柴犬と水族館へお出かけ!失敗しない準備と注意点まとめ

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こんにちは、チエばあちゃんです。

柴犬と水族館へお出かけしたいけれど、初めてで不安…という方、多いのではないでしょうか。
最近はペット同伴OKの水族館が全国的に増えてきて、愛犬と一緒に楽しむ飼い主さんをよく見かけるようになりましたね。
でもね、柴犬さんは日本犬の中でもとくに警戒心が強い犬種ですから、準備なしで連れて行くと思わぬトラブルになることがあるんですよ。
今日は、科学的な理由も交えながら、柴犬さんと水族館を安心して楽しむための知恵をお伝えしますね。

柴犬を水族館に連れて行くときのやりがちNG:いきなり館内に入る

「うちの子はおとなしいから大丈夫」と思って、何の準備もなく水族館に連れて行ってしまう方が意外と多いんです。
でもね、柴犬さんは縄文時代から日本人と暮らしてきた犬種で、もともと縄張り意識がとても強い性質を持っています。
知らない場所に突然連れて行かれると、脳内でストレスホルモンの「コルチゾール」が急上昇して、吠えたり逃げようとしたりしてしまうんですよ。
とくに水族館の暗い館内や、見たことのない大きな魚の動きは、柴犬さんにとって大きな刺激になります。
初めての場所では「慣らし」がとても大切なんです。
せっかくのお出かけが台無しになってしまうのは悲しいですよね。

柴犬の水族館デビューは段階を踏むのが正解

まず大事なのは、事前にペット同伴の条件を確認することです。
施設によって「抱っこのみOK」「ペットカート必須」「屋外エリアのみ可」など、ルールがまったく違いますから、公式サイトや電話でしっかり調べておきましょうね。

おばあちゃんがおすすめする水族館デビューの手順はこちらです。

①駐車場や入口付近でまず様子を見る
いきなり中に入らず、建物の周りを10分ほど歩いて雰囲気に慣れさせてあげてくださいね。
犬の行動学では、これを「環境への段階的曝露」と呼びます。
柴犬さんが尻尾を振って落ち着いていたら、少しずつ中に入っていきましょう。

②おやつとお水を必ず持参する
緊張したときにおやつをあげると、脳内で「ドーパミン」という快楽物質が出て、「ここは楽しい場所だ」とポジティブな記憶に結びつくんですよ。
これは「正の強化」といって、犬のしつけの基本でもあります。
館内は空調が効いていますから、お水もこまめにあげてくださいね。

③初回の滞在時間は30分〜1時間にする
初めてのときは短めで十分です。
柴犬さんは集中力が途切れると急に疲れが出やすい犬種ですから、「もう少し見たいな」くらいで切り上げるのが、次も楽しく来られるコツですよ。

水族館での写真撮影でやりがちなNG行動

水族館といえば幻想的な青い光の中での写真を撮りたくなりますよね。
でも、フラッシュは絶対に使ってはいけません
魚類の多くは急激な光の変化に弱く、ストレスで体調を崩すことがありますし、柴犬さんも突然の強い光で瞳孔が収縮してパニックを起こす原因になります。
施設のルール違反になることがほとんどですから、気をつけてくださいね。

柴犬の写真は自然光エリアで撮るのがコツ

多くの水族館には、屋外エリアやタッチプールなど明るい場所があります。
自然光の下で撮る柴犬さんの表情は、それはもう格別ですよ。
水槽の前では、スマートフォンの画面の明るさを上げて、わんちゃんが自然に水槽を見ている横顔を狙うのがおすすめです。
無理にカメラ目線を求めず、夢中になっている姿をそのまま残してあげてくださいね。

チエばあちゃんからのひと言

柴犬さんと水族館を楽しむには、わんちゃんのペースに合わせてあげることが一番大切ですよ。
焦らず段階を踏んであげれば、きっと水槽の前でキラキラした表情を見せてくれます。
愛犬との特別な思い出を、ぜひ作ってみてくださいね。
よかったら試してみてくださいね。

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