今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。チエばあちゃんです。
五月の気持ちいい風が吹く季節になりましたね。
この時期、愛犬の柴犬さんと一緒にお出かけしたくなる方も多いのではないでしょうか。
最近はペット同伴OKの水族館も増えてきて、初めての水族館でキラキラ笑顔だった柴犬さんの写真をSNSで見かけることも多くなりました。
でもね、準備なしで連れて行くと、わんちゃんが怖がったり興奮しすぎたりして大変なことになるんですよ。
今日は、柴犬さんと水族館を楽しむための知恵をお伝えしますね。
やりがちNG:いきなり水族館に連れて行く
「うちの子は大丈夫」と思って、何の準備もなく水族館に連れて行ってしまう方が意外と多いんです。
でもね、柴犬さんは繊細な子が多いですから、暗い館内や見たことのない大きな魚に驚いてしまうことがあるんですよ。
初めての場所では「慣らし」がとても大切なんです。
吠えてしまったり、リードを引っ張って逃げようとしたり、他のお客さんに迷惑をかけてしまうこともあります。
せっかくのお出かけが台無しになってしまうのは悲しいですよね。
正しいやり方:段階を踏んで水族館デビューさせる
まず大事なのは、事前にペット同伴可能か確認すること。
施設によってルールが違いますから、抱っこのみOK、カートならOKなど、条件をしっかり調べておきましょうね。
五月の今の時期は気温もちょうどよく、わんちゃんの体調管理がしやすいので水族館デビューにぴったりの季節なんですよ。
おばあちゃんがおすすめする準備の手順はこちらです。
①まずは駐車場や入口付近で様子を見る
いきなり中に入らず、建物の周りを歩いて雰囲気に慣れさせてあげてくださいね。
柴犬さんが落ち着いていたら、少しずつ中に入っていきましょう。
②おやつとお水を必ず持参する
緊張したときにおやつをあげると「ここは楽しい場所だ」と覚えてくれます。
五月でも館内は空調が効いていますから、お水もこまめにあげてくださいね。
③滞在時間は短めにする
初めてのときは30分〜1時間程度で十分です。
「もう少し見たいな」くらいで切り上げるのが、次も楽しく来られるコツですよ。
やりがちNG:暗い場所で無理に写真を撮ろうとする
水族館といえば幻想的な青い光の中での写真を撮りたくなりますよね。
でも、フラッシュは絶対に使ってはいけません。
お魚さんにもわんちゃんにもストレスになりますし、施設のルール違反になることがほとんどです。
柴犬さんが水槽をじっと見つめているキラキラ笑顔の瞬間は、フラッシュなしでも十分素敵に撮れますよ。
正しいやり方:自然光エリアを狙って撮影する
多くの水族館には、屋外エリアやタッチプールなど明るい場所があります。
五月の爽やかな日差しの下で撮る柴犬さんの笑顔は、それはもう格別ですよ。
水槽の前では、スマートフォンの明るさを上げて、わんちゃんが自然に水槽を見ている横顔を狙うのがおすすめです。
無理にカメラ目線を求めず、夢中になっている姿をそのまま残してあげてくださいね。
チエばあちゃんからのひと言
初めての水族館でキラキラ笑顔だった柴犬さんを見ると、飼い主さんまで幸せな気持ちになりますよね。
五月のこの気持ちのいい季節に、ぜひ愛犬との思い出を作ってみてくださいね。
焦らず、わんちゃんのペースに合わせてあげることが一番大切ですよ。
よかったら試してみてくださいね。




