梅雨の湿気対策7選|カビを防ぐ簡単な方法と昔の知恵

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

もうすぐ梅雨がやってきますね。
じめじめした季節を気持ちよく乗り切るには、梅雨前の湿気対策がとっても大切なんですよ。
今日は、私が何十年もかけて身につけてきたカビを防ぐ簡単な方法を7つ、まとめてお伝えしますね。

Q: 梅雨の湿気対策はいつから始めればいいの?

これはよく聞かれるんですが、答えは「5月の晴れた日から」なんですよ。
梅雨に入ってからでは、もう空気がじっとりしてしまって、何をするにも効果が半減してしまいます。

5月のカラッと晴れた日を見つけたら、押入れやクローゼットを全開にして、中の空気を入れ替えてあげてください。
お布団や冬物の衣類も外に出して、30分ほど風に当てるだけで湿気がずいぶん抜けますよ。
干すスペースがないときは、窓を開けて扇風機やサーキュレーターで風を送るだけでも十分です。
「梅雨前の一仕事」と思って、晴れた日を逃さないようにしてくださいね。

Q: お金をかけずにできる湿気取りの方法は?

昔ながらの知恵には、お金をかけずにできるものがたくさんあるんですよ。

①新聞紙
押入れの床や靴箱の底に敷いておくと、湿気をぐんぐん吸い取ってくれます。
1〜2週間で交換するのがコツですね。

②重曹
小さな器に重曹を入れて、クローゼットや靴箱の隅に置いてみてください。
湿気もにおいも吸ってくれる優れものなんです。
固まってきたら交換のサインで、使い終わった重曹はお掃除に使えるから無駄がないんですよ。

③竹炭・備長炭
布袋に入れて置いておくと、湿度を自然に調整してくれる働きがあります。
天日干しすれば繰り返し使えるので、とっても経済的ですよ。

Q: 梅雨にカビが生えやすい場所と対策は?

カビが発生しやすいのは、やっぱり水まわりなんです。
お風呂場・洗面所・キッチンのシンク周りは、梅雨前にしっかりお掃除しておきましょう。

④お風呂の水気を拭き取る
入浴後に壁や床の水気をタオルやスクイージーでさっと拭くだけで、カビの発生がまったく違ってきますよ。
換気扇は梅雨の間、できれば24時間つけっぱなしにしておくのがおすすめです。
電気代はひと月数十円程度ですから、カビ取りの手間を考えたらずっとお得なんですよ。

⑤玄関・靴箱の湿気対策
意外と見落としがちなのが玄関なんです。
雨の日に濡れた靴をそのまま靴箱に入れると、あっという間にカビが生えてしまいます。
新聞紙を靴の中に詰めて水気を吸わせてから、しっかり乾かして靴箱にしまうようにしてくださいね。

Q: 梅雨を快適に過ごす毎日の習慣は?

大がかりなことをしなくても、毎日の小さな習慣の積み重ねが一番効くんですよ。

⑥朝の換気を習慣にする
朝起きたら窓を2か所以上開けて、5〜10分ほど空気を入れ替えてください。
対角線上の窓を開けると風の通りがよくなりますよ。
お布団もすぐにしまわず、少し風を通してからしまうのがコツです。

⑦部屋干しは風を味方にする
部屋干しのときは、洗濯物の下にサーキュレーターや扇風機で風を当てると乾きが早くなります。
洗濯物同士の間隔を10cm以上あけるのも大事なポイントですよ。

私も若い頃は「まあいいか」と放っておいて、押入れの奥にカビを生やしてしまったことがありました。
あのときの後悔があるからこそ、今はこうして梅雨前にちゃんと準備するようにしているんです。

どれも難しいことではないので、よかったらひとつずつ試してみてくださいね。
あなたのおうちが、今年の梅雨も快適に過ごせますように。

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