先日、娘から「お母さん、食洗機って本当に使えるの?」って電話があったんですよ。
結婚して新居に引っ越したばかりの娘が、パナソニックの食洗機を買うかどうか迷っているというんです。
「壊れやすいんじゃないの」「ちゃんと汚れが落ちるの」「使い方が難しそう」…次々と不安が出てきて、なかなか踏み切れないと言うんですね。
そこでチエばあちゃん、これはひとつ経験をお伝えしなければと思いましてね。
実は私も数年前、息子家族に勧められてパナソニックの食洗機を初めて使うことになったんですよ。
最初はもう、恐る恐るでしたよ(笑)。
「大切な食器が割れないかしら」「うまく洗えるのかしら」と心配して、最初の一週間はマニュアルを手放せなかったくらいです。
でも今では「食洗機なしの生活には戻れない」と思えるほど、毎日の頼れる味方になってくれています。
初めてチャレンジするあなたに、チエばあちゃんが使ってみてわかった「失敗しないコツ」を3つお伝えしますね。
1. 入れていいもの・ダメなものを最初に覚えておく
パナソニックの食洗機を使い始めて、最初に迷うのが「どんな食器でも入れていいの?」ということではないでしょうか。
チエばあちゃんも、最初はここで一番悩みましたよ。
食洗機は高温のお湯と水圧で洗いますから、食器によっては変形したり、塗装がはがれたりすることがあるんです。
まず覚えてほしいのは、食器や調理器具の底にある「食洗機対応マーク」を確認する習慣をつけること。
小さいけれど、たいていの食器に印字されていますよ。
入れてはいけないものの代表例は、木製品・漆器・薄いガラス・銅や銀のカトラリーなどです。
逆に陶器・強化ガラス・ステンレス製品はほぼ問題なしですよ。
最初はあれこれ試すより、「これは確実にOK」という食器だけを入れるようにしてみてくださいね。
慣れてきたら少しずつ対応品を増やしていくと、気持ちも楽になってきますよ。
2. 洗剤の選び方と入れ方で仕上がりが全然ちがう
「洗剤は何を使えばいいの?」これも初めての方がよく迷うポイントですよね。
チエばあちゃんが最初にやらかしたのも、実はここだったんです。
台所用の液体洗剤を入れてしまって、泡が大変なことになってしまってね(笑)。
食洗機には必ず専用洗剤を使うこと、これが絶対の鉄則です。
パナソニックをはじめ、多くのメーカーが推奨しているのは「食洗機専用の粉末洗剤かタブレット洗剤」です。
粉末タイプはコスパがよく、タブレットタイプは計量いらずで初心者の方には特に使いやすいですよ。
入れる量も大切で、「少なすぎると汚れが落ちず、多すぎると食器に残ってしまう」ことがあります。
パッケージに書いてある分量を守るのが一番ですが、汚れがひどいときは少しだけ増やしてみるのもいいですよ。
洗剤投入口のふたをしっかり閉めることもお忘れなく。
最初は少し迷っても大丈夫、何度か使ううちに自分の家の食器量に合った加減がわかってきますよ。
3. 毎日のちょこっとお手入れで長く清潔に使える
せっかくのパナソニックの食洗機、長く気持ちよく使いたいですよね。
「食洗機ってそのままにしておいていいの?」と思っているあなた、少しだけお手入れをしてあげると、驚くほど長持ちしますよ。
毎日意識してほしいのは3つの小さな習慣です。
ひとつ目は、洗い終わったらドアを少し開けて庫内を乾燥させること。
密閉したままだと湿気がこもり、においやカビの原因になりますよ。
ふたつ目は、残菜フィルターのゴミをこまめに取り除くこと。
週に1〜2回、フィルターを取り出して水でさっと流すだけで十分です。
みっつ目は、月に1度庫内クリーナーを使ってお手入れすること。
「たったこれだけで、何年経っても新品のような清潔さが保てる」とチエばあちゃんは実感していますよ。
「なんだか難しそう…」と感じていたあなたも、やってみれば思ったよりずっと簡単なはずです。
食洗機が洗っている間に、ゆっくりお茶でも飲んでくださいね。
パナソニックの食洗機は、初めての方でも安心して使えるよう、操作パネルもわかりやすく作られていますよ。
最初は「こんなんでいいの?」と思うくらい簡単で、拍子抜けするかもしれません。
チエばあちゃんもそうでしたからね(笑)。
食洗機を使い始めてから、毎日の食後の時間がぐっと楽になりました。
大切な家族との会話が増えた気がするのも、うれしい変化でしたよ。
よかったら、あなたもぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。


