毎日暑い日が続きますねぇ。
チエばあちゃんです。
今日はね、個人的に信用しないレシピの煽り文句3選についてお話ししますよ。
ばあちゃんも長いこと台所に立ってきましたけどね、最近のレシピの言葉には「おやおや」と思うものがあるんですよ。
うっかり信じて材料を買い込んで、無駄にしてしまってはもったいないですからね。
お金をかけずに、家にあるもので賢く見極めるコツを、あなたにそっとお伝えしますね。
煽り文句その1「無限に食べられる」を信じて材料を買い込むのはNG
やりがちなのがね、「無限〇〇」という言葉につられて、野菜やお肉をどっさり買ってしまうことなんですよ。
でもね、実際に作ってみると味が濃すぎたり、家族の口に合わなかったりして、結局食べきれずに余らせてしまうことがよくあるんです。
正しいやり方はね、まず家にある分だけで、少しだけ試しに作ってみることですよ。
きゅうり1本、キャベツ4分の1で十分なんです。
「本当に無限に食べられるかは、自分の舌で確かめてから」が、ばあちゃんの鉄則ですよ。
気に入ったら次から多めに作ればいいんですからね。
煽り文句その2「これ1本で味が決まる」で専用調味料を買うのはNG
信用しない煽り文句の二つ目はね、「これ1本で味が決まる」という言葉なんですよ。
専用の調味料をあれこれ買って、冷蔵庫の奥で眠らせてしまった経験、あなたにもありませんか。
ああいうものはね、一度使ったきりになりがちで、お金ももったいないし場所もとるんです。
正しいやり方は、家にある基本の調味料で代用することですよ。
めんつゆは醤油とみりんとだしで、焼肉のたれは醤油と砂糖とすりおろしにんにくで、だいたい作れるんです。
昔はみんな、砂糖・塩・酢・醤油・味噌の「さしすせそ」だけで味を作っていたんですよ。
まずは家にあるもので工夫してみてくださいね。
煽り文句その3「プロの味」「絶品」だけで飛びつくのはNG
三つ目の煽り文句はね、「プロの味」「絶品」という言葉ですよ。
言葉が派手なわりに、分量が「適量」ばかりだったり、工程が省かれていたりするレシピは、正直ばあちゃんは信用しないんです。
やりがちなNGは、派手な言葉だけを見て、特別な道具や高い材料をそろえてしまうことですね。
正しい見極め方はね、分量がきちんとグラムや大さじで書いてあるか、火加減や時間が具体的に書いてあるかを確かめることなんですよ。
丁寧に書かれたレシピはね、地味な言葉でも失敗が少ないものです。
「派手な言葉より、丁寧な分量」と覚えておいてくださいね。
計量スプーンひとつあれば、高い道具はいらないんですよ。
まとめ:煽り文句に頼らず、家にあるもので確かめるのが一番
今日は個人的に信用しないレシピの煽り文句3選と、その見極め方をお話ししました。
「無限」「これ1本」「絶品」という言葉はね、悪いものばかりではないけれど、まずは家にあるもので小さく試すのが失敗しないコツですよ。
お金をかけなくても、おいしいごはんは作れるものです。
あなたもレシピを選ぶときにね、よかったら今日の話を思い出して、試してみてくださいね。




