こんにちは、チエばあちゃんです
そろそろ梅雨の季節が近づいてきましたね。
毎年この時期になると、押入れがなんだかジメジメしたり、洗濯物が乾きにくくなったりして困ってしまいますよね。
でもね、梅雨が来る前にちょっとした準備をしておくだけで、ずいぶん快適に過ごせるようになるんですよ。
今日は私が長年実践してきた湿気対策の知恵をお伝えしますね。
よかったら参考にしてみてください。
梅雨前の湿気対策は「換気」が基本です
湿気対策で一番大切なのは、なんといってもこまめな換気なんですよ。
梅雨に入ってしまうと窓を開けるのも億劫になりますから、今のうちにお部屋の空気をしっかり入れ替えておきましょう。
私は毎朝、起きたらまず家中の窓を開けて、10分ほど風を通すようにしています。
特に押入れやクローゼットは湿気がこもりやすいので、扉を開けて扇風機で風を送るのがおすすめですよ。
これだけでカビの発生をぐんと抑えられます。
天気の良い日を見つけたら、布団も外に干して湿気を飛ばしておくといいですね。
昔ながらの除湿アイテムを活用しましょう
私が若い頃から使っているのが、新聞紙と重曹なんです。
新聞紙は湿気を吸い取る力がとても優れていて、靴箱の底に敷いたり、押入れの隅に丸めて置いたりするだけで効果がありますよ。
重曹は小さな器に入れて、クローゼットや下駄箱に置いておくと、湿気と一緒に嫌なにおいも取ってくれます。
どちらもお金をかけずにできるのが嬉しいところですね。
2〜3週間したら新しいものと交換すると、ずっと効果が続きますよ。
使い終わった重曹はお掃除にも使えますから、無駄がなくていいんです。
水回りと収納スペースを重点的にチェック
梅雨前に特に気をつけたいのが、水回りと収納スペースです。
お風呂場や洗面所、キッチンのシンク下は湿気がたまりやすい場所ですよね。
今のうちに中のものを全部出して、しっかり拭き掃除をしておきましょう。
私はこの時期、シンク下の調味料や鍋を一度外に出して、半日ほど扉を開けっぱなしにして乾燥させるようにしています。
収納するときは、すのこを敷いて床から少し浮かせると空気の通り道ができて湿気がこもりにくくなりますよ。
ちょっとした工夫で、梅雨の間もカビ知らずで過ごせます。
梅雨を気持ちよく迎えるために
湿気対策は、梅雨が来る前の今が一番の準備どきなんです。
雨が続くようになってからでは、なかなか換気もできませんし、湿気を追い出すのも大変になってしまいますからね。
今日お話しした換気や新聞紙、重曹を使った方法は、どれもおばあちゃんの時代から続いてきた暮らしの知恵です。
特別な道具がなくても、身近なものでしっかり対策できるのが昔ながらの良さだと思います。
あなたのお家でも、ぜひ試してみてくださいね。
きっと梅雨の時期も気持ちよく過ごせるようになりますよ。




