iPhone充電ケーブルが断線!お金をかけずに直す応急処置と予防法

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春の風が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
今日は「iPhone充電ケーブルが断線して中身がむき出しになった」ときのお話をしますね。
あなたも充電ケーブルの根元あたりが割れて、中の線が見えてきた経験はありませんか?
買い替えるのも出費になるし、できれば家にあるもので応急処置したいというのが本音ですよね。
今回は、iPhone充電ケーブルの断線対処法と、お金をかけずにできる予防策をまとめましたよ。

iPhone充電ケーブルが断線する原因を知っておこう

まず、どうしてiPhoneの充電ケーブルは断線しやすいのか、その原因を知っておくと対策しやすいですよ。

いちばん多い原因は、充電しながらiPhoneを使うことなんです。
ケーブルをつないだまま手に持って操作すると、差し込み口の根元に何度も負担がかかって、被覆がだんだん裂けてきてしまうんですね。
チエばあちゃんの孫もこれをやっていて、半年もたないうちにケーブルがボロボロになっていましたよ。

もう一つの原因は、充電中のケーブルの角度です。
コンセントより高い位置にiPhoneを置くと、ケーブルが根元から下に引っ張られる状態になるので、そこから傷みやすくなるんです。
テーブルの上で充電するなら、コンセントもテーブルの高さに近い場所を選ぶのがコツですよ。

また、ケーブルを抜くときにコード部分を引っ張っている方も多いのですが、必ずプラグ部分を持って抜くようにしてくださいね。
これだけでも、断線するまでの寿命がずいぶん変わってきますよ。

家にあるもので断線ケーブルを応急処置する方法

もしケーブルの被覆が破れて中の線がむき出しになったら、まず大事なことをお伝えしますね。
導線(金属の線)が見えている状態での使用は、感電やショート、最悪の場合は火災の原因になりますので、そのままの使用はやめてくださいね。

ただ、すぐに新しいケーブルを買いに行けないこともありますよね。
そんなときの応急処置をいくつかご紹介しますね。

まず、いちばん手軽なのは絶縁テープ(ビニールテープ)で巻く方法です。
100円ショップでも買えますし、お家に工具箱があれば入っていることも多いですよ。
むき出し部分が完全に隠れるように、少し広めにしっかり巻いてくださいね。

もう一つ、おばあちゃんの知恵としておすすめなのが熱収縮チューブです。
ホームセンターや100円ショップで手に入りますよ。
ケーブルに通してドライヤーの熱風を当てるとキュッと縮んで、しっかりフィットしてくれるんです。
見た目もきれいに仕上がるので、よかったら試してみてくださいね。

ただしこれらはあくまで一時的な応急処置です。
長く使い続けるのは危険なので、早めに新しいケーブルに交換することをおすすめしますよ。

お金をかけずにiPhone充電ケーブルの断線を予防するコツ

新しいケーブルを買ったら、今度は断線を予防する工夫をしてみましょう。
お金をかけなくても、家にあるもので十分できますよ。

いちばんのおすすめは、ボールペンのバネを使った補強です。
使い終わったボールペンを分解して、中のバネをケーブルの根元にクルクルと巻きつけるだけ。
これでケーブルが急な角度に曲がるのを防いでくれるんです。
昔から「ものは大事に使いなさい」と言いますけど、こういう小さな工夫で長持ちするんですよ。

もう一つは、ケーブルを束ねるときの注意です。
きつく巻いたり折り曲げたりすると中の線が傷むので、ゆるくまとめるようにしてくださいね。
マスキングテープで軽く留めておくと、持ち運びにも便利ですよ。

それから、100円ショップで売っているケーブル保護カバーも優秀です。
根元に取り付けるだけで断線予防になるので、新しいケーブルを使い始めるときに一緒につけておくと安心ですね。

壊れたiPhone充電ケーブルはAppleに無料交換してもらえることも

最後に、もしApple純正のケーブルをお使いなら、保証期間内であれば無料で交換してもらえることがありますよ。

やり方はかんたんです。
Appleサポートに電話するか、Apple公式サイトやアプリからチャットで相談できます。
そのときに、iPhoneのシリアル番号・お名前・電話番号・住所などを聞かれるので、事前に準備しておくとスムーズですよ。

チエばあちゃんの娘も以前この方法で交換してもらったのですが、電話してから2日ほどで届きましたよ。
保証期間を過ぎていても、一度相談してみる価値はありますので、捨ててしまう前にぜひ連絡してみてくださいね。

純正ケーブルは少しお高いですが、最近はMFi認証を取得した互換ケーブルなら1,000円前後で手に入ります。
100円ショップにも充電ケーブルはありますが、認証がないものは充電できなくなったり、iPhoneに負担がかかることもあるので、できれば「MFi認証」と書いてあるものを選んでくださいね。

大切なiPhoneを安全に長く使うためにも、ケーブルのお手入れは早めが肝心ですよ。
よかったら今日から試してみてくださいね。

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