ越しの予定も考えて
手元供養(アクセサリー)いつも一緒にいたい遺骨の一部をジュエリーにして身につける形

どれかひとつを選ぶ必要はなくて、「ほとんどは霊園に納めて、少しだけアクセサリーに」という組み合わせの方も多いんですよ。

遺骨アクセサリーってどんなもの?

遺骨のごく一部を樹脂などで加工したり、小さなカプセルに納めたりして、ペンダントやリング、チャームとして身につけられるようにしたものです。「お守りみたいでいつも一緒にいられる」「ふとした時に触れると落ち着く」と、ペットロスの気持ちの支えになったという声が多い供養の形です。

🐾 ペット専門の遺骨アクセサリーなら【PR】

ペット専門の遺骨アクセサリーブランドISSHONY(イッショニー)は、遺骨を特殊な樹脂で加工して、シルバーのチャーム(ARIES)やK10ホワイトゴールドのリング(GALAXY・LUMINOUS)に仕立ててくれます。東京・青山のショールーム(事前予約制)で実物を見ながら相談もできますよ。

選ぶときの3つのポイント

  • ペット専門かどうか…ペットの遺骨は人よりも細かく繊細です。ペットの遺骨の扱いに慣れたところだと安心ですよ。
  • 毎日つけられる素材か…シルバーやゴールドなど、汗や水に強い素材かを確認してくださいね。
  • 残りの遺骨の供養…アクセサリーに使うのは少量です。残りは霊園・自宅安置など、家族で相談して決めましょう。

ばあちゃんの結論

ペットの遺骨に「こうしなきゃいけない」はありません。焦らず自宅に置いていてよし、少しだけアクセサリーにして毎日一緒にいるもよし。あの子への想いの数だけ、供養の形があっていいんですよ。人の遺骨の手元供養については遺骨ペンダントは良くない?の記事にまとめてありますから、あわせてどうぞ。

スポンサードリンク